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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

丸かし

〔「まろがし」とも〕 丸めたもの。 「日々に金の~をかひ子に産む事有/仮名草子・伊曾保物語」

塊

〔「まろがし」とも〕 丸めたもの。 「日々に金の~をかひ子に産む事有/仮名草子・伊曾保物語」

片白

全体の中の一部だけが白いこと。 また, そうしたもの。

形代

(1)祭りの時, 神霊の代わりに据える人形(ヒトガタ)。 (2)禊(ミソギ)や祓(ハラエ)に用いる紙の人形。 体をなでて災いを移し, 川に流す。 なで物。 ﹝季﹞夏。 → 流し雛 (3)代わりになる物。 また, 身代わり。 「父の著なれし蓑笠を壁にかけて~とし/読本・本朝酔菩提」 (4)根拠。 証拠。 「まんざら~のなきことにはあらず/洒落本・青楼籬の花」

円し

⇒ まろい

白田

(1)雪のある冬の田。 (2)〔「白」と「田」の合字である「畠」の字をもとの形に分解して訓読みにした語〕 はたけ。 はくでん。 「うろたへて~へくぐる畠垣/浄瑠璃・氷の朔日(下)」

玉石

(1)川や海岸などにある丸い石。 石垣・庭などに使う。 丸石。 (2)炭層の中にある, 卵形の珪化した石炭。

魂

(1)人の肉体に宿り, 生命を保ち, 心の働きをつかさどると考えられているもの。 肉体から離れても存在し, 死後も不滅で祖霊を経て神霊になるとされる。 霊魂。 また, 自然界の万物にやどり, 霊的な働きをすると考えられているものを含めていう場合もある。 → たま(魂) (2)気力。 精神。 心。 「~を打ち込む」「~を込めた作品」 (3)他の名詞の下に付けて, そのものに特有の精神の在り方を表す。 多く「だましい」と濁る。 「大和(ヤマト)~」「船乗り~」 (4)霊の宿る大切な品物。 「鏡は女の~だ」 (5)「精進髷(シヨウジンマゲ)」に同じ。 (6)天分。 素質。 「筆とる道と碁うつこととぞ, あやしう~のほど見ゆるを/源氏(絵合)」 (7)思慮。 才略。 「御舅たちの~深く/大鏡(師輔)」 <i>~が抜・ける</i> 気力がなくなる。 <i>~を入れ替・える</i> 心を改める。 性根を入れ替える。 <i>~を消・す</i> (1)非常に驚きおそれる。 たまげる。 (2)非常にさびしい思いをする。 <i>~を天外(テンガイ)に飛ばす</i> 非常にうれしくなって, うっとりとする。 すっかり夢中になる。 魂天外に飛ぶ。 <i>~を冷や・す</i> 非常に驚きおそれる。 肝を冷やす。 肝をつぶす。 「人皆~・しけるに/太平記2」

増田

姓氏の一。

真下

そのちょうど下。 ⇔ 真上 「崖(ガケ)の~」

囂しい

耳障りでうるさい。 やかましい。 かしがましい。 「~・く騒ぎ立てる」 ﹛派生﹜~さ(名)

姦しい

耳障りでうるさい。 やかましい。 かしがましい。 「~・く騒ぎ立てる」 ﹛派生﹜~さ(名)

山城

(1)〔古くは「山背」「山代」とも書かれた〕 旧国名の一。 五畿内の一。 京都府の南東部に当たる。 城州(ジヨウシユウ)。 (2)京都府南部, 相楽(ソウラク)郡の町。 木津川中流右岸を占め, 野菜・タケノコ・茶などを産する。 (3)徳島県西端, 三好郡の町。 四国山地にある山村。 大歩危(オオボケ)・小歩危(コボケ)の峡谷で有名。

白馬

(1)毛色の白い馬。 はくば。 → あおうま(青馬・白馬) (2)濁り酒の異名。 濁酒。 どぶろく。

白熊

ホッキョクグマの別名。

軽軽しい

(1)「かるがるしい{(1)}」に同じ。 「柳之助は心陰(ヒソカ)に得意で, ~・く説明を与へる気色も無い/多情多恨(紅葉)」「天性~・しき人の, ことばのつつしみなくて/折たく柴の記」 (2)身分が低い。 「~・しき人の家の飾りとはなさむ/源氏(蓬生)」

白石

(1)白い色の石。 (2)白い碁石。 しろ。

白石

宮城県南部の市。 もと, 片倉氏の城下町。 蔵王(ザオウ)への入り口で, 県南の商業中心地。

卵色

(1)鶏卵の黄身の色, または白身と黄身をかきまぜた色。 淡黄色。 クリーム色。 (2)卵の殻の色。 白茶色。

妬ましい

〔動詞「ねたむ」の形容詞化〕 (自分よりよい状態にあるものが)うらやましく憎らしい。 しゃくだ。 「人の幸福が~・い」「此やうな娘を大ていの男に添はせるは~・しい/浄瑠璃・鑓の権三(上)」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)