インターネットのSNSを利用している男の子は、女性に対して問題がある考え方の情報をよく見ています。アメリカのNPOが調査を行って、8日に発表しました。
調査は、アメリカに住んでいる11歳から17歳までの男の子1000人ぐらいに行いました。69%の男の子は、女性に対して問題がある考え方の情報をよく見ていました。
調査を行った人は「男の子は、自分でこのような情報を探していないことが多いです。男の子がこのような情報を受け入れやすいので、SNSが学習して、男の子にたくさん見せていると考えられます」と話しています。
専門家は「女性に対して問題がある考え方の情報がSNSにたくさんあると、現実の世界で暴力が増えるかもしれません」と言っています。