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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

杵

(1)臼(ウス)に穀物を入れて搗(ツ)く木製の道具。 脱穀・精白・餅つきなどに用いる。 打ち杵・手杵(中細杵)などがある。 (2)家紋の一。 {(1)}をかたどったもの。

憂き哭

悲しみ泣くこと。 また, その泣き声。 「浮き寝」にかけることが多い。 「つがはぬ鴛の~をぞなく/新後拾遺(冬)」

根引き

(1)草木を根こそぎ引き抜くこと。 ねこぎ。 (2)遊女・芸妓などを身請けすること。 「伊勢崎の豪商に~される話/田舎教師(花袋)」

根曳き

(1)草木を根こそぎ引き抜くこと。 ねこぎ。 (2)遊女・芸妓などを身請けすること。 「伊勢崎の豪商に~される話/田舎教師(花袋)」

年忌

〔仏〕 人の死後, 毎年めぐってくる命日。 また, その日に行う法要。 年回。 回忌。

記念

(1)あとの思い出として残しておくこと。 また, その物。 「卒業を~して植樹する」「~品」 (2)過去の出来事への思いを新たにし, 何かをすること。 「~の行事」

気兼ね

他人の思惑などを考えて, 気をつかうこと。 遠慮。 「隣人に~する」

祈念

神仏に祈り, 目的の達成を念じること。 「成功を~する」「墓前に~した/思出の記(蘆花)」

浮き根

〔「うき」は泥地の意〕 泥中に生えた水草の根。 アヤメ(現在のショウブ)についていう。 多くは「憂き音(ネ)」にかけていう。 「~のみ袂(タモト)にかけしあやめ草引たがへたる今日ぞうれしき/栄花(浦々の別)」

年季

(1)奉公人を雇うときに約束した年限。 一年を一季とし, 普通10年を限度とする。 (2)「年季奉公」に同じ。 「いまだ~の小者(コモノ)あがり/浮世草子・織留 6」 <i>~が明・ける</i> 年季奉公の年限が終わる。 <i>~がはいっている</i> 長年そのことに携わっていて, 熟練している。 <i>~を入・れる</i> ある仕事を長年修練する。 修練を積む。

年期

一年を単位として定めた期間。 「年季」と同義で用いることもある。

根付き

(1)草木で, 根が付いていること。 また, そのもの。 (2)「根付き魚」に同じ。

寝間着

寝るときに着る衣服。

寝巻

寝るときに着る衣服。

寝衣

寝るときに着る衣服。

熱気

(1)高温の空気・気体。 「~で消毒する」 (2)夢中になって, 高ぶった雰囲気。 「異様な~に包まれる」 (3)病気などによる発熱。 ねつけ。

値付き

立会中に, 値段がついて商いが成立すること。 売りと買いの値段に折り合いがつくこと。

根っ木

「根っ木打ち」に同じ。

狐

(1)イヌ科の哺乳類。 体長約70センチメートル, 尾長40センチメートルほどで, 体が細く, 口は長くとがり, 尾は太く房状。 夜行性でネズミ・ウサギなどを捕食し, 果実なども食べる。 毛色は様々で, 普通は赤黄色。 毛皮は襟巻などにされ, 全身銀色のギンギツネのものは最高級とされる。 古くから霊力をもつ動物として説話や俗信が多く, 稲荷神の使者ともされる。 北半球に広く分布し, 日本にも各地の低山帯や草原にすむ。 ﹝季﹞冬。 (2)〔油揚げは狐の好物ということから〕 甘みを強くして煮つけた油揚げをのせた, かけのうどんやそば。 けつね。 (3)「狐色(キツネイロ)」の略。 (4)〔狐は人をだましたり, たぶらかしたりすると俗にいうことから〕 (ア)悪賢い人。 他人をだます人。 「いづれか~ならむな/源氏(夕顔)」(イ)娼婦をののしっていう語。 「根性くさりの~め/浄瑠璃・天の網島(上)」 (5)「狐拳(キツネケン)」の略。 「本拳か~か/滑稽本・七偏人」 <i>~死して丘に首(シユ)((カシラ))す</i> 〔「礼記(檀弓上)」より。 狐は死ぬとき, 生まれ育った丘の方に頭を向けるという意から〕 故郷を思う心, また故郷を忘れないことのたとえ。 <i>~と狸(タヌキ)</i> (1)「狐と狸の化かし合い」の略。 (2)くせものどうし。 <i>~と狸(タヌキ)の化(バ)かし合い</i> ずるがしこい者どうしがだましあうことのたとえ。 <i>~につままれる</i> 狐にばかされる。 また, 意外ななりゆきに訳がわからなくなり, 茫然とする。 <i>~の子は頬白(ツラジロ)</i> 子が親に似ることのたとえ。

気骨

心づかい。 気苦労。 <i>~が折・れる</i> 細かく気をつかう必要があるので神経が疲れる。