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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

彼方

遠称の指示代名詞。 あちら。 あっち。 「こち押し, ~押し/宇治拾遺 11」

空き

(1)中に物が詰まっていないこと。 余地があること。 また, その場所。 「座席に~がある」「行間の~が狭い」 (2)地位・役職などに欠員があること。 「ポストに~ができる」 (3)使用していないこと。 また, そのもの。 「~の部屋がある」「~の茶碗」 (4)使う予定のない時間。 ひま。 「次の授業までに二時間の~がある」

安芸

(1)旧国名の一。 広島県西半分に当たる。 芸州。 (2)高知県東部の市。 土佐湾に臨む。 林業・促成栽培農業が盛ん。 瓦(カワラ)・陶器を特産。

秋

(1)四季の一。 夏と冬の間の季節。 太陽暦では九月から一一月まで。 陰暦では七月から九月まで。 また, 二十四節気では立秋から立冬まで。 天文学上では秋分から冬至まで。 昼が短く, 夜が長くなる。 五穀や果実が実り, やがて木々は葉を落とし, 草花は枯れ, 冬へと向かう。 ﹝季﹞秋。 「~たけなわ」「実りの~」 (2)和歌などで, 「飽き」にかけて用いる。 「わが袖にまだき時雨の降りぬるは君が心に~や来ぬらむ/古今(恋五)」 〔特に重要なことのある時期の意で「秋」と書くことがあるが, この場合は一般に「とき」と読む。 → 時〕 <i>~暑し</i> 立秋が過ぎても暑さがきびしい。 残暑をいう語。 ﹝季﹞秋。 <i>~惜しむ</i> 去り行く秋を愛惜の念を持っていう語。 ﹝季﹞秋。 《戸を叩く狸と秋を惜みけり/蕪村》 <i>~涼し</i> 秋になって快い涼味を感ずるさま。 ﹝季﹞秋。 <i>~高し</i> 秋の空の, 澄みわたって高く感じられるさま。 天高し。 ﹝季﹞秋。 《痩馬のあはれ機嫌や~/村上鬼城》 <i>~立つ</i> 秋になる。 立秋になる。 ﹝季﹞秋。 《~や何に驚く陰陽師/蕪村》 <i>~の鹿(シカ)は笛(フエ)に寄る</i> 秋の鹿は鹿笛の音にも, 牝鹿の鳴き声と思って寄ってくる。 恋に身を滅ぼすたとえ。 また, 弱点に乗じられやすいことのたとえ。 <i>~の日は釣瓶(ツルベ)落とし</i> 秋の日没のはやさを, 井戸に落とす釣瓶のはやさにたとえていう語。 <i>~深し</i> 晩秋, 秋の気配が濃く趣が深まったさまをいう語。 深秋。 秋闌(タケナワ)。 ﹝季﹞秋。 《秋深き隣は何をする人ぞ/芭蕉》

開き

〔「あき(空・明)」と同源〕 あくこと。 ひらき。 「~の悪い扉」

明き

(1)中に物が詰まっていないこと。 余地があること。 また, その場所。 「座席に~がある」「行間の~が狭い」 (2)地位・役職などに欠員があること。 「ポストに~ができる」 (3)使用していないこと。 また, そのもの。 「~の部屋がある」「~の茶碗」 (4)使う予定のない時間。 ひま。 「次の授業までに二時間の~がある」

彼方此方

※一※ (代) 指示代名詞。 いろいろの場所・方向を指し示す。 あちらこちら。 あっちこっち。 「~歩き回る」「~から花便りが届く」 ※二※ (名) (「あちこちになる」の形で)物事の前後左右や順序がくい違うこと。 あちらこちら。 「話が~になる」 → あちこちする

きちきち

〔飛ぶときにキチキチと音をたてることから〕 ショウリョウバッタ{(1)}に同じ。

きちきち

※一※ (形動) (1)物がすきまなくいっぱいに詰まっているさま。 ぎっしり。 「箱へ~に詰め込む」 (2)時間の余裕のないさま。 ぎりぎり。 「時間~にやってきた」 ※二※ (副) (1){※一※(1)}に同じ。 「靴が小さくなって~する」 (2)かたい物がきしんで立てる音を表す語。 「歯車が~(と)いう」 (3)規則正しく正確に行うさま。 きちんきちん。 「~(と)仕事を片付ける」 (4)鳥などの鳴く声を表す語。 (5)のどに物が詰まってむせる音を表す語。 「一口食ひける程に…むせて~とす/沙石 7」

樗

⇒ おうち(楝)

煽ち

風が物をあおること。 また, その風。 「障子の~ざわざわざわ/浄瑠璃・会稽山」

楝

⇒ おうち(楝)

上地

江戸時代, 幕府が大名・旗本・御家人から, また大名が家臣から, それぞれの知行地を没収すること。 また, その土地。 じょうち。

安土

⇒ あづち(安土)

按察

719年, 地方行政監察のために数国を単位として置かれた令外官(リヨウゲノカン)。 のち, 陸奥(ムツ)・出羽の二国を残し, 名義だけとなって大・中納言や参議の兼任となった。 あんさつし。

青地

姓氏の一。

荒地

〔原題 The Waste Land〕 T = S =エリオットの長詩。 1922年刊。 五部より成る。 多くの神話や古典からの引用をちりばめ, 現代生活の不毛を象徴的に描く。

按察使

719年, 地方行政監察のために数国を単位として置かれた令外官(リヨウゲノカン)。 のち, 陸奥(ムツ)・出羽の二国を残し, 名義だけとなって大・中納言や参議の兼任となった。 あんさつし。

彼方

(1)遠称の指示代名詞。 「あっち」より丁寧な言い方。 (ア)あの方角。 むこう。 「北は~です」「~に見えますお城が姫路城です」(イ)あそこにある物。 「こちらよりは~の方がお似合いかと存じます」(ウ)あの場所。 遠く離れた所, 特に, 外国・欧米をいう。 「~じこみのスタイル」「~風のもてなし方」 (2)三人称。 「あの人」「あの人々」「あの家」などを軽く敬っていう語。 「~(さま)はどなたさまですか」「~からの御申しこみ」 <i>~立てれば此方(コチラ)が立たぬ</i> 一方によいようにすれば他方に悪く, 両方一度にはうまくいかない。

悪地

(1)地質や地形が悪く, 植物の栽培や住宅の建設・交通などに適さない土地。 (2)「悪地地形」に同じ。