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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

落花

花の散り落ちること。 また, 落ちた花。 特に, 桜についていうことが多い。 ﹝季﹞春。 《中空にとまらんとする~かな/中村汀女》 <i>~枝にかえらず</i> 〔伝灯録 17「破鏡不重照, 落花難上枝」〕 ひとたび散った花は再び枝に戻らない意。 死んだ者は再び生き返らないたとえ。 また, 一度破れた男女の縁は再びもとに戻らないたとえ。 <i>~情(ジヨウ)あれども流水(リユウスイ)意(イ)なし</i> 〔白居易の詩「落花不語空辞樹, 流水無心自入池」による〕 落花には流水に従う気持ちがあるのに, 川はそしらぬ顔で流れて行く。 一方には情があるのに, 他方に通じないたとえ。

落果

果実が木から落ちること。 また, その果実。

落下

下に落ちること。 高い所から落ちること。 「~する速度」

楽観

物事をすべてよいように考えること。 将来の成り行きについて明るい見通しをもつこと。 ⇔ 悲観 「事態を~する」

落款

〔落成の款識(カンシ)の意〕 書画が完成したとき, 作者が署名・押印すること。 またその署名・押印。 「毫(フデ)を墨黒々と揮つて其の下に告朔餼羊坊(コクサクキヨウボウ)と~した/くれの廿八日(魯庵)」

からっと

(副) (1)明るく晴れ渡るさま。 「~晴れあがる」 (2)湿り気がなく, 気持ちよく乾いているさま。 「~揚がった天ぷら」「~した空気」 (3)こだわりがなく, さっぱりしている性質であるさま。 「~した性格」

根っから

〔「根から」の転〕 「根から」に同じ。 「~の商売人だ」「お酒は~受けつけない」

からから

※一※ (名) 鹿児島県・沖縄県特有の徳利。 注ぎ口がつく。 古く, 振ると中に入っている陶丸がカラカラと鳴るものがあったことからの名という。 ※二※ (副) (1)乾いた木や金属などが触れ合って立てる軽い音を表す語。 「矢車が~(と)回る」 (2)(主に男が)気持ちよさそうに高らかに笑うさま。 「~と打笑ふは/鉄仮面(涙香)」 ※三※ (形動) 物が乾ききったさま。 「のどが~だ」「~に乾いた大地」

空っ穴

〔「からけつ」を強めた言い方〕 お金を全く持っていないこと。 無一文。 「~で逆さに振っても何も出ない」

向かっ腹

〔「むかばら」の転〕 おさえがたい, 腹立たしい気持ち。 「~を立てる」

からっきし

(副) 「からきし」に同じ。 「酒は~だめだ」

裏側

「裏側(ウラガワ)」に同じ。

喇叭

(1)金管楽器の総称。 また, 特に無弁のナチュラル-トランペットのこと。 「進軍~」 (2)朝顔形に末端の開いた拡声器。 (3)「らっぱ飲み」の略。 〔語源未詳。 梵語 rava から, (オランダ) roeper から, あるいは, 中国語「喇叭」からか, など諸説がある〕 <i>~を吹・く</i> 大言を吐く。 大言壮語する。 ほらをふく。

乱波

(1)乱暴者。 無頼漢。 (2)「透(ス)っ波(パ){(1)}」に同じ。 「~を以て敵陣を夜も驚かし/奥羽永慶軍記」

拉致

「らち(拉致)」に同じ。

柄

(1)同じ血のつながりをもつこと。 血縁関係にあること。 「うから(族)」「やから(族)」「はらから(同胞)」などの複合語として用いられる。 (2)本来備わっている性質。 本性。 また, そのものの由来するところ。 「やまから(山柄)」「かむから(神柄)」などの複合語として用いられる。 「讃岐の国は国~か見れども飽かぬ神(カム)~か/万葉2220」 (3)(多く「からに」の形で)ある事柄の原因・理由を表す。 「手に取るが~に忘ると海人(アマ)の言ひし恋忘れ貝言にしありけり/万葉 1197」 → からに → ものから

掛絡

(1)禅僧が普段用いる, 小さな略式の袈裟(ケサ)。 首に掛ける。 掛絡袈裟。 (2){(1)}に付けてある象牙などの輪。 (3)根付け。 または根付けのある巾着(キンチヤク)・印籠(インロウ)・タバコ入れ。 「独(ヒトリ)は象牙の~よりもぐさを取出し/浮世草子・一代男 5」

伽羅

四~六世紀に, 朝鮮半島南部にあった多くの小国。 特に, 金官加羅(金海)や大加羅(高霊)を指す。 また, それら小国群の総称。 次第に新羅(シラギ)・百済(クダラ)に併合され, 562年滅亡。 韓。 伽耶(カヤ)。

迦羅

四~六世紀に, 朝鮮半島南部にあった多くの小国。 特に, 金官加羅(金海)や大加羅(高霊)を指す。 また, それら小国群の総称。 次第に新羅(シラギ)・百済(クダラ)に併合され, 562年滅亡。 韓。 伽耶(カヤ)。

加羅

四~六世紀に, 朝鮮半島南部にあった多くの小国。 特に, 金官加羅(金海)や大加羅(高霊)を指す。 また, それら小国群の総称。 次第に新羅(シラギ)・百済(クダラ)に併合され, 562年滅亡。 韓。 伽耶(カヤ)。