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คำที่เกี่ยวข้อง

炉辺

炉のそば。 囲炉裏のほとり。 ろばた。

弊廬

(1)こわれた家。 (2)自分の家をへりくだっていう語。

平路

平らな道。 平坦(ヘイタン)な道。

閉炉

禅寺で暖をとるための炉や火鉢などをしまうこと。 もと陰暦二月一日に行われた。 ⇔ 開炉

路辺

みちばた。

平炉

平たい反射型の炉。 予熱した燃料と空気を送り込んで燃焼させ, 銑鉄・酸化鉄・屑鉄などから鋼をつくるのに用いた。 ひらろ。 → 立炉

柵

⇒ くえ(柵)

碌碌

(1)平凡なさま。 役に立たないさま。 何事もなし得ないさま。 「我輩の生涯なぞは実に~たるものだ/破戒(藤村)」 (2)石などがころがっているさま。 「生命, 尚ほ且つ之に恋着す可らず。 況んや~たる金塊, 翻々たる楮片に於てをや/福翁百話(諭吉)」

碌碌

〔「碌碌」は当て字〕 ※一※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)十分には。 ろくに。 ろくすっぽ。 「~勉強もしないで試験を受けた」「~挨拶もできない」 ※二※ (形動) 十分に満足できるさま。 「せめて三日は~に寝物語もあれかしと/浄瑠璃・重井筒(上)」

轆轆

(1)車が音を立てて走るさま。 「車馬の声が~として聞える/浮雲(四迷)」 (2)馬のいななくさま。 「嘶ふる声は~として/浄瑠璃・大磯虎」

陸陸

〔「碌碌」は当て字〕 ※一※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)十分には。 ろくに。 ろくすっぽ。 「~勉強もしないで試験を受けた」「~挨拶もできない」 ※二※ (形動) 十分に満足できるさま。 「せめて三日は~に寝物語もあれかしと/浄瑠璃・重井筒(上)」

老兵

(1)年をとった兵。 「~は死なず, ただ消え去るのみ」 (2)熟達した兵。 ふるつわもの。

白蛇

アオダイショウの白変種。 山口県岩国市麻里布(マリフ)に生息。 天然記念物。 神の使いとされてきた。

所へ

〔形式名詞「ところ」に格助詞「へ」の付いたもの〕 (「…たところへ」「…ているところへ」などの形で接続助詞的に用いて)一つの事態が起こったとき, あるいは, 起こっているちょうどその時, 他の事態がさらに生じることを表すのに用いる。 「家を出た~, 雨が降ってきた」「寝ようとしている~, 電話がかかってきた」

陋弊

悪いならわし。 陋習。

枢

〔「くるる」の転〕 「くるる(枢)」に同じ。

黒絽

黒い色の絽。 → 絽

畔

(1)田と田の間の土の仕切り。 あぜ。 (2)平地のうちの少し小高い場所。 [名義抄]

禄

(1)官に仕える者に支給される手当。 俸禄。 (2)当座の賞与。 かずけもの。 「力を尽くしたること少なからず。 しかるに~いまだ給はらず/竹取」 <i>~を盗(ヌス)・む</i> 高禄を受けながら働きが伴わない。 <i>~を食(ハ)・む</i> 禄を受けて生活する。 主君に仕える。

碌

(1)下に打ち消しの語を伴って, 物事の正常でないこと, まともでないこと, 満足できる状態でないこと, また, そのさまを表す。 (ア)(「ろくな」の形で)大した(…ない)。 まともな(…ない)。 「~な人間でない」「子供に~なこともしてやれない」(イ)(「ろくに」の形で)十分に(…ない)。 満足に(…ない)。 「~に手紙も書けない」「~に休む暇もない」 (2)地面などが水平なこと。 平坦なこと。 また, そのさま。 「岩角を~にならして柱立て/大句数」 (3)きちんとしている・こと(さま)。 「此のかけ物も~にかけてもらひたい/狂言・乳切木」 (4)気分がくつろいでいる・こと(さま)。 「さあ, ~にゆるりとゐやと/浄瑠璃・重井筒(中)」 〔「ろく」は「陸」の呉音。 水平なさまをいうのが原義。 「碌」は当て字〕 <i>~に居る</i> 楽にしている。 あぐらをかいている。 「迚の事にゆるさせられい。 ~ゐませう/狂言・布施無経(虎寛本)」