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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

ほたえる

(動ア下一) 〔近世上方語〕 (1)ふざける。 戯れる。 「酒が~・える雪転(コカ)し/浄瑠璃・忠臣蔵」 (2)甘える。 つけあがる。 「あんだらめには拳(コブシ)一つ当てず~・えさせ/浄瑠璃・油地獄(中)」

蛍火

(1)蛍の放つ光。 ﹝季﹞夏。 (2)小さく消え残った炭火。

放る

〔「ほうる」の転〕 (1)途中でするのをやめてしまう。 投げ出す。 「問題がむずかしいので~・ってしまう」 (2)手をつけないで成り行きにまかせる。 うち捨ててかえりみない。 「めんどうなので~・っておく」 (3)投げる。 無造作に投げる。 ほうる。 「やら腹立に門口へ~・れば/浄瑠璃・新版歌祭文」 ‖可能‖ ほれる

抛る

〔「ほうる」の転〕 (1)途中でするのをやめてしまう。 投げ出す。 「問題がむずかしいので~・ってしまう」 (2)手をつけないで成り行きにまかせる。 うち捨ててかえりみない。 「めんどうなので~・っておく」 (3)投げる。 無造作に投げる。 ほうる。 「やら腹立に門口へ~・れば/浄瑠璃・新版歌祭文」 ‖可能‖ ほれる

彫る

〔「掘る」と同源〕 (1)きざみつける。 きざむ。 彫刻する。 「仏像を~・る」「版木(ハンギ)を~・る」 (2)入れ墨をする。 「唐獅子を~・った男」 ‖可能‖ ほれる

掘る

※一※ (動ラ五[四]) (1)土などを除いて穴を作る。 「庭を~・る」「井戸を~・る」 (2)地面の下にあるものをさがして取りだす。 「いもを~・る」 (3)植物を根ごと取り出す。 「秋の草をも~・り移して/源氏(薄雲)」 〔「掘れる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ほれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ ほれる(掘) ︱慣用︱ 墓穴を~ 掘って聞・く しつこく聞く。 根掘り葉掘り聞く。

蛍草

ホタルサイコの別名。

蛍草

ツユクサの別名。 ﹝季﹞秋。

蛍石

フッ化カルシウムからなる鉱物。 立方晶系に属し, 無色・淡緑色・紫色など変化に富み, 紫外線を照射すると蛍光を発し, 熱や日光にさらすとリン光を発するものが多い。 ペグマタイトや各種鉱脈中に産し, フッ素の原料, アルミニウム製錬や製鉄の融剤として用いる。 けいせき。

含まる

つぼみがふくらむ。 ふふまる。 「千葉の野の児手柏(コノテカシワ)の~・れど/万葉 4387」

樽

酒・醤油・味噌, あるいは漬物などを入れる木製の容器。 「漬物~」「一斗~」

足る

(1)不足や欠けたところがない状態になる。 たりる。 「お金が~・らない」「努力が~・らない」「望月の~・れる面わに/万葉 1807」 (2)それにふさわしい資格や価値がある。 たりる。 「将となすに~・る人物」「論ずるに~・らぬこと」「とるに~・らぬこと」「頼むに~・らぬ」 (3)満足する。 「~・ることを知れ」 (4)「たらぬ」の形で, 頭の働きが悪いの意を表す。 「すこし~・らぬ人を賭にして/浮世草子・一代男 8」 (5)一定の数量に達する。 「御年まだ六十にも~・らせ給はねば/大鏡(師輔)」 〔現代語では, 慣用的用法のほかは, 上一段活用の「足りる」が一般に用いられる〕 足るを知る 〔老子〕 身の程をわきまえて, むやみに不満を持たない。 → 知足

解る

⇒ ほぐれる

解る

⇒ ほつれる

解る

⇒ ほごれる

放る

〔「はふる」の転〕 (1)遠くへ投げる。 無造作に投げる。 「ボールを~・る」「窓から~・る」 (2)途中でやめる。 なげだす。 「英語の勉強をはじめたが中途で~・ってしまった」 (3)手をつけないで成り行きにまかせる。 うち捨ててかえりみない。 「当分~・っておいて様子をみよう」「心配で~・ってはおけない」「~・ッテオケ/ヘボン(三版)」 ‖可能‖ ほうれる

堡塁

⇒ ほうるい(堡塁)

屠る

(1)鳥や獣の体を切りさく。 「牛を~・る」 (2)試合などで, 相手をうち負かす。 「優勝候補を~・る」 (3)攻め滅ぼす。 皆殺しにする。 「傍の郡を~・りとる/日本書紀(雄略訓)」 ‖可能‖ ほふれる

補する

職務の担当を命じる。 「事務官に~・する」

惚ける

〔「ほげる」とも〕 (1)知覚が衰える。 ぼける。 「ちょっと~・けたような表情をしたあとから/老妓抄(かの子)」「月頃に~・けにたらむ身の有様/源氏(幻)」 (2)夢中になる。 ほうける。 「遊びに~・けて忘れていたのが/多情仏心(弴)」 (3)古くなって色があせたり, けば立ってくる。 「畳が~・けて/野分(漱石)」