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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

不二

〔仏〕 二でないこと。 相対的でないこと。 日常的, 世間的, 人間的な認識では相対立して現れる事柄が, 仏教の高度な理解においては統一して捉えられること。 また, そのような認識。 「~の法門」「凡聖~」

二歩

将棋の禁じ手の一。 同じ縦の筋に二個の歩を打つこと。

にも

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に係助詞「も」の付いたもの〕 (「にもあり」「にもなし」などの形で用いられて)「でも(ある)」「でも(ない)」などの意を表す。 「かきくらし降る白雪のした消えに消えて物思ふころ~あるかな/古今(恋二)」「敵に値(ア)ふべき者~なかりけれども/今昔26」

にも

(連語) 〔格助詞「に」に係助詞「も」の付いたもの〕 (1)時・場所・対象・比較の基準など, 格助詞「に」の意味に, 添加や許容など, 助詞「も」の意味が加えられる。 「仕事の合間~雑誌を読む」「アパート~住んだことがある」「君~見せてやろう」「親~できないことをする」 (2)尊敬の対象となる人物を主語として表すことを避け, 間接的に尊敬の意を表す。 …におかれても。 「御一家御一同様~御健勝にお過ごしのことと拝察申し上げます」 (3)(「…にも…ず」「…にも…ない」など, 同じ動詞を重ねて打ち消しの形にして)「どうしても…することができない」「…することがためらわれる」などの意を表す。 「ひく~ひかれず」「泣く~泣けないありさまだ」

如何にも

(1)どう考えてみても明らかに。 非常に。 「~痛そうだ」「~高くて手が出ない」 (2)常識や予想の通りであるさま。 また, 相手の言葉に答えて, 肯定・同意を表す感動詞のようにも使われる。 まことに。 おっしゃるとおり。 「~学者らしい話し振り」「~, そのとおり」 (3)(状態・理由などが)どんな風でも。 どうでも。 「あしくもあれ, ~あれ, 便あらばやらむ/土左」 (4)(下に打ち消しの表現を伴って)どのようにしてみても。 どうしても。 「東国北国のいくさ~しづまらず/平家 7」 (5)願望を表す。 ぜひとも。 「今は, ~ ~かけて言はざらなむ/源氏(宿木)」

ふにゃふにゃ

※一※ (副) 柔らかで張りや弾力のないさま。 芯のないさま。 「~して歯ごたえがない」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「水に濡れて紙が~になる」「~な態度」

蒲桃

フトモモ科の常緑小高木。 東南アジア原産。 葉は披針形で質が厚い。 花は白色の四弁花で, 雄しべは長く数が多い。 液果は径2.5~5センチメートルの球形で, 食用になる。 花は観賞用。 ローズ-アップル。 ホトウ。

太股

足のつけ根に近い, 太い部分。

赴任

任地へ赴くこと。 「東京に~する」

不妊

妊娠しないこと。

補任

〔「ぶにん」とも〕 (1)官職に任ずること。 「義経五位尉に~の条/平家 11」 (2)「補任状」の略。

白粉

〔「はくふん(白粉)」の転。 「はうに」とも〕 おしろい。 米を材料として作ったという。 「~といふ物むらはけ化粧じて/栄花(御裳着)」

主に

主として。 大部分。 ほとんど。 「この本の読者は~学生だ」

何も

※一※ (副) (打ち消しを伴って)特別に。 わざわざ。 「~そんなに騒ぐことはあるまい」「~笑わなくてもいいだろう」 ※二※ (連語) (1)(打ち消しを伴って)少しも。 全く。 一つも。 「悪いことは~ない」「~見なかった」 (2)(「…も何も」の形で)なにもかも。 それを含めてみんな。 「ノートも~忘れてきた」 <i>~彼(カ)にも</i> 「なにもかも」に同じ。 <i>~彼(カ)も</i> あれもこれも。 すべて。 みんな。 なにもかにも。 「~なくなった」「~終わった」

汝妹

〔「なのいも」の転。 「な」は古くは一人称〕 男性が女性に親しみをもって呼びかける語。 あなた。 おまえ。 ⇔ なせ 「うつくしき我が~の命を/古事記(上)」

荷重

(1)荷物が重いこと。 (2)負担や責任が重すぎる・こと(さま)。 「彼には~な役目だ」

重荷

(1)重い荷物。 「~を背負う」 (2)負担となるような事柄。 つらい負担。 「私には~だ」 <i>~に小付け</i> 重い負担の上に, さらに負担の加わること。 「恋の~して親子の哀れ打乗せて/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を下(オ)ろ・す</i> 重い責任を果たしてほっとする。 心配していたことが解決して気持ちが軽くなる。

ふかふか

※一※ (副) (1)やわらかくふくれているさま。 「~(と)したパン」 (2)うっかりしているさま。 うかうか。 「時宗に誑(タラ)されてお預りの大事の囚人~と渡さるるは/浄瑠璃・百日曾我」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~のまんじゅう」「日に干したので布団が~だ」

普門

⇒ 無関普門

不文

「ふもじ(不文字)」に同じ。 「~なる癖に小説体の作文を好み/浮城物語(竜渓)」