Logo
Главная страница
Уроки
Блокнот
Словарь
JLPT тест
Видео
Обновить
logo
Todaii Japanese
language
Logo Japanese
todai.easylife@gmail.com
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

О Todaii Japanese

История брендаЧасто задаваемые вопросыРуководство пользователяУсловия и политикаИнформация о возврате

Социальная сеть

Logo facebookLogo instagram

Версия приложения

AppstoreGoogle play

Другие приложения

Todaii German
Todaii French
Todaii Korean
Todaii English
Todaii Spanish
Todaii Chinese
DMCA.com Protection Status

Авторские права принадлежат eUp Technology JSC

Copyright@2025

Loading...
竜宮の鐘

Детали статьи

  1. Практика чтения
  2. Детали статьи

竜宮りゅうぐうの鐘かね

N3
24/03/20251724
竜宮の鐘
0:00

昔むかし、下関しものせきの南部なんぶ町まち(なべちょう)にある専念寺せんねんじには、たいそう大おおきなつり鐘がねがありました。この村むらの人ひとたちは、毎朝まいあさ鳴なりわたる鐘かねの音おとを合図あいずに暮くらしていました。ある年としの夏なつ、不思議ふしぎなことに鐘かねがひとりでに鳴なるようになりました。そんなある晩ばんのこと、ひとりの若わかい娘むすめがお寺てらの和尚おしょうさんの枕元まくらもとに現あらわれ、「あの鐘かねは竜宮りゅうぐうのものです、鐘かねを返かえさなければ鐘かねもお寺てらも粉こなこな々に砕くだきますよ」と言いい、海うみへ消きえていきました。翌日よくじつ、和尚おしょうさんと村人むらびとたちは相談そうだんして、女おんなの人ひとの髪かみの毛けで綱つなを編あみ、つり鐘がねを縛しばりつけておくことにしました。女おんなの人ひとの髪かみの毛けはこの世よで一番いちばん強つよい、と言いわれているからです。その綱つなで縛しばりつけたつり鐘がねは、その晩ばんから鳴ならなくなりました。ところが三さん日にち目めの朝あさになって、綱つなはぷつんと切ぎれ、まるで足あしでも生はえているように鐘かねが歩あるきはじめました。お寺てらの石段いしだんを下くだって浜辺はまべへ進すすんで行いくつり鐘がねを、村むら一いち番ばんの力持ちからもちの又五郎またごろうが引ひきとめようと必死ひっしにつかみました。しかし、鐘かねはとうとう海うみの底そこ深ふかくへもぐっていってしまい、又五郎またごろうの手てにはつり鐘がねのてっぺんにあった竜頭りゅうず(りゅうず)だけが残のこっていました。のちに和尚おしょうさんが、このつり鐘がねについて調しらべてみると、百ひゃく年ねんほど前まえに波打なみうち際にうちあげられていたものと分わか

Источник: Syoukoukai
Поделиться: Logo facebook

Комментарий

N547%
N419%
N320%
N29%
N16%

Словарь (10)

昔むかしN3
Прошлые временасуществительное
鐘かねN3
Колоколсуществительное
不思議ふしぎN3
Странныйприлагательные с окончанием な
髪かみの毛けN3
Волосысуществительное
強つよいN3
Маньいで заканчивающиеся прилагательные
切きれるN3
Разрывглаголы второй группы
歩あるくN3
Ходьбаглаголы первой группы
引ひき止とめるN3
Остановитьглаголы второй группы
残のこるN3
Осталосьглаголы первой группы
調しらべるN3
Расследованиеглаголы второй группы

Грамматика (5)

стать ~ / начать ~N3
Изменить состояние, стать...ある年の夏、不思議なことに鐘がひとりでに鳴るようになりました。
Принять решение сделать ~N3
Принять решение что-то сделать女の人の髪の毛で綱を編み、つり鐘を縛りつけておくことにしました。
похоже на 〜N3
Похоже на, как будтоまるで足でも生えているように鐘が歩きはじめました。
〜потеряно, ~завершеноN3
Сделал что-то уже (выражает сожаление)鐘はとうとう海の底深くへもぐっていってしまい
Осталось только ~N3
Осталось только...又五郎の手にはつり鐘のてっぺんにあった竜頭だけが残っていました。

Вопрос

村人むらびとたちは、なぜ女おんなの人ひとの髪かみの毛けでつり鐘がねを縛しばりつけようとしたのでしょうか?

1/5
A女の人の髪の毛には魔法の力があると信じられていたから。
B女の人の髪の毛はこの世で一番強いと考えられていたから。
C女の人の髪の毛は特別な儀式の際に使われるものだったから。
D女の人の髪の毛はお寺でしか手に入らなかったから。

Связанные статьи