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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

ついつい

(副) 「つい」を重ねて意味を強めた語。 「~言いそびれてしまった」

ついつい

(副) 〔「ついと」の「つい」を重ねたもの〕 (多く「と」を伴って)まっすぐにつき出るさま。 まっすぐに立つさま。 「長い霜柱の~と立つてゐるのが/多情多恨(紅葉)」

何時何時

(1)何月何日, 何日の何時などがはっきりしないとき, また, それらをはっきり言わないときに用いる語。 「締め切りは~と決める」 (2)いつものとき。 普段。 「今朝は~より斎(トキ)をとりつくろうて/狂言・若市」

鎚起

金属板を鎚で打ちのばす鍛金の方法。

紀逸

⇒ 慶紀逸

帰一

異なった事柄が結果的に一つにまとまること。 「一つの原因に~する」

斎

(1)心身をきよめて神に仕えること。 また, その人。 特に斎宮・斎院。 「賀茂の~には, 孫王の居給ふ例多くもあらざりけれど/源氏(賢木)」 (2)神をまつる場所。 「隼は天に上り飛び翔(カケ)り~が上の鷦鷯(サザキ)取らさね/日本書紀(仁徳)」

五木

熊本県南部, 球磨(クマ)郡の村。 九州山地中にある。

追記

あとから付け足して書き加えること。 また, その文章。 「但し書きを~する」

斎く

(1)心身の汚れを去り神に仕える。 《斎》「此の三柱の神は, 胸形君等の以ち~・く三前の大神なり/古事記(上)」 (2)神に仕えるような気持ちで大事に世話をする。 《傅》「海神(ワタツミ)の神の命のみくしげに貯ひ置きて~・くとふ玉にまさりて/万葉 4220」

居着く

(1)外から来たものがそのままそこに住むようになる。 住みつく。 「野良猫が~・いてしまった」 (2)落ち着いてそこに居る。 「すこしも家に~・かない息子」 ‖可能‖ いつける

追求

〔「く」は呉音。 「ついぐ」とも〕 「ついきゅう(追求)」に同じ。 「所得いくばくの利ぞや, これがために~す/曾我 11」

傅く

(1)心身の汚れを去り神に仕える。 《斎》「此の三柱の神は, 胸形君等の以ち~・く三前の大神なり/古事記(上)」 (2)神に仕えるような気持ちで大事に世話をする。 《傅》「海神(ワタツミ)の神の命のみくしげに貯ひ置きて~・くとふ玉にまさりて/万葉 4220」

対句

修辞法の一。 並置された二つの句が語形や意味上, 対応するように作られた表現形式。 詩歌・漢文・漢詩・ことわざなどによく用いられる。 「万丈の山, 千仞(センジン)の谷」「男は度胸, 女は愛敬」などの類。

稜威

(1)神聖であること。 斎(イ)み清められていること。 「~の真屋に麁草(アラクサ)を~の席(ムシロ)と苅り敷きて/祝詞(出雲国造神賀詞)」 (2)勢いの激しいこと。 威力が強いこと。 「~の男建(オタケビ)踏み建(タケ)びて/古事記(上)」

何時

(1)不定称の指示代名詞。 不定の時を表す。 物事の行われたとき, あるいは行われるときがわからなかったり, はっきりしなかったりすることを表す。 「~できるか」「今月の~がいいか」「~になったら晴れるのか」 (2)いつものとき。 普段。 「~の年よりも雨が少ない」「~になく沈んだようす」 <i>~となく</i> (1)いつと定めることなく。 いつも。 常に。 始終。 「~塩焼くあまのとまびさし/新古今(恋二)」 (2)いつと期限を切ることなく。 いつまでも。 無期限に。 「法皇のいつとなう鳥羽殿におしこめられて/平家 4」 (3)いつの間にか。 「何となく鏡を見れば, はや~衰へ/狂言記・土産の鏡」 <i>~とはなく</i> いつの間にか。 いつとはなしに。 いつともなく。 「集まっていた人々も~姿を消してしまった」 <i>~とも分かず</i> いつという決まりもない。 「~ぬ恋もするかな/古今(恋一)」 <i>~にな・い</i> 普段にはない。 平生とは違う。 「~・くうれしそうな顔」

五

(1)数のいつつ。 ご。 多く名詞の上に付いて接頭語的に用いられる。 「~柱」「~文字」 (2)ご。 いつつ。 数を数えるときに用いる。 「~, む, なな, や」

厳

(1)神聖であること。 斎(イ)み清められていること。 「~の真屋に麁草(アラクサ)を~の席(ムシロ)と苅り敷きて/祝詞(出雲国造神賀詞)」 (2)勢いの激しいこと。 威力が強いこと。 「~の男建(オタケビ)踏み建(タケ)びて/古事記(上)」

一

(1)ひとつ。 「その生活は~の秘密だといふことであつた/青年(鴎外)」 (2)同じであること。 同一のもの。 「心を~にする」「帰する所は~である」 → いつに

佚

楽をすること。 <i>~を以(モツ)て労を待つ</i> 〔孫子(軍争)〕 味方の鋭気を十分養っておいて, 疲れた敵兵にあたらせる。