北海道小樽市のスキー場で、悲しい事故がありました。ある日、お母さんが「息子がエスカレーターに腕を挟まれて動けません」と警察に電話をしました。警察によると、男の子はバンジーの遊びから降りるときに転んでしまい、そのとき右腕がエスカレーターの機械に挟まれてしまいました。このエスカレーターには手すりがありませんでした。
すぐに助ける人たちが来ましたが、男の子の命を助けることはできませんでした。この事故のあとも、スキー場は営業を続けていますが、「安全に問題があったのではないか」と考える人が多いです。
スキー場に行くときは、特に子どもといっしょの場合、エスカレーターや機械の安全をよく確認し、子どもの手をしっかり持って注意しましょう。