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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

身元

(1)その人の生まれや境遇。 また, 現在までの経歴。 素性(スジヨウ)。 「~不明」「~の確かな人」 (2)その人の一身上のこと。 「~を引き受ける」

身許

(1)その人の生まれや境遇。 また, 現在までの経歴。 素性(スジヨウ)。 「~不明」「~の確かな人」 (2)その人の一身上のこと。 「~を引き受ける」

御許

※一※ (名) おいでになるところ。 おそば。 「山田様~へ」 ※二※ (代) 二人称。 あなた。 おもと。 「この仲人たてて~の容姿(カタチ)消息し訪ひに来るやさきむだちや/催馬楽」

宰

大化前代, 天皇の命令を受けて地方に赴き政務をつかさどった者。 「十二に曰はく~・国造(クニノミヤツコ), 百姓に斂(オサメト)ることなかれ/日本書紀(推古訓)」

司

大化前代, 天皇の命令を受けて地方に赴き政務をつかさどった者。 「十二に曰はく~・国造(クニノミヤツコ), 百姓に斂(オサメト)ることなかれ/日本書紀(推古訓)」

里見

姓氏の一。 清和源氏新田義重流の戦国大名。 義重の子義俊が上野国碓氷郡里見郷に住して里見氏を称す一方, 頼朝に付き安房国守護。 室町期, 家基は結城合戦で敗死, その子義実が安房里見の祖となる。 義尭以後戦国大名として発展。 関ヶ原戦後, 忠義の代で大久保忠隣事件に連座し, 一族は滅びた。

命

〔「御(ミ)事」の意〕 ※一※ (名) 神や貴人の名前の下につける尊称。 「素戔嗚(スサノオノ)~」 〔日本書紀では, 「尊」を最も貴いものに, 「命」をその他のものに使う〕 ※二※ (代) 中古後期には, 人を軽く見たりからかったりした気持ちで用いる。 (1)二人称。 おまえさん。 あんた。 「白事(シレコト)なせそ, ~/今昔28」 (2)三人称。 おかた。 ひと。 「この~は本よりかくえもいはぬ物狂とは知りたれども/今昔28」

尊

〔「御(ミ)事」の意〕 ※一※ (名) 神や貴人の名前の下につける尊称。 「素戔嗚(スサノオノ)~」 〔日本書紀では, 「尊」を最も貴いものに, 「命」をその他のものに使う〕 ※二※ (代) 中古後期には, 人を軽く見たりからかったりした気持ちで用いる。 (1)二人称。 おまえさん。 あんた。 「白事(シレコト)なせそ, ~/今昔28」 (2)三人称。 おかた。 ひと。 「この~は本よりかくえもいはぬ物狂とは知りたれども/今昔28」

御言

貴人, 特に天皇の言葉。 おおせ。 「大君の~かしこみ/万葉 79」

本宮

福島県中部, 安達(アダチ)郡の町。 郡山市の北に接する。 奥州街道の旧宿駅。

本宮

祭神の鎮座する根本の社。 別宮・奥宮に対していう。 ほんぐう。 本社。

源信

(810-868) 平安初期の廷臣。 嵯峨天皇の皇子。 814年源姓を賜り臣籍に降下, 皇子で源姓を賜る初例となった。 857年左大臣。 応天門の変では放火の罪に問われたが疑いは晴れた。

海藻

海産の藻類。

もさっと

(副) 気のきかないさま。 ぼんやりしているさま。 ぼさっと。 「~している」「~立っている」

もさもさ

(副) (1)人の毛や草などが茂っているさま。 「雑草が~(と)はびこっている」 (2)動作がにぶいさま。

紅絹

〔紅(ベニ)花を揉んで染めたことから〕 紅色に染めた薄手の絹地。 女物の裏地用。 → 白絹

紅

〔紅(ベニ)花を揉んで染めたことから〕 紅色に染めた薄手の絹地。 女物の裏地用。 → 白絹

籾

(1)外皮を取り除いてない米。 稲の穂からとったままで, 脱穀していない米。 ﹝季﹞秋。 《日かげよりたゝみはじめぬ~むしろ/虚子》 (2)籾米の外皮。 もみがら。

樅

マツ科の常緑高木。 本州中部から九州の低山に生える。 葉は密に互生し線形で, 若木では先が二裂。 雌雄同株。 初夏, 開花し, 短円柱形の松かさをつける。 庭木やクリスマス-ツリーにし, 材は建築・卒塔婆(ソトバ)・棺などに利用。 トウモミ。 モミソ。 モムノキ。

大宰

〔「みこともち」は勅命によって任地に赴き政治をとる官の意〕 大宰府の役人。 「筑紫の~栗隈王/日本書紀(天武上訓)」