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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

餅

〔「もちいひ(餅飯)」の転〕 もち。 「~二十ばかりぞ取り出しける/義経記 5」

違い

(1)相違。 また, その差。 「性格の~」「両者にはそれほどの~はない」 (2)誤り。 まちがい。 「計算に~がある」 (3)交差すること。 「~沢瀉(オモダカ)」

がちがち

※一※ (形動) (1)物が非常に堅いさま。 「コンクリートで~に固める」 (2)ある性質・考えなどが極端に強いさま。 凝り固まって, 融通がきかないさま。 「~の守銭奴」「~の頭」 (3)非常な緊張や恐怖で, 体がこわばるさま。 「初めてのスピーチで~になる」 ※二※ (副) (1)堅い物が小刻みにぶつかり合って出すにごった音を表す語。 「寒さに歯を~(と)鳴らす」 (2)ゆとりがないさま。 「~稼ぐ」

百千

数の多いこと。 「~の草々」

芋幹

里芋の茎を干したもの。 食用。 ずいき。 ﹝季﹞秋。

疱瘡

〔「いもかさ」とも〕 天然痘(テンネントウ)の古名。 また, そのあと。 もがさ。 [伊呂波字類抄]

痘瘡

〔「いもかさ」とも〕 天然痘(テンネントウ)の古名。 また, そのあと。 もがさ。 [伊呂波字類抄]

芋茎

里芋の茎を干したもの。 食用。 ずいき。 ﹝季﹞秋。

糯

粘り気が強く, ついて餅にすることができる米・穀類。 ⇔ 粳

望

(1)もちづき。 満月。 (2)陰暦で, 月の一五日。 望(モチ)の日。

黐

〔「もち(糯)」と同源〕 (1)モチノキ・タラヨウ・イヌツゲなど, モチノキ属の樹皮をつき砕いて得るゴム状の粘り気の強いもの。 木の枝などに塗りつけて鳥や虫などをとるのに使う。 とりもち。 (2)モチノキの別名。

以ち

〔動詞「もつ(持つ)」の連用形。 「をもち」の形でも用いられる。 上代語〕 動詞「持つ」の具体的な意味が薄れ, 格助詞的に用いられる。 手段・方法・材料を表す。 …で。 …でもって。 「をみなへし佐紀野に生ふる白(シラ)つつじ知らぬこと~言はれし我が背/万葉 1905」「清き直き心を~此の王を輔(タス)け導きて/続紀(天応一宣命)」

持ち

〔動詞「持つ」の連用形から〕 (1)品質などが変わらず, 長く使えること。 「~が良い」 (2)負担すること。 受けもつこと。 「費用は自分~」 (3)所有すること。 「家~の娘」「主人~」 (4)碁・将棋・歌合(ウタアワセ)で, 引き分けになること。 持(ジ)。 (5)和船の船首尾の反りのこと。

餅

(1)糯米(モチゴメ)を蒸して, 臼(ウス)で十分粘り気が出るまでつき, 丸めたり平たくのしたりして食べる物。 正月や, めでたい時につく。 もちい。 ﹝季﹞冬。 「あんころ~」 (2)家紋の一。 {(1)}をかたどったもの。 白餅・黒餅(コクモチ)・菱餅がある。 <i>~は餅屋</i> 〔餅は餅屋が一番じょうずにつく意〕 物ごとにはそれぞれの専門家があり, 素人の及ぶところではない。 餅屋は餅屋。 <i>~を搗(ツ)・く</i> (1)もちつきをする。 (2)男女が性交をする。

もち

(副) 「もちろん」の略。 「~, 私も行くわ」

勝ち

名詞または動詞の連用形に付く。 (1)ともすれば, そうなりやすい傾向を表す。 「この時計は進み~だ」「怠け~」 (2)そうであることの方が多い状態を表す。 「黒目~」「病気~の人」「子供にはあり~な行動」「曇り~」 (3)それが他を押しのけるさまを表す。 「早いもの~」「我~に逃げる」

月

(1)〔謡曲「松風」に「月は一つ, 影は二つ, 三つ汐」とあることからという〕 江戸時代, 上方の遊里で揚げ代一匁の下級女郎をいう。 汐・影の次位で分(ワケ)の上位。 (2)〔一説に「頑痴(ガンチ)」の転という。 「瓦智」とも当てる〕 やぼなこと。 不粋なこと。 また, その人。 「粋も~も入らばこそ/浄瑠璃・虎が磨」

雅致

風流な趣。 雅趣。 「~を凝らした庭」「区画方正にして却て~を欠けり/八十日間世界一周(忠之助)」

一文

(1)穴あき銭一枚。 一貫文の千分の一。 → 文 (2)ごく少額の金銭。 わずかな金額。 (3)一つの文字。 一字。 <i>~にもならない</i> 苦労をしても, なんの利益もない。 一文(一円)の得にもならない。

一毛

(1) 一本の毛。 転じて, 非常に軽いもの。 「九牛(キユウギユウ)の~」 (2) 尺貫法の長さ・重さ, 貨幣の単位。 一厘(リン)の一〇分の一。 → 毛