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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

暗部

(1)暗い部分。 陰の部分。 「事件の~」 (2)(周囲の半暗部に対して)太陽黒点の中央の暗黒部。

鞍部

山の尾根のくぼんでいる所。 コル。

蝱

双翅目アブ科の昆虫の総称。 形はハエに似るが大きい。 雌は牛馬などの家畜や人から吸血するものが多い。 雄は花粉・花蜜をなめる。 幼虫はウジ虫状で湿地や腐木などにすむ。 メクラアブ・ウシアブなど種類が多い。 アブ科以外でも似た形の双翅類をアブとよぶことがある。 ﹝季﹞春。 → 虻蜂取らず

虻

双翅目アブ科の昆虫の総称。 形はハエに似るが大きい。 雌は牛馬などの家畜や人から吸血するものが多い。 雄は花粉・花蜜をなめる。 幼虫はウジ虫状で湿地や腐木などにすむ。 メクラアブ・ウシアブなど種類が多い。 アブ科以外でも似た形の双翅類をアブとよぶことがある。 ﹝季﹞春。 → 虻蜂取らず

文安

年号(1444.2.5-1449.7.28)。 嘉吉の後, 宝徳の前。 後花園天皇の代。 ぶんなん。

案文

(文書の)案として書いた文章。

文案

(1)文書の下書き。 「~を練る」 (2)つくえ。 文机(フヅクエ)。 几案。 「六時に~に坐せり/西国立志編(正直)」

案分

物品や金銭などを, 基準となる数量に比例して割りふること。 「出資額に応じて, 利益を~する」

按分

物品や金銭などを, 基準となる数量に比例して割りふること。 「出資額に応じて, 利益を~する」

山武

千葉県中部, 山武郡の町。 下総(シモウサ)台地を占め, 山武杉の産地。

三部

(1)三つの部分・部門。 「全編を~に分かつ」 (2)〔仏〕(ア)「三部経」の略。 (イ)密教で, 仏部・蓮華部・金剛部, または金剛界・胎蔵界・蘇悉地法の総称。

さあさあ

(感) 人を誘ったり促したりするときに発する語。 「~もう起きなさい」

三分

三つにわけること。 「期間を~する」

散文

韻律・字数・句法などに制限のない通常の文章をいう。 小説・随筆・日記・論文・手紙などに用いられる文章。 ⇔ 韻文

寂ぶ

⇒ さびる(寂・荒) ⇒ さびる(錆)

荒ぶ

⇒ さびる(寂・荒) ⇒ さびる(錆)

錆ぶ

⇒ さびる(寂・荒) ⇒ さびる(錆)

姉さん被り

女の手ぬぐいのかぶり方。 広げた手ぬぐいの中央を額にあて, 左右から後ろに回し, 端を折り返して頭上にのせる。 ねえさんかぶり。

朝

夜が明けてからしばらくの間。 または, 正午までの間。 「~が来る」「~早く起きる」

麻

(1)クワ科の一年草。 中央アジア原産。 渡来は古く, 古代から重要な繊維植物として栽培されてきた。 茎は直立し, 1~3メートルになる。 葉は三~九枚の小葉からなる掌状複葉で, 各小葉は披針形で縁に鋸歯(キヨシ)がある。 雌雄異株。 初夏, 淡緑黄色の雄穂, 緑色の雌穂をつける。 雌株からは麻薬がとれる。 茎の靭皮(ジンピ)を繊維として利用する。 皮をはいだ残りは「おがら」と呼ばれる。 種子(麻の実)からは油をとり, また鳥の飼料などにする。 大麻(タイマ)。 ﹝季﹞夏。 (2){(1)}に似た長い繊維を持つ植物。 アマ(亜麻)・チョマ(苧麻)・コウマ(黄麻・ジュート)・マニラ麻・サイザル麻など。 (3)大麻・苧麻・亜麻・ジュートなどからとる繊維。 またその繊維で製した糸・布など。 大麻・苧麻など靭皮繊維からとるものとマニラ麻・サイザル麻など葉脈繊維からとるものがある。 強靭で用途は広く, 衣料・綱・網・梱(コウリ)包布などとする。 <i>~の如(ゴト)・し</i> (麻糸がもつれ乱れるように)ひどく乱れているさま。 「海内~・く乱れ, 群雄割拠するの世に至りて/日本開化小史(卯吉)」 <i>~の中の蓬(ヨモギ)</i> 〔荀子(勧学)〕 曲がりくねる蓬でも, 麻の中ではまっすぐに育つように, 人も善人に交わればその感化を受けて自然に善人になることのたとえ。