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รายละเอียดคำ

いたずらモグラ

ある日、ブルドッグのスパイクが庭に骨を埋めようとするが、いくら埋めても浮き上がってくる。理由はモグラの家があったためで、彼としては家の中に骨が入ってくるので傍迷惑で、その報復としてスパイクを挑発し庭の菜園などを荒らし始める。これに憤慨したスパイクが反撃し、いつものとおりドタバタ劇が繰り広げられるがいいところなくやられてしまう。

คำที่เกี่ยวข้อง

悪戯

〔「いたずら(徒)」と同源〕 (1)人の迷惑になるような遊び。 また, そうした遊びをするさま。 悪ふざけ。 「~な子供」「単なる~にしては悪質だ」 (2)本来おもちゃでないもので遊ぶこと。 「ライターを~してはいけない」 (3)自分の趣味などを謙遜していう語。 手なぐさみ。 「ちょっとパソコンを~しています」 (4)品行のよくない・こと(さま)。 「~娘」 (5)異性に対し, みだらな行為をはたらくこと。 「教え子に~する」

徒

※一※ (形動ナリ) (1)無益であるさま。 役に立たないさま。 無駄で価値のないさま。 現代では「いたずらに」の形で副詞的に用いる。 「~なる所は, 耳のはた鼻のみねなりけり/宇津保(俊蔭)」 (2)することもなく, 手もちぶさたなさま。 ひまなさま。 「舟もいださで~なれば/土左」 (3)役に立っていないさま。 「南の町には~なる対などもなし/源氏(玉鬘)」 → いたずら(悪戯) ※二※ (名) 江戸時代後期, 女性が前髪を二つに分けて髻(モトドリ)の左右から背に垂らす髪形。 振り分け。 <i>~にな・す</i> (1)役に立たないようにする。 むだにしてしまう。 「この心を, ~・しつるは, 仏はあはれと思しなん/狭衣 3」 (2)死なせる。 「夏虫の身を~・す事も/古今(恋一)」 <i>~にな・る</i> (1)期待したとおりにならずに終わる。 無駄になる。 「思ひてし思ひは今は~・りぬべらなり/古今(雑下)」 (2)「死ぬ」の婉曲(エンキヨク)な言い方。 「空しく成りなば, 親も~・り給ひなん/宇津保(俊蔭)」

徒らに

〔形容動詞「いたずら」の連用形から〕 無駄に。 むなしく。 「~会議を混乱させる」「~時間が過ぎる」

徒寝

待っている人の訪れて来ない, 寂しいひとり寝。 いたずらぶし。 あだぶし。 いたずらいね。 「人待ちて泣きつつ明かす夜な夜なは~にもなりぬべきかな/伊勢集」

徒稲

実のならない稲。 和歌で多く「徒寝(イタズライネ)」にかける。 「~をなににつままし/後撰(恋四)」

徒寝

「いたずらね(徒寝)」に同じ。 → 徒稲

何ら

※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 所在を問う語。 (1)どこか。 どちらか。 「家人の~と我を問はばいかに言はむ/万葉 3689」 (2)(多く「いずらは」の形で)反語で, どこにもないの意を表す。 「むつごともまだ尽きなくに明けぬめり~は秋の長してふ夜は/古今(雑体)」 ※二※ (感) 相手を促すときの言葉。 どうした。 さあさあ。 「時やうやうなりぬめるは, ~, 遅し/宇津保(楼上・下)」

寸寸

〔「つだつだ」の転。 「ずだずだ」とも〕 ※一※ (形動) 細かく切れ切れになるさま。 「~に切り裂く」「鉄道が~に寸断される」「心が~だ」 ※二※ (副) こまかく。 きれぎれに。 「忽ち~と引分けられ/婦系図(鏡花)」

徒書き

(1)書いてはいけない所に, 文字・絵などを書くこと。 また, その文字など。 (2)遊びの気持ちで文字・絵などを書くこと。 また, その文字など。

徒者

(1)いたずら好きの人。 (2)役に立たない者。 また, 落ちぶれた人。 「今はつかさもなき~になれるよし也/著聞 5」 (3)怠け者。 「かれは家業を嫌ふ~の世事しらず/読本・英草紙」 (4)みだらな者。 特に, 浮気な女。 「敵の手かけ・妾と成る様なすけべいの~/浄瑠璃・平家女護島」 (5)ならず者。 無法者。 「かかる無理無法なる~/仮名草子・伊曾保物語」 (6)ネズミの異名。

徒人

(1)役に立たない人。 不用な人。 「かく~にていますがる/宇津保(あて宮)」 (2)落ちぶれた人。 官職を失った人。 「かく~にて侍れば, 官位の用も侍らねど/宇津保(国譲上)」 (3)亡き人。 死んだ人。 「~見たてまつりたる心地すれ。 死にて臥し給へりしさまよ/宇津保(国譲下)」

徒花

咲いても実のならない花。 あだばな。 むだばな。 「恋の花や, ~やうちや匂ひわたつた/浄瑠璃・平家女護島」

徒事

(1)無益なこと。 役に立たないこと。 「つれづれと~を書きつめて/千載(雑下)」 (2)みだらなこと。 うわついたこと。 「~の心から, 御恩の深いおとつさんを, 都に残してこのつとめ/人情本・娘節用」

悪戯書き

(1)書いてはいけない所に, 文字・絵などを書くこと。 また, その文字など。 (2)遊びの気持ちで文字・絵などを書くこと。 また, その文字など。

悪戯者

(1)いたずら好きの人。 (2)役に立たない者。 また, 落ちぶれた人。 「今はつかさもなき~になれるよし也/著聞 5」 (3)怠け者。 「かれは家業を嫌ふ~の世事しらず/読本・英草紙」 (4)みだらな者。 特に, 浮気な女。 「敵の手かけ・妾と成る様なすけべいの~/浄瑠璃・平家女護島」 (5)ならず者。 無法者。 「かかる無理無法なる~/仮名草子・伊曾保物語」 (6)ネズミの異名。

煩い

(1)病気。 《患》「長の~」 (2)心を悩ませること。 心配の種。 苦労。 「妻と云ふ~を有するに/渋江抽斎(鴎外)」

患い

(1)病気。 《患》「長の~」 (2)心を悩ませること。 心配の種。 苦労。 「妻と云ふ~を有するに/渋江抽斎(鴎外)」

平

福島県いわき市内の地名。 いわき市の中心地区で, 商業・行政・文教機能が集中。 旧, 平市。 江戸時代は鳥居氏・安藤氏などの城下町。

平ら

〔「た」は接頭語, 「ひら」は平の意〕 ※一※ (名) (1)平らな場所。 平地。 「うきじまり~に立たして/日本書紀(神代下訓注)」 → だいら (2)(「平」と書く)暦注の十二直の一。 移転・相談事などに吉, 池掘り・種蒔きなどに凶という日。 ※二※ (形動) (1)高低・凹凸のないさま。 「~にならす」「~な土地」 (2)(「おたいらに」「たいらに」などの形で)正座せずに楽な姿勢ですわるさま。 「どうぞお~に」 (3)性格などがおだやかなさま。 「如何にも気の~な腹の太い罪のなささうな/疑惑(秋江)」