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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

火の車

(1)〔仏〕「火車(カシヤ)」を訓読みした語。 (2)家計のきわめて苦しいこと。 経済状態が非常に苦しいこと。 「台所は~だ」

罵る

(1)大声で非難する。 どなってしかる。 「人前かまわず~・る」 (2)口汚く悪口を言う。 「役立たずめと犬を~・る」 (3)声高にものを言う。 やかましく騒ぎ立てる。 「日しきりにとかくしつつ, ~・るうちに夜更けぬ/土左」 (4)大きな音がする。 「響き~・る水の音を聞くにも…/源氏(蜻蛉)」 (5)世間の評判になる。 また, やかましくうわさする。 善悪ともにいう。 「この世に~・り給ふ光源氏/源氏(若紫)」 ‖可能‖ ののしれる

丸呑み

(1)噛(カ)み砕かないでのみこむこと。 「ヘビがカエルを~(に)する」 (2)内容を理解しないでそのまま信じたり暗記したりすること。 うのみ。 「本に書いてあることを~(に)する」 (3)要求などをすべて受け入れること。 「要求を~する」

円鑿

丸い穴をあけるのに用いる, 刃の丸い鑿。 → 鑿

脳膜

脳を包む被膜。 脊髄(セキズイ)膜と連結しているので脳脊髄膜とも, 略して髄膜とも呼ぶ。

熊野

(1)紀伊半島南部, 熊野灘沿岸の地域。 狭義には熊野川流域の熊野三山を中心とする地域。 (2)三重県南部, 熊野灘に面する市。 木材の集散地。 那智黒(ナチグロ)を特産。 (3)広島県南西部, 安芸(アキ)郡の町。 広島市と呉市との間に位置。 熊野筆を特産。

丸子

長野県中部, 小県(チイサガタ)郡の町。 明治期より製糸業で栄えた。 霊泉寺・鹿教湯(カケユ)・大塩温泉からなる内村温泉郷がある。

困る

(1)ある好ましくない事態が発生し, そのうまい対処の方法が見つからずに悩む。 「どうもこのごろ体がだるくて~・る」「この辺は蚊が多くて~・る」「~・ったことがあったらいつでも相談にいらっしゃい」 (2)相手の行為を迷惑に感じる。 「二次会に誘われて~・る」「君, ~・るじゃないか, 勝手に私の名前を使って」 (3)(「困った」の形で連体修飾語として用いて)不都合である。 「君も~・ったことをしてくれたものだ」「そんな調子ではあとで~・ったことになるぞ」 (4)必要なものや金がたりなくて苦しむ。 窮乏する。 「被災地では水に~・っているらしい」「暮らしには~・らない」

車

(1)軸のまわりを回転するようにした輪の形のもの。 車輪。 (2)車輪をとりつけてそれによって進むようになっている乗り物や運搬具。 牛車(ギツシヤ)・荷車・自動車など。 現在は多く自動車にいう。 「~で行く」「~を拾う」 (3)家紋の一。 車輪をかたどったもの。 <i>~の両輪(リヨウリン)((リヨウワ))</i> 車の左右の輪のように, 二つのうちどちらも欠くことのできない密接な関係をいう。 <i>~は海へ船は山へ</i> 物事が逆さまであることのたとえ。 <i>~は三寸の轄(クサビ)を以て千里を駆(カ)く</i> 〔淮南子(人間訓)〕 形は小さくても大切な役割を果たすことができるということのたとえ。 <i>~を懸(カ)・く</i> 「懸車(ケンシヤ)」に同じ。 「列子~・けて往還せず/和漢朗詠(雑)」 <i>~を摧(クダ)・く</i> 〔白居易「大行路」〕 人の心の変わりやすく頼りにならぬことを, けわしい道では堅固な車もこわれることにたとえていう。

捲る

※一※ (動ラ五[四]) (1)端をまいて上げる。 また, はぐ。 「裾を~・る」「尻を~・る」「腕を~・る」「萩原新三郎の寐所(ネドコ)を~・り/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (2)紙などを裏返す。 めくる。 「原書を~・つて照合しなどしていた/黴(秋声)」 (3)競輪で, 追い上げて一気に追い抜く。 (4)追い散らす。 追いまくる。 「手崎を~・りて中を破(ワ)らんとするに/太平記26」 (5)(動詞の連用形に付いて)むやみに…する。 …しつづける。 「書き~・る」「逃げ~・る」 (6)「する」をののしっていう語。 「意地張つて大怪我~・らんより/浄瑠璃・嫗山姥」 ‖可能‖ まくれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ まくれる

心の馬

〔「意馬」の訓読み〕 奔馬が逸(ハヤ)って抑えがたいように, 感情が激して抑えがたいことをたとえた語。 「~を急がせ, 岡崎の長橋わたりて/浮世草子・一代男2」 → 意馬心猿

こましゃくれる

(動ラ下一) 子供が大人びている。 小生意気である。 こまっしゃくれる。 こまちゃくれる。 こまっちゃくれる。 「~・れていてかわいげがない」

絞まる

〔「締まる」と同源〕 首が強く圧迫されて息ができなくなる。 「首が~・って苦しい」

丸し

⇒ まるい

円し

⇒ まるい

丸丸

※一※ (名) (1)(「〇〇」と書く)はっきり示すことを避けるときに使う符号。 「さしさわりがあるから, ~としておこう」 (2)二重の圏点。 二重丸。 ※二※ (副) (1) いかにも丸いさま。 よく太っているさま。 「~(と)太った赤ちゃん」「~(と)した体つき」 (2) 全体に及ぶさま。 完全なさま。 「~一週間の休み」「~損をする」

野馬

放牧した馬。 のま。

黒米

⇒ くろごめ(黒米)

円い

〔「まろし」の転。 中世以降の語〕 (1)まるの形である。 (ア)円形である。 「~・いテーブル」「紙を~・く切る」「目を~・くする」(イ)球形である。 「~・いボール」「地球は~・い」(ウ)輪形である。 「土星の~・い輪」 (2)曲線になっている。 かどばっていない。 「板のかどを~・くけずる」「~・い肩」 (3)おだやかだ。 かどかどしくない。 円満だ。 「その場を~・くおさめる」「~・い人柄」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名) 丸い卵も切りようで四角 円満におさまるはずのことも, 扱い方によっては角が立つことのたとえ。 「~, ものも言いようで角(カド)が立つ」 丸くとも一角(ヒトカド)あれ 人間は円満だけでは十分とはいえず, しっかりした一面も必要である。 丸くな・る 性格のかどがとれて円満になる。

丸い

〔「まろし」の転。 中世以降の語〕 (1)まるの形である。 (ア)円形である。 「~・いテーブル」「紙を~・く切る」「目を~・くする」(イ)球形である。 「~・いボール」「地球は~・い」(ウ)輪形である。 「土星の~・い輪」 (2)曲線になっている。 かどばっていない。 「板のかどを~・くけずる」「~・い肩」 (3)おだやかだ。 かどかどしくない。 円満だ。 「その場を~・くおさめる」「~・い人柄」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名) 丸い卵も切りようで四角 円満におさまるはずのことも, 扱い方によっては角が立つことのたとえ。 「~, ものも言いようで角(カド)が立つ」 丸くとも一角(ヒトカド)あれ 人間は円満だけでは十分とはいえず, しっかりした一面も必要である。 丸くな・る 性格のかどがとれて円満になる。