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来月の韓国大統領選挙に向けて、与党「国民の力」は、公認候補を変更するため、党員投票を行いましたが、反対多数で否決されました。公認を取り消すとされた、キム・ムンス(金文洙)前雇用労働相が一転して公認候補に復活することになり、与党内では混乱が広がっています。
韓国では来月3日に行われる大統領選挙に向けて10日から立候補の受け付けが始まり、▽革新系の最大野党「共に民主党」の公認候補のイ・ジェミョン(李在明)前代表や、▽少数政党の代表を務めるイ・ジュンソク(李俊錫)氏が届け出を行いました。
一方、保守系の与党「国民の力」は、今月3日にキム・ムンス前雇用労働相を公認候補に決定しましたが、党内では、世論調査で支持率が高い「共に民主党」のイ前代表に対抗するため、無所属での立候補を表明していたハン・ドクス(韓悳洙)前首相との一本化を求める声が強まりました。
こうした中「国民の力」は10日、キム前雇用労働相の公認を取り消すと発表し、ハン前首相を入党させ、新たな公認候補にするための手続きを進めました。
そして党員投票を行いましたが、「国民の力」の幹部は10日夜、公認候補の変更案は反対多数で否決されたと明らかにしました。
これによりキム前雇用労働相が一転して公認候補に復活することになり、11日午前中に立候補の届け出が行われる見通しですが、選挙戦を前に与党内では混乱が広がっています。