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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

慰み物

なぐさみの種となるもの。 また, なぐさみに使うもの。 「~として小鳥を飼う」

慰み者

一時のなぐさみにもてあそばれる者。 「~にされる」

波の華

(1)〔女房詞〕 塩。 食塩。 (2)紅藻類カクレイト目の海藻。 本州中部の潮干帯下部の岩上に着生。 藻体は扇状で扁平であるが, よく分枝する。 紅色で美しい。 (3)波のしぶきや泡を花にたとえた語。 「すぐる春しほのみつより船出して~をやさきに立つらむ/山家(夏)」 (4)北国の厳寒期, 岩場に砕け散った波が白い泡となり, 花のように舞い飛ぶのをたとえた語。 ﹝季﹞冬。

波の花

(1)〔女房詞〕 塩。 食塩。 (2)紅藻類カクレイト目の海藻。 本州中部の潮干帯下部の岩上に着生。 藻体は扇状で扁平であるが, よく分枝する。 紅色で美しい。 (3)波のしぶきや泡を花にたとえた語。 「すぐる春しほのみつより船出して~をやさきに立つらむ/山家(夏)」 (4)北国の厳寒期, 岩場に砕け散った波が白い泡となり, 花のように舞い飛ぶのをたとえた語。 ﹝季﹞冬。

道祖神

⇒ さえのかみ(障神)

塞の神

⇒ さえのかみ(障神)

障の神

⇒ さえのかみ(障神)

酒の実

酒のもろみ。 [日葡]

酒飲み

(1)酒を好んで飲む人。 酒を多量に飲む人。 酒豪。 (2)酒を飲むこと。 酒宴。 「夜ひと夜~しければ/伊勢 69」 <i>~本性(ホンシヨウ)たがわず</i> 酒飲みはどんなに酔っていてもその人の本性は変わらない。 酒の酔い本性忘れず。

中宮職

⇒ ちゅうぐうしき(中宮職)

慰み

〔動詞「なぐさむ」の連用形から〕 (1)心を楽しませること。 また, その手段。 気晴らし。 うさばらし。 たのしみ。 「~に小鳥を飼う」「何の~もない毎日」「うまくいったらお~」 (2)なぶりもの。 なぐさみもの。 「私を手籠めにして~でもなさるやうす/人情本・梅児誉美(初)」

逆浪

流れにさからって立つ波。 さかまく波。 逆浪(ゲキロウ)。 「~を立てて船団が進む」

逆波

流れにさからって立つ波。 さかまく波。 逆浪(ゲキロウ)。 「~を立てて船団が進む」

細波

〔古くは「ささなみ」〕 (1)水面に一面にできるこまかい波。 「~が立つ」 (2)小さな心のゆれや争いごとのたとえ。 (3)琵琶湖南西部沿岸地の古地名。 「~の国つ御神のうらさびて/万葉 33」

小波

〔古くは「ささなみ」〕 (1)水面に一面にできるこまかい波。 「~が立つ」 (2)小さな心のゆれや争いごとのたとえ。 (3)琵琶湖南西部沿岸地の古地名。 「~の国つ御神のうらさびて/万葉 33」

漣

〔古くは「ささなみ」〕 (1)水面に一面にできるこまかい波。 「~が立つ」 (2)小さな心のゆれや争いごとのたとえ。 (3)琵琶湖南西部沿岸地の古地名。 「~の国つ御神のうらさびて/万葉 33」

並並

(1)(多く打ち消しの語を伴う)普通であること。 とおりいっぺんであること。 また, そのさま。 「~の人よりも女をいつくしむことこよなく/浴泉記(喜美子)」「女も~ならずかたはら痛しと思ふに/源氏(空蝉)」 → なみなみならぬ (2)同じ程度である・こと(さま)。 「友の~我も寄りなむ/万葉 3798」「~にふるまはせたまひしをりは/大鏡(公季)」 <i>~ならぬ</i> とおりいっぺんではない。 大変な。 「成功のかげには~努力があった」

なみなみ

(副) (多く「と」を伴って)液体が容器からこぼれそうにいっぱいなさま。 「酒を~とつぐ」

鵜呑み

〔鵜が魚を丸のみすることから〕 (1)食物をかまずに丸のみにすること。 「御飯を~にする」 (2)他人の考えや案を十分理解・批判せずに受け入れること。 「師の説を~にする」

納采

結納をとりかわすこと。 「~の儀」