О Todaii Japanese
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28日午前、川崎市の工業地帯にある建物の解体中の工事現場で、部材の一部が落下し、4人が重軽傷を負ったほか、1人が現場に取り残されて救助活動が続いています。
28日午前9時半すぎ、川崎市川崎区東扇島で「作業中にものが落ちてきた」などと消防に通報がありました。
消防や警察が駆けつけたところ、解体中の建物で、作業中に部材の一部が落下し、作業員あわせて5人が巻き込まれたということです。
NHKのヘリコプターが撮影した映像からは、現場に部材が散乱している様子が確認できます。
警察によりますと、これまでに5人のうち4人が救助され、1人が大けが、3人が軽いけがをし、いずれも意識はあるということです。
残る1人は、地下部分に転落したとみられ、現在も救助活動が行われているということです。
警察や消防が当時の詳しい状況を調べています。
現場は、京浜工業地帯の一画にある埋め立て地で、物流倉庫などが多く立地する場所です。
午前9時40分ごろ、事故現場の近くの建物に設置されていた防犯カメラの映像には、鉄骨が組まれた工事現場に作業員とみられる人がいる様子が確認できます。
すると突然「ドーン」という大きな衝撃音とともに白い煙が吹き上がり、現場の様子が確認できなくなるぐらい辺り一面が真っ白になりました。
時間がたって煙がなくなってくると、複数の人たちがフェンスの外に出てきて現場から逃げていく様子が確認できます。
現場近くの会社で勤務する40代の男性は「ドーンとものすごい音がして地面が揺れたので、地震が起きたと思って何人かと非常階段を降りて外に逃げた。すると自分の会社の敷地内までコンクリートの破片が飛んできているのが確認できた。現場の工事はいつも朝から夜まで行っているが、こんな事故が起きてとてもこわいです」と話していました。