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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

早足

(1)普通より速く歩くこと。 いそぎ足。 そくほ。 「~で歩く」 (2)馬術で, 馬の歩度。 一分間210メートルの速度。 並み足と駆け足の中間。

速歩

(1)普通より速く歩くこと。 いそぎ足。 そくほ。 「~で歩く」 (2)馬術で, 馬の歩度。 一分間210メートルの速度。 並み足と駆け足の中間。

あやかし

(1)船が難破する時, 海上に現れるという怪物。 「いかに武蔵殿。 この御船には~が憑いて候/謡曲・船弁慶」 (2)不思議なこと。 怪しいこと。 また, 妖怪。 「太鼓持に貧乏神の~が付いたと観念すべし/浮世草子・禁短気」 (3)ばか者。 愚か者。 [日葡] (4)コバンザメの異名。 [和訓栞] (5)能面の一。 亡霊や怨霊(オンリヨウ)などに用いる男面。

あやかし

(形シク) (1)弱々しい。 ひよわである。 「~・しさうな体(テイ)はなうて, けなげさうに有つたぞ/毛詩抄 18」 (2)はっきりしない。 不明瞭である。 [ヘボン(三版)]

赤子

生まれて間もない子。 あかんぼう。 <i>~の=腕(=手)をねじる</i> 抵抗する力のない者を相手にする。 きわめて容易なことのたとえ。

赤児

生まれて間もない子。 あかんぼう。 <i>~の=腕(=手)をねじる</i> 抵抗する力のない者を相手にする。 きわめて容易なことのたとえ。

林屋

落語家などの家号。

林家

落語家などの家号。

早早

人を促してせきたてるのにいう語。 早く早く。 「南の廂(ヒサシ)に出で居給へるを~とて乗せ給ふ/宇津保(楼上・上)」

林

姓氏の一。 林羅山に始まる江戸幕府の儒官林家が知られる。

林

(1)樹木がたくさん群がって生えている所。 樹木の群落。 「森」にくらべて, 木々の密集の度合が小さく, 小規模の群落をさすことが多い。 「白樺の~」 (2)物事が多く集まっている状態を林に見たてていう語。 「辞(コトバ)の~」「アンテナの~」「月の舟星の~に漕ぎ隠る見ゆ/万葉 1068」

栄

〔動詞「栄(ハ)やす」の連用形から〕 ひき立たせるもの。 飾り。 「我が角はみ笠の~/万葉 3885」

梯子

(1)高い所へ登るための道具。 二本の長い材に足掛かりとなる横木を何本もとりつけたもの。 (2)階段。 きざはし。 (3)(比喩的に)ある目標に至るまでの過程・段階。 (4)「梯子酒」の略。 「何軒も~をする」 <i>~を外(ハズ)される</i> 高い地位や主導的立場に座らされたあげく, 仲間や味方が態度を変えたために孤立する。

梯

(1)高い所へ登るための道具。 二本の長い材に足掛かりとなる横木を何本もとりつけたもの。 (2)階段。 きざはし。 (3)(比喩的に)ある目標に至るまでの過程・段階。 (4)「梯子酒」の略。 「何軒も~をする」 <i>~を外(ハズ)される</i> 高い地位や主導的立場に座らされたあげく, 仲間や味方が態度を変えたために孤立する。

暗夜

くらい夜。 やみ夜。 <i>~の礫(ツブテ)</i> 〔やみ夜に飛んでくる小石の意から〕 不意に受ける襲撃。 不意打ち。 防ぎがたい危険のたとえ。 やみ夜の鉄砲。

闇夜

くらい夜。 やみ夜。 <i>~の礫(ツブテ)</i> 〔やみ夜に飛んでくる小石の意から〕 不意に受ける襲撃。 不意打ち。 防ぎがたい危険のたとえ。 やみ夜の鉄砲。

暗語

通信の内容が第三者に漏れないように, 当事者間であらかじめ定めた上で使われる用語。 → 暗号

安居

〔仏〕 〔梵 vārṣika 雨期の意。 インドの夏は雨期で, 僧がその間外出すると草木虫などを踏み殺すおそれがあるとして寺などにこもって修行した雨安居に始まる〕 (1)僧が夏に一定期間, 一か所にこもって修行すること。 元来は陰暦四月一六日から七月一五日までの三か月間行われ, この間を一夏(イチゲ)という。 現在は主として禅宗の修行道場で行われる。 夏安居(ゲアンゴ)。 夏行(ゲギヨウ)。 夏籠(ゲゴモリ)。 ﹝季﹞夏。 (2)禅宗で, 夏の本来の安居に準じて他の時期に修行者が一定期間一か所にこもって修行すること。

五夜

(1)一夜を五つに分けたものを, ひとまとめに呼ぶ語。 甲夜(初更), 乙夜(イツヤ)(二更), 丙夜(三更), 丁夜(四更), 戊夜(ボヤ)(五更)の五つに分ける。 「一点の残灯~通ず/菅家文草」 (2){(1)}の第五である戊夜のこと。 (3)子供が生まれて五日目の祝い。 「三夜~七夜九夜などいかめしくきこえて/増鏡(草枕)」

後夜

(1)六時{(1)}の一。 夜を三分した最後の時間。 ほぼ現在の午前二時から六時頃。 またその間に行う勤行。 「~の御加持にもののけあらはれ出できて/源氏(柏木)」 → 初夜 → 中夜 (2)夜半から朝まで。