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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

立ち射ち

「立射(リツシヤ)」に同じ。

太刀打ち

(1)太刀をもって互いに打ち合い戦うこと。 「~の技(ワザ)(=剣術)」 (2)物事を張り合って, 競争すること。 「とても~できない」「道学先生と~して, 議論に勝てよう道理が無い/婦系図(鏡花)」 (3)槍の, 口金から血留まりまでの間の呼び名。 → 槍

唯

〔「ただ」の転〕 (1)(下に数量を表す語を伴って)わずか。 ほんの。 「~百円しかない」「~これっきり」「~一人」「~の一日も休ませない」 (2)ひたすら。 いちずに。 「~とかせませ/狂言記・宗論」

絶対値

実数 a が正数または 0 ならば a 自身, a が負数ならば負号を去った数を a の絶対値といい, |a| で表す。 複素数 z=a+bi の絶対値は a²+b² の平方根で, これは複素平面上で原点からその点 z までの距離を表す。

絶対知

〔(ドイツ) absolutes Wissen〕 ドイツ観念論において, 主観と客観とが一致する知識の最高の段階としての哲学知をさす語。

訴ふ

⇒ うったえる

質

(1)人の生まれつきの性質・体質。 「涙もろい~」「蕁麻疹(ジンマシン)の出やすい~」 (2)その事柄の性質。 「~の悪いいたずら」

太刀

〔「断ち」の意〕 (1)(短小の「かたな」に対して)長大な刀剣を総称していう。 「八雲立つ出雲梟師(タケル)が佩ける~/日本書紀(崇神)」 (2)(刃を上に向けて腰帯に差した「かたな」に対して)刃を下に向けて腰につり下げる刀剣。 〔古墳時代から奈良時代までに見られる直刀を「大刀」と書き, 平安以降の反り刀を「太刀」と書き分けることがある〕

館

(1)貴人や官吏などの宿舎。 たて。 「守(カミ)の~より, 呼びにふみもて来たなり/土左」 (2)貴人の邸宅。 やかた。 「この浜の~にこころやすくおはします/源氏(明石)」 (3)貴人を敬っていう語。 「大弐の御~の上の/源氏(玉鬘)」 (4)小規模の城。 とりで。 「楠が~へ行向つて/太平記 3」

立ち

※一※ (名) 〔動詞「立つ」の連用形から〕 (1)出発すること。 旅立つこと。 「明日のお~は何時ですか」 (2)すぎゆくこと。 経過。 「月日の~が早い」「産後の肥~」 (3)尽きること。 「~の早い蝋燭(ロウソク)」 (4)「立ち稽古(ゲイコ)」の略。 「~に入る」 (5)「立役(タチヤク)」の略。 (6)「立ち合い」の略。 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢を強めたり, ややあらたまった感じの意を添える。 「~まじる」「~まさる」「~かえる」 → だち(立)

大刀

〔「断ち」の意〕 (1)(短小の「かたな」に対して)長大な刀剣を総称していう。 「八雲立つ出雲梟師(タケル)が佩ける~/日本書紀(崇神)」 (2)(刃を上に向けて腰帯に差した「かたな」に対して)刃を下に向けて腰につり下げる刀剣。 〔古墳時代から奈良時代までに見られる直刀を「大刀」と書き, 平安以降の反り刀を「太刀」と書き分けることがある〕

達

名詞・代名詞に付いて, それらが複数であることを表す。 「きみ~のせいだ」「わたし~も頑張る」「森の小鳥~」 〔古くは敬意を含み, 神や貴人にだけ付いた。 現在では「ども」「ら」のような見下した感じはないが, 「かた」ほどの敬意はなく, 普通, 尊敬すべき人にはつけない〕

館

姓氏の一。

築港

船舶を停泊させ, 貨客の輸送の便のために港を築くこと。 また, その港。 ちくこう。

彼方此方

〔「あちこち」の転〕 指示代名詞。 「あちこち」に同じ。 「~探しまわる」

一対一

⇒ いちたいいち(一対一)

鼬ごっこ

(1)〔(2)の遊びはきりがないことから〕 双方で同じようなことの繰り返しで, いつまでも埒(ラチ)のあかないこと。 (2)子供の遊戯の一。 二人で向かい合って, 「いたちごっこ, ねずみごっこ」と唱えながら互いに相手の手の甲をつねりながら順に重ねていく遊び。

打(ち)板

(1)廊下の打ち橋などに渡した板。 (2)牛車(ギツシヤ)の乗り降りのとき, 車寄せの板敷から車に渡す板。 (3)地面に座るときに敷く板。 「大薙刀の真中にぎり, ~の上に立ちけり/義経記 8」 (4)鷹の糞(フン)を受ける板。

内方

(1)(外に対して)家の中, 内部。 (店に対して)奥。 「丁稚(デツチ)は又~へ聞こゆる程手本読みて/浮世草子・胸算用2」 (2)他人の妻の敬称。 奥方。 裏方。 「~は悋気(リンキ)ふかし/浮世草子・一代女 4」 (3)他人の家を敬っていう語。 お宅。 「~に居さんす半七殿に/浄瑠璃・長町女腹切(上)」

内方

内裏に仕える人々。 天皇方の人。 「長日の御修法・御読経など~よりも始めさせ給ひ/栄花(花山)」