アメリカの労働省は、10月の雇用統計を発表しないと発表しました。これは、政府の予算がなくなってしまい、必要なデータを集めることができなかったからです。雇用統計は、アメリカの経済がどうなっているかを知るために、とても大切な数字です。
また、11月の雇用統計の発表も予定より遅くなります。本当は来月5日に発表する予定でしたが、来月16日に変わりました。FRB(アメリカの中央銀行)は、来月9日から大事な会議をしますが、10月と11月の雇用の様子がわからないまま、経済についての決めごとをしなければなりません。