Logo
Главная страница
Уроки
Блокнот
Словарь
JLPT тест
Видео
Обновить
logo
Home
language
Logo Japanese
todai.easylife@gmail.com
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

О Todaii Japanese

История брендаЧасто задаваемые вопросыРуководство пользователяУсловия и политикаИнформация о возврате

Социальная сеть

Logo facebookLogo instagram

Версия приложения

AppstoreGoogle play

Другие приложения

Todaii German
Todaii French
Todaii Korean
Todaii English
Todaii Spanish
Todaii Chinese
DMCA.com Protection Status

Авторские права принадлежат eUp Technology JSC

Copyright@2025

Loading...

Добавить перевод

  1. Детали статьи
  2. Добавить перевод
<ruby><rb><span class="unknown" word="愛宕">愛宕</span></rb><rt>あたご</rt></ruby><span class="jlpt-n1" word="さん">さん</span><span class="" word="と">と</span><ruby><rb><span class="unknown" word="鍛冶">鍛冶</span><span class="unknown" word="屋">屋</span></rb><rt>かじや</rt></ruby><span class="" word="の">の</span><ruby><rb><span class="jlpt-n4" word="約束">約束</span></rb><rt>やくそく</rt></ruby>
愛宕あたごさんと鍛冶屋かじやの約束やくそく
愛宕あたごさんと鍛冶屋かじやの約束やくそく

昔、愛宕山のふもとに、働くのが嫌いな鍛冶屋が住んでいました。

鍛冶屋の家には、村の人から頼まれた道具がたくさんありましたが、鍛冶屋はいつもお酒を飲んでばかりいました。

ある夜、鍛冶屋の家で火事が起きました。

鍛冶屋はとても困って、「愛宕さん、どうか火を消してください。

お礼参りに行きます」と何度もお願いしました。

すると、不思議なことに火はすぐに消えました。

愛宕さんは火を止める神様として有名でした。

しかし、鍛冶屋はお礼参りをしませんでした。

面倒だと思って、3年もそのままにしてしまいました。

4年目になると、誰かが鍛冶屋の家に火をつけようとすることが2日続きました。

3日目の夜、鍛冶屋はやっとお礼参りを思い出し、愛宕神社に行くことにしました。

山を登る途中、鍛冶屋はタバコに火をつけたくなりましたが、火打石を忘れてしまいました。

すると、火縄を持ったお坊さんが来ました。

鍛冶屋は火を貸してほしいと言いましたが、お坊さんは「この火はお前の家に火をつけるための火だから貸せない」と言いました。

実はこのお坊さんが愛宕さんでした。

愛宕さんは、鍛冶屋がお礼参りをしなかったので怒っていたのです。

鍛冶屋はあやまって、すぐに神社に行きました。

鍛冶屋が家に帰ると、家はもう燃えていました。

でも、家の屋根だけが燃えて、火はすぐに消えました。

鍛冶屋は、愛宕さんが自分を少しだけ許してくれたと分かりました。

それから鍛冶屋は、まじめに働き、約束を守るようになりました。

この話から、神様は3年は待ってくれますが、それ以上は待ってくれないと言われています。