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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

任

〔動詞「任(マ)く」の連用形から〕 任命すること。 「大君の~のまにまに/万葉 4098」

負け

(1)負けること。 敗北。 ⇔ 勝ち 「勝ち~」「あと一点取られたら~になる」 (2)勝負事で負けた分。 損。 「~を取り返す」 (3)値段を安くすること。 おまけ。 「これ以上お~はできない」 (4)名詞に付いて, それに値しない, また, そのことにおいて劣っているなどの意を表す。 「名前~」「器量~」「気合~」 <i>~が込・む</i> 負けた回数や分量が多くなる。

華鬘

仏堂内陣の欄間などにかける荘厳具。 金・銅・革などを材料に, 花鳥・天女などを透かし彫りにする。 古く, インドでは生花の輪を装飾品とする風習があって, それを仏前にも供えるようになり, 中国や日本に入って仏具となった。

蹴鞠

鹿革のまりを地上に落とさぬように足でけって次々に渡す遊び。 四隅に桜・柳・松・楓などを植えた懸(カカ)り, または鞠壺(キクツボ)と呼ばれる専用の庭で行われた。 中国から伝来し, 平安貴族の間に盛んに行われ, 平安末期には飛鳥井・難波の二つの師範家もできた。 まりけ。 まり。 しゅうきく。

山気

「やまき(山気)」に同じ。 「~を出す」

真竹

〔「またけ」とも〕 タケの一種。 中国原産。 古く渡来し, 広く植栽され竹林をつくる。 一定周期で一斉に開花し, 竹林はほとんど枯れる。 稈(カン)は高さ約18メートル, 径約15センチメートルになり, 節から二本ずつ枝が出る。 葉は広披針形。 筍(タケノコ)は食用。 竹の皮には暗色の斑(フ)がある。 材は建築や細工物にする。 苦竹(ニガタケ)。 呉竹(クレタケ)。 幹竹(カラタケ)。

末家

一族のうち, 本家・本流から最も血縁の離れた家。

雨気

雨の降りそうな気配。 あまもよう。

研磨

(1)刃物・宝石などをとぎみがくこと。 「レンズを~する」 (2)学問・技術などが, さらに深く, 高度なものになるように励むこと。 「才力知識を~する/新聞雑誌 11」

研摩

(1)刃物・宝石などをとぎみがくこと。 「レンズを~する」 (2)学問・技術などが, さらに深く, 高度なものになるように励むこと。 「才力知識を~する/新聞雑誌 11」

生馬

〔アイヌ語のイケマ(神の足の意)から〕 ガガイモ科のつる性多年草。 山地に自生。 葉は心臓形で, 対生する。 夏, 白色の小花を散形花序に開く。 果実は紡錘形で, 種子に長い絹状の毛がある。 根は有毒, 干して「牛皮消根」と称する利尿剤とする。 馬の病に効くとするのは, イケマを「生馬」の意にとるところから来た迷信。 ヤマコガメ。 コサ。

生酒

醪(モロミ)からしぼったあと, 一切加熱処理をしていない清酒。

焼山

新潟県南西部にある活火山。 海抜2400メートル。 妙高火山群の一峰。

焼け山

(1)早春, 山焼きをしている山。 また, 山焼きが終わって黒くなった山。 ﹝季﹞春。 《~や嵩其まゝに歯朶の容(カタ)/西山泊雲》 (2)噴火したことがある山。

竹馬

(1)二本の竹竿の適当な高さの所にそれぞれ足掛かりをつけ, それに乗って歩くようにしたもの。 子供の遊具。 ﹝季﹞冬。 (2)竹竿の先に馬の頭の形をしたものをつけ, 股(マタ)に挟んで馬に乗ったようにして遊ぶ道具。 (3)葉のついた竹にまたがり, もとの方に掛けたひもを手で持って馬に乗ったような形で遊ぶ道具。 (4)竹かごの周囲に竹を四本組み合わせたものを, 棒の両端に天秤(テンビン)のように下げるようにし, 中に品物を入れて運んだもの。 江戸時代に, 行商人などが用いた。 (5)「竹馬古着屋」の略。

先負け

⇒ せんぶ(先負)

生鮭

塩引きなどにしていない, なまの鮭。 なまじゃけ。

竹山

姓氏の一。

病気

病気の気味。 病気らしい気配。

味酒

※一※ (名) 〔「うまざけ」とも〕 うまい酒。 よい酒。 また, 酒をほめていう語。 「勝利の~に酔いしれる」 ※二※ (枕詞) (1)神酒を「みわ」といったことから, 「三輪」「三諸(ミモロ)」にかかる。 「~三輪の山/万葉 17」 (2)酒の産地として有名なことから, 「餌香(エカ)の市」「鈴鹿」にかかる。 「~餌香の市に/日本書紀(顕宗訓)」