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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

狡い

〔近世以降の語〕 (1)自分の利益のために, ごまかしてうまく立ち回る性質である。 狡猾(コウカツ)だ。 こすい。 「~・い男だから油断はできない」 (2)ふしだらだ。 身持ちがわるい。 「たまにゃあ~・いのもあるだらう/西洋道中膝栗毛(魯文)」 ﹛派生﹜~さ(名)

何れも

※一※ (連語) どれも。 どちらも。 「甲乙丙~完全ではない」 ※二※ (代) 〔中世・近世の語〕 複数の人をさす。 (1)三人称。 皆。 「某も明日は~を御茶で申入うと存ずる/狂言・清水(虎寛本)」 (2)二人称。 あなたがた。 「~はお気が付きますまい/浮世草子・織留 4」

命ずる

(1)言いつける。 命令する。 「部下に~・じて, やらせる」 (2)ある役職を言いつける。 任命する。 「係長を~・ずる」 (3)名前をつける。 命名する。

詠ずる

(1)詩歌を作る。 「記念に一首を~・ずる」 (2)詩歌を声にだしてよむ。 吟ずる。 「朗々と~・ずる」

映ずる

(1)(光・影・形などが)他の物にうつる。 「紅葉が湖面に~・ずる」 (2)光をうけて, 輝く。 「春の光に~・ずる桜花」 (3)目に, そのように見える。 感じられる。 「子供の目にも異様に~・じた事件」

銘ずる

(1)心に深く刻みつける。 しっかりと記憶して忘れないでいる。 「肝に~・ずる」 (2)「銘する」に同じ。

笈摺

(1)「笈摺(オイズリ)」に同じ。 (2)「笈(オイ)」に同じ。 「~の小判皆に成時/浮世草子・好色盛衰記 3」

狡

ずるいこと。 またずるいおこない。 また, ずるい人。 「~をする」「仲間うちでも評判の~だ」

埋もれる

(1)物や土におおわれて外から見えなくなる。 うずまる。 「家が土砂に~・れる」 (2)物や人などで場所がいっぱいになる。 「大広間も招待客で~・れる」 (3)存在や価値を人に知られずにいる。 「~・れている天才を発見する」

髄

(1)(ア)腎臓・副腎・卵巣などの器官の比較的中心部を意味する語。 髄質。 (イ)動物の骨の中心にある空洞を満たす柔らかい組織。 骨の髄。 骨髄。 (2)植物の茎の中心部にある維管束に囲まれた柔組織。 木本植物では貯蔵組織, 草本植物では髄腔となる場合が多い。 (3)物事の最も重要なところ。 奥義。 神髄。 「事実の~を亡ひ咄々(トツトツ)奇怪の物語を長く口碑に伝へ存じて/小説神髄(逍遥)」

ずい

(接頭) 名詞や動詞に付いて, そのまますぐにの意を添える。 明和・安永(1764-1781)頃に流行する。 「~あがり」「~逃げ」「膳なしの床廻し, ちよんの間契りの~帰(ケエ)りといふやつさ/洒落本・深川新話」

蕊

花の生殖器官。 雄蕊と雌蕊がある。 しべ。

隋

中国の王朝(581-619)。 北周の権臣楊堅(文帝)が静帝から禅譲されて建国。 都は大興(長安)。 589年陳を滅ぼし南北に分かれていた中国を統一し, 中央集権国家を築いた。 二代煬帝(ヨウダイ)は大運河を開き大規模な外征を行なったが, 高句麗遠征の失敗から各地に反乱が起こり, 混乱の中に滅亡した。

蘂

花の生殖器官。 雄蕊と雌蕊がある。 しべ。

随

〔「気随(キズイ)」の略〕 気まま。 勝手。 「この後は~をいだいてあそばれ候へ/咄本・醒睡笑」

瑞

めでたいしるし。 瑞兆。 「空玉子色に好天気の~はあらはれた/戸隠山紀行(美妙)」

何

〔上代東国方言〕 不定称の指示代名詞。 場所を表す。 どこ。 「多由比潟(タユヒガタ)潮満ち渡る~ゆかも/万葉 3549」

何処

〔上代東国方言〕 不定称の指示代名詞。 場所を表す。 どこ。 「多由比潟(タユヒガタ)潮満ち渡る~ゆかも/万葉 3549」

思い見る

いろいろと思いめぐらす。 おもんみる。 「彼は明日の…憐れな自分の姿を~・みた/道草(漱石)」

物狂い

〔「もの(=霊・魂)」がついて, 正気が狂う意〕 (1)正常な心や判断が失われた状態。 狂気。 乱心。 (2)能で, 物思いのあまり一時的に心の均衡を失った主人公がそれを自覚しながら周囲の風物に敏感に反応し, おもしろく戯れ歌い舞うこと。 また, それをまねた芸を見せる遊芸人。 (3)神が乗り移った者。 神がかりになった者。 「この~走りまはつて/平家2」