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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

だらけ

(接尾) 名詞に付く。 (1)そのものがいっぱいであるさまを表す。 ばかり。 「借金~の生活」「紙くず~の部屋」「欠点~の人間」 (2)そのものが一面に付いているさまを表す。 まみれ。 「どろ~の服」「血~になる」

落第

(1)試験や審査に合格しないこと。 不合格。 ⇔ 及第 (2)上級の学年に進級できないこと。 原級にとどまること。 ﹝季﹞春。 「出席日数が足りなくて~する」「~生」「~点」 (3)一定の水準に達しているとは認められないこと。 「衛生面で~の店」「経営者としては~だ」

題作

出された題によって, 詩や文章などを作ること。

代作

他人に代わって作ること。 また, その作品。 「恋文を~する」

落堕

(1)僧が戒律を破って, 妻帯すること。 「寿桂といふ坊主~し, …比丘尼(ビクニ)を妻に持ちて/咄本・醒睡笑」 (2)僧が還俗(ゲンゾク)すること。 「~スル/日葡」

百済

(1)朝鮮古代の三国の一。 四世紀半ば, 馬韓(バカン)北部に成立。 のち高句麗(コウクリ)に圧迫され半島西南部へ移動。 王族は高句麗系の夫余族といわれる。 日本との関係が深く, 仏教など大陸文化を伝え, 日本古代文化の形成に大きな影響を与えた。 660年に唐・新羅(シラギ)の連合軍に滅ぼされた。 ひゃくさい。 〔「くだら」は日本における称で, 大村を意味する古代朝鮮語によるという〕 (2)古代, 朝鮮からの渡来人の住んだことから名付けられた地名。 (ア)奈良県北葛城(カツラギ)郡広陵町の地名。 (イ)大阪市生野区あたりと推定されている古郡名。

駱駝

(1)ラクダ科の哺乳類のうち, ヒトコブラクダとフタコブラクダをさす。 肩高2メートル内外ほどの大形草食獣。 背のこぶに養分を貯蔵し, 鼻孔を閉じることができる。 足の裏は丸く広がった肉質部があって砂の上を歩くのに適し, 長時間水を飲まずにいられるなど, 砂漠の生活によく適応した体をもつ。 家畜化の歴史は古く, 古代より「砂漠の船」とよばれて乗用・運搬用に使われ, 毛・皮・肉・乳も利用された。 北アフリカ・西アジア・モンゴルなどに分布する。 (2)ラクダの毛から製する繊維。 柔らかく温かいので冬の肌着・コートなどとする。 「~のシャツ」 (3)近世, 形ばかり大きく品質の劣るもの。 「にしやあおれをば~のさつま芋だと思ふか/歌舞伎・御国入曾我中村」 (4)落語の一。 河豚(フグ)で死んだ「駱駝の馬」という無頼漢の兄弟分が, 通りかかった屑屋をおどして死骸を踊らせて大家などを強請(ユス)るが, 酔いのまわった屑屋に逆におどされる。 二人で死骸を入れた樽をかついで焼場に行くが途中で死骸を落とし, 願人坊主を間違えて樽に入れる。

経絡

(1)筋道。 脈絡。 (2)〔「経」は動脈, 「絡」は静脈〕 漢方で, つぼ(経穴)とつぼを結び連ねる気・血の循環・反応系統をいう。

京洛

(1)みやこ。 (2)京都のこと。

蕁麻

イラクサ科の多年草。 日陰地に自生。 高さ80センチメートル内外。 葉は心臓形で粗い鋸歯(キヨシ)がある。 秋, 葉腋(ヨウエキ)に緑白色の雄花穂と雌花穂をつける。 葉・茎にあるとげはギ酸を含み, 触れると痛く, 水疱ができる。 若葉は食用。 茎から繊維をとる。 イタイタグサ。

刺草

イラクサ科の多年草。 日陰地に自生。 高さ80センチメートル内外。 葉は心臓形で粗い鋸歯(キヨシ)がある。 秋, 葉腋(ヨウエキ)に緑白色の雄花穂と雌花穂をつける。 葉・茎にあるとげはギ酸を含み, 触れると痛く, 水疱ができる。 若葉は食用。 茎から繊維をとる。 イタイタグサ。

だらだら

(副) (1)血や汗などが流れ出るさま。 「~(と)血が出る」 (2)ゆるやかな傾斜のつづくさま。 「~(と)した坂」 (3)きまりなく長々と続くさま。 また, 物事をのろのろとするさま。 「工期が~(と)のびる」「~した態度」

警策

〔「策」はむちの意〕 (1)馬を走らせるためのむち。 (2)注意・自覚を促すこと。 (3)文章全体を生き生きさせる重要な句。 きょうざく。 (4)〔仏〕 禅宗で, 座禅中の僧の眠気や気のゆるみを戒めるためなどに用いる棒。 長さ四尺二寸(1.3メートル)ほどで先が板状。 きょうさく。

繋索

(1)物をつなぎ留める綱。 (2)つなぎ留めること。

平

地名の下に付いて, 山間の平地であることを表す。 「善光寺~」

懶惰

「懶惰(ランダ)」を誤読した語。 「里人の~なるを歎き/新聞雑誌 31」

快楽

〔「け」は呉音〕 (1)〔仏〕 宗教上の喜び, たのしみ。 (2)こころよく楽しいこと。 かいらく。 「一時消失せた~の夢を思起したのです/あめりか物語(荷風)」

桜

(1)バラ科サクラ属の落葉高木または低木。 北半球の温帯と暖帯に分布し二〇~三〇種がある。 日本に最も種類が多く, 奈良時代から栽植され, 園芸品種も多い。 春, 葉に先立ちまたは同時に開花。 花は淡紅色ないし白色の五弁花で, 八重咲きのものもある。 西洋実桜(ミザクラ)の実はサクランボといい, 食用。 材は器具・版木・薪炭用。 重弁の花を塩漬けにして桜湯として飲み, 葉は桜餅に使用。 染井吉野が代表的であるが, 山桜・江戸彼岸・大島桜・八重桜も各地に植えられている。 日本の国花。 ﹝季﹞春。 (2)馬肉の俗称。 (3)「桜色」の略。 (4)露店などで, 客の買い気をそそるため, 客のふりをして買い物する仲間。 〔「ただで見る」の意から芝居の無料見物人の意となり, そこから生じたという〕 (5)「桜襲(ガサネ)」の略。 (6)家紋の一。 桜の花, 花と枝葉をかたどったもの。

佐久良

姓氏の一。

懈怠

(1)「けたい(懈怠)」に同じ。 (2)〔仏〕 善を修めることを努力しない心の状態。 ⇔ 精進 「一時の~, 即ち一生の~となる/徒然 188」