ナショナルジオグラフィックは、2026年におすすめの旅行先25か所を発表しました。アメリカのピッツバーグは、若い人が多く、アートやお店が楽しい町です。南米ではコロンビアのメデジンとブラジルのリオデジャネイロが選ばれました。メデジンは美しい庭や文化があり、リオでは新しい美術館やハイキングコースができます。
ヨーロッパではフィンランドのオウル、ポルトガルのギマランイス、イギリスのハルが紹介されました。ハルは水族館が有名です。アジアでは中国の北京、フィリピンのマニラ、韓国のハイキングコースもおすすめです。
日本からは山形県が選ばれました。山形はきれいな自然やおいしい料理、温泉、寺があり、観光客が少なくて静かです。他にも、メキシコのオアハカ海岸やウズベキスタンのヒバ、カリブ海のドミニカ、ルワンダのサファリ、オーストラリアのウルルカタジュタ国立公園などがリストに入っています。
また、マウイ島は火事から復興中で、今は落ち着いて旅行できます。フィジーは環境にやさしい観光が進んでいます。アメリカのオクラホマ州ではルート66の100周年を記念して道が新しくなります。2026年は、いろいろな国の新しい場所に行くチャンスです。