日本の自民党、日本維新の会、公明党の3つの政党は、来年4月から小学校の給食を無料にすることを決めました。すべての公立小学校の生徒が、国籍や家の収入に関係なく、同じように無料で給食を食べることができます。
このために、政府はお金を用意します。お金は、地方の予算に入れて、もっと多く使えるようにします。高市早苗首相は、「国の支出を見直して、お金を集めます」と言いました。
2023年の調査では、1か月の給食費はだいたい4,700円でした。でも、最近は物の値段が上がっているので、給食費も高くなるかもしれません。
また、市や町は、国からもらうお金より多くかかる場合は、保護者からお金をもらうことができます。この計画が決まったら、政府は市や町と相談して、2026年の予算に入れる予定です。