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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

舟

※一※ (名) (1)人や荷物をのせて水上を行き来する乗り物。 船舶。 (2)(「槽」とも書く)箱形の容器。 水槽・浴槽・洗濯槽・馬槽・紙漉槽(カミスキブネ)など。 (3)棺(ヒツギ)。 (4)歌舞伎小屋の, 二階正面に張り出した桟敷(サジキ)。 引き舟。 ※二※ (接尾) 助数詞。 舟形の容器に入ったものを数えるのに用いる。 「刺身一~」 <i>~が坐(スワ)・る</i> 腰を落ち着ける。 容易には動かない。 「揚詰の大だいじん, お~・つた/浄瑠璃・お初天神記」 <i>~に刻(コク)して剣を求む</i> ⇒ 刻舟 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> 〔その様子が舟をこぐのに似ることから〕 居眠りをする。 「座るとすぐ~・ぎ始めた」

船

※一※ (名) (1)人や荷物をのせて水上を行き来する乗り物。 船舶。 (2)(「槽」とも書く)箱形の容器。 水槽・浴槽・洗濯槽・馬槽・紙漉槽(カミスキブネ)など。 (3)棺(ヒツギ)。 (4)歌舞伎小屋の, 二階正面に張り出した桟敷(サジキ)。 引き舟。 ※二※ (接尾) 助数詞。 舟形の容器に入ったものを数えるのに用いる。 「刺身一~」 <i>~が坐(スワ)・る</i> 腰を落ち着ける。 容易には動かない。 「揚詰の大だいじん, お~・つた/浄瑠璃・お初天神記」 <i>~に刻(コク)して剣を求む</i> ⇒ 刻舟 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> 〔その様子が舟をこぐのに似ることから〕 居眠りをする。 「座るとすぐ~・ぎ始めた」

入(り)船

港にはいって来る船。 ⇔ 出船

出船

〔「でぶね」とも〕 船が港を出て行くこと。 また, 出て行く船。 ⇔ 入り船

夜船

〔「よぶね」とも〕 夜間, 航行する船。

不稔性

高等植物で花が咲いても種子のできない現象。 生殖細胞の発育不全・不和合性などがその原因。 人為的に作られたものに種無しスイカなどがある。 → 稔性

不燃性

燃えない性質であること。 「~ガス」 ⇔ 可燃性

不燃化

材料を変えたり, 化学処理を施したりして, 燃えにくくすること。

古鉄

〔「ふるかね」とも〕 使いふるした金属製品。 また, その破片など。

刳り舟

一本の太い丸太をくりぬいて作った舟。 丸木舟。 うつお舟。

稲

イネ科の一年草。 東南アジア原産。 水稲(スイトウ)と陸稲(リクトウ)(おかぼ)とがあり, 水田に栽培される水稲が主であるが, まれに陸稲が畑で栽培される。 日本では縄文時代後期には栽培されていたとされ, 農業上最も重要な作物。 高さ1メートル前後, 葉は線形で互生する。 夏から秋の頃, 茎頂に多数の小穂からなる花穂をつける。 穎果(エイカ)を脱穀したものが米である。 多数の栽培品種がある。 成熟時期により, 早稲(ワセ)・中稲(ナカテ)・晩稲(オクテ)に, またデンプンの質により, 糯(モチ)と粳(ウルチ)に分ける。 ﹝季﹞秋。 <i>~挙(ア)・ぐ</i> 〔正月に「寝(イ)ぬ(=寝ル)」という言葉を忌み避けて「稲積む」といったことから〕 正月に, 起きることをいった語。 <i>~積(ツ)・む</i> 正月に用いた「寝(イ)ぬ(=寝ル)」の忌み言葉。 → 稲挙ぐ

ねね

⇒ 高台院

ねね

(名) 〔「寝(ネ)」を重ねた語〕 (1)寝ること。 ねんね。 「はやお部屋へ帰つて~してぢや/浄瑠璃・賀古教信」 (2)赤ん坊。 [和訓栞] (3)乳母。 [日葡]

同船

〔諸木船の意〕 多くの木材を合わせて造った船。 合木船。 「大舶(ツム)と~と三艘(ミツ)を賜ふ/日本書紀(皇極訓注)」

布衣

〔昔, 中国で庶民は布(フ)(絹以外の織物)を身につけたことから〕 官位のない人。 庶民。 ほい。 「~より天下取り給ふ程の大功をば遂げ給ひき/仮名草子・浮世物語」 → ほい(布衣) <i>~の交わり</i> 〔史記(藺相如伝)〕 地位・身分や貧富の違いを問題にしない交際。 また, 貧賤な者どうしの交際。

委付

(1)ゆだねること。 「全権を~する」 (2)海商法上, 一定の効果を発生させるために, 自己の権利を他へ移転すること。 損害賠償などの債務を免れるために海産などの権利を移転する免責委付と, 保険金全額を取得するために船舶などの権利を移転する保険委付がある。 免責委付は1975年(昭和50)に廃止。

異父

母は同じで, 父が違っていること。 種ちがい。 「~兄弟」「~弟」

ふい

無駄になること。 むなしい結果に終わること。 「またとない機会を~にする」「今までの努力が~になる」

巫医

巫女(ミコ)と医者。 また, 医者。

怖畏

おそれおののくこと。 畏怖。 「鬼魅の~をのがるといふとも, 水波の漂難さりがたし/平家 10」