オーストラリアの西の海で、危ないことが起こりました。ウィンドサーフィンをしていた男性が、急に海の中に引っ張られてしまいました。男性のボードには、大きな歯のあとがありました。
男性を襲ったのは、ホホジロザメと考えられています。男性は「もうだめだと思った。これで人生が終わると思った」と話しています。
オーストラリアでは、海でのスポーツが盛んです。サメに襲われないように、ウェットスーツの新しい材料を作るなどの対策をしています。しかし、今年はサメが原因で、4人が亡くなっています。
オーストラリアの役所は、サメに気をつけるように言っています。