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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

電位

無限遠または電場外の点から電場中の一点に単位点電荷を運ぶのに必要な仕事。

遺伝

〔(2)が原義〕 (1)親の形質が遺伝子により子やそれ以後の世代に伝えられること。 (2)あとまで残り伝わること。 また, 残し伝えること。 「現今存在の旧器は社寺に~する什物の外/新聞雑誌 31」

井手

京都府綴喜(ツヅキ)郡の町。 玉川が東西に流れる。 ヤマブキの名所。 橘諸兄(モロエ)の別邸があった。 ((歌枕))「かはづなく~の山吹ちりにけり花のさかりにあはまし物を/古今(春下)」

いで

(接助) 〔「ずて」の転。 中世以降の語〕 動詞の未然形に付く。 現代語の「ないで」に相当する。 (1)上の事柄を打ち消し, 特別の感情をもって中止する。 「衣を帯につかぬるやうに夫にそは~ぞ/毛詩聴塵」 (2)上の事柄を打ち消し, 下の用言の修飾語となる。 「いとまもこは~はなんとあらうぞ/史記抄 5」 〔現代語でも関西方言では用いられる〕

井手

田に水を引き入れるため, 川の流れをせき止めてある所。 井堰(イセキ)。 「瀬を速み~越す波の/万葉 1108」

泥

(1)どろ。 ひじ。 (2)金銀の箔を粉状にすりつぶして, 膠(ニカワ)でといたもの。 泥絵・塗り物などに使う。 「~にて葦手を書きたるは/栄花(初花)」 (3)南海に住むと考えられた骨のないぐにゃぐにゃした虫。 <i>~の如(ゴト)し</i> 酔って正体がない。 如泥(ニヨデイ)。 「皆人泥のごと酔ひて/宇津保(蔵開上)」

出居

「出居(イデイ){(2)(3)}」に同じ。

いで

(感) (1)誘いかけたり, 促したりする時の呼び掛けの語。 さあ。 「~我(ア)が駒早く行きこそ/万葉 3154」 (2)思い切って行動を起こしたり, 決心したりする時に発する語。 どれ。 いざ。 「~, この返事, さわがしくとも我せん/源氏(行幸)」 (3)詠嘆や感動を表す語。 いやもう。 「~, あはれ/狭衣 1」 (4)問いに対して否定の返事をする時や, 承服しかねる時に発する語。 いや。 さあ。 「~, そこにしもぞめで聞え給はん/源氏(行幸)」「~, さも侍らず/大鏡(序)」 (5)話を始める時に言う語。 さて。 そもそも。 「~その頃は元暦元年三月十八日の事なりしに/謡曲・八島」

出居

(1)家の中の, 庭に近い所へ出て座ること。 「殊に端近なる~などせぬを/源氏(薄雲)」 (2)寝殿造りで, 寝殿と中門廊の間や, 寝殿の庇(ヒサシ)の間や, 二棟廊に設けられた接客のための部屋。 主人の居間としても用いられた。 いでいどの。 いでいのざ。 (3)朝廷で, 射儀・相撲の儀式などに際して庭上に設けられる臨時の座。 いでいのざ。

泥岩

堆積岩の一。 粒径一六分の1ミリメートル未満の泥質物が堆積・固化してできた岩石。 粒度によってシルト岩と粘土岩とに分ける。

健児

(1)奈良・平安時代, 軍団の兵士役が廃された代わりに設けられ, 諸国の国府・兵庫などを警備した兵士。 郡司の子弟, 勲位者などから選ばれた。 平安中期以降, 軍事的な必要性も乏しくなり消滅した。 こんに。 (2)「健児童(コンデイワラワ)」に同じ。

雷電

(1)かみなりといなずま。 (2)旧日本海軍の局地戦闘機。 大馬力エンジンを積んだ太い胴体が特徴的。 第二次大戦末期に防空戦に活躍。

霊殿

神仏の霊をまつった建物。 霊廟(レイビヨウ)。

来電

電報が来ること。 また, 来た電報。

正伝

事実に基づいた間違いのない伝記。 正しい伝記。

世伝

⇒ せでん(世伝)

幣殿

神社で, 参詣人が幣帛を供進するための建物。 本殿と拝殿の間に設けられる。

正殿

(1)神社の本殿。 (2)宮殿の中心となる建物。 表御殿。 (3)紫宸殿の別名。

外伝

(1)正史からもれた伝記や逸話。 「義士 ~」 (2)正統的な注釈とは異なる注釈。 「温疫論の一書は, 傷寒論の~ともいふべし/北窓瑣談」

伝声

伝言すること。 ことづけ。