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大相撲夏場所で綱とりに挑んでいる大関・大の里が2場所連続4回目の優勝を果たしました。大の里は大関として2場所連続の優勝で、場所後の横綱昇進に大きく前進しました。
夏場所は12日目を終え、綱とりに挑んでいる大の里が初日からの連勝を「12」に伸ばし、星の差3つの3敗で横綱・豊昇龍など5人が追う展開となっていました。
13日目の23日、大の里は大関・琴櫻と対戦し、立ち合い、両腕を固めて当たっていくと、そのまま得意の右を差して左も使いながら一気に攻めて、「寄り切り」で勝って13勝目を上げ、千秋楽を待たずに4回目の優勝を果たしました。
大の里は、大関として2場所連続の優勝となりました。
横綱審議委員会には横綱に推薦する条件として「大関で2場所連続優勝かこれに準ずる成績」という内規があり、横綱審議委員会が設置されて以降2場所連続優勝した力士が横綱に昇進できなかった例が無いことから、大の里は場所後の横綱昇進に大きく前進しました。
13日目に優勝が決まるのは平成27年初場所の横綱・白鵬以来10年ぶりです。
大の里は今場所、初日から圧倒的な馬力で相手を寄せつけず白星を重ねました。持ち味の右を差しての相撲もありましたが、1メートル92センチ、191キロの大きな体を生かして押されても下がらずに前に攻め続ける圧倒的な圧力が際立ちました。
そして、初日から土つかずの13連勝として入門からわずか2年余りで、横綱昇進に大きく近づく大関としての2場所連続の優勝を果たしました。