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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

自任

自分の能力・資質などが, その任務や地位にふさわしいと思い込むこと。 「事情通を(もって)~している」

人事

人間に関する事柄。 じんじ。 「~たえて見聞せず/正法眼蔵」

神人

〔「じんにん」とも〕 平安時代から室町時代にかけて, 神社に仕え, 神事・社務の補助や雑事を担当した下級神職や寄人(ヨリウド)。 平安末期には, 僧兵と同様, 強訴(ゴウソ)などを行なった。 鎌倉時代以降, 課役免除の特権を得るために商工人・芸能人が神人となり, 座を組織した例も多い。 しんじん。

仁治

年号(1240.7.16-1243.2.26)。 延応の後, 寛元の前。 四条・後嵯峨天皇の代。 にんち。

自認

自分自身で認めること。 「その発言は失敗を~するに等しい」

人身

人の身体。 人間の身。 じんしん。 「~は請けがたく, 仏教にはあひがたし/平家 1」

人参

(1)セリ科の越年草。 地中海沿岸地方原産。 根は黄赤色ないし紅赤色の円錐形で太く, 独特の香りと甘みがある。 葉は根生し, 羽状に細裂する。 温帯地方で古くから野菜として栽培され, 日本へは中国を経て渡来した。 ヨーロッパ系の三寸人参・五寸人参をはじめ, 品種が多い。 胡蘿蔔(コラフ)。 ﹝季﹞冬。 (2)チョウセンニンジンの別名。 <i>~飲んで首縊(クク)る</i> 病を治すために高価なチョウセンニンジンを求めたものの, 支払いに窮して首をくくるはめになる。 身分不相応なことをして自滅するたとえ。

神人

⇒ じにん(神人)

懐妊

子をみごもること。 妊娠。 懐胎。 「御~」

解任

任務を解くこと。 職務をやめさせること。 解職。 免職。 ⇔ 任命 「理事を~する」

堪忍

(1)人のあやまちを我慢して許すこと。 勘弁。 「ならぬ~するが~」「どうか~して下さい」 (2)不利な立場や困難な状況を堪え忍ぶこと。 「東西より是を攻めば, 将軍京都には一日も~し給はじ/太平記 19」 (3)経済力。 また, 生活費。 「誹諧の点して味噌塩の~を求め暮らしぬれども/浮世草子・好色万金丹」 <i>~は一生の宝</i> 堪忍を自分の宝として生涯大切にすべきであるということ。

官人

(1)官吏。 役人。 かんじん。 (2)律令制で, 諸司の主典(サカン)以上六位以下の役人の総称。 (3)平安時代, 六衛府など諸司の判官(ジヨウ)以下の, 比較的下級の官吏。 特に, 近衛府の将監以下の称。 かんじん。

寛仁

年号(1017.4.23-1021.2.2)。 長和の後, 治安の前。 後一条天皇の代。

直に

間に人を介したり, 物をさしはさんだりしないさま。 直接に。 「地面に~置く」「校長から~聞いたといふ訳でもないんです/田舎教師(花袋)」

人人

ひとびと。 めいめい。 各人。 「~の進退は其人の自由自在なれども/福翁自伝(諭吉)」

直任

一定の順序を経ないで直ちにその職に任ずること。 ちょくにん。 「円成阿闍梨, 次第を経ず~の僧都になされ/太平記25」

受任

(1)任命・任務を受けること。 (2)委任契約により委任事務を処理する義務を負うこと。

人数

(1)「にんずう(人数){(1)}」に同じ。 「やあ, 餓餽も~, しをらしい事ほざいたり/浄瑠璃・国性爺合戦」 (2)「にんずう(人数){(2)}」に同じ。 「大念仏を申す事の候ふ間, 僧俗を嫌はず~を集め候/謡曲・隅田川」

仁寿

年号(851.4.28-854.11.30)。 嘉祥の後, 斉衡の前。 文徳天皇の代。

忍受

こらえて受けいれること。 耐え忍んで受けいれること。 「不当な扱いを~する」