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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

一方

(1)一つの方向。 「~通行」 (2)一つの方面。 ある方面。 「~から考えると気の毒でもある」「~の雄」 (3)いくつかのもの(多くは二つ)のうちの一つ。 片方。 「~の手」「~の出口はふさいである」 (4)名詞, 形容動詞の語幹, 動詞の下に付いて接尾語的に用い, もっぱらその傾向にあること, 一つの方向・方面にかたよっていることの意を表す。 「まじめ~」「仕事~」「水かさは増す~だ」「成績はよくなる~だ」 (5)接続助詞的に用いて, あることと並行して別のことが行われること。 …しつつ他方では。 「仕事に励む~, 遊びにも精を出す」 (6)接続詞的に用いて, もう一つの側では。 他方。 「 A さんの話ではこうだ。 ~, B さんはこう言っている」

一報

(1)ちょっと知らせること。 「到着次第ご~下さい」 (2)第一報。 「~が入る」

田畝

〔「でんぼ」とも〕 田と畑。 たはた。

田圃

〔「でんぼ」とも〕 田と畑。 たはた。

がっぽがっぽ

(副) 金銭などが大量に, かつ, 次々にはいってきたり出たりするさま。 「~ともうかる」

とっぽい

(形) きざで不良じみているさまを俗にいう語。 「~・い奴」「~・い服装」

一本

(1)鉛筆・棒・瓶など細長いものの数え方で, 一つ。 また, 本・手紙・電話などについてもいう。 → ほん(本) (2)剣道で, 決まり手となる一撃。 通常, 二本先取すると勝ち。 柔道では, 技が完全にかかること。 一本先取すると勝ち。 「~取る」 → 一本勝ち (3)議論や勝負などで, 相手をへこますこと。 「これは~取られた」 (4)一人前。 特に, 芸妓についていう。 「~になる」「~立ち」 (5)(ア)書籍一冊。 (イ)(異本がたくさんある時, その中の)ある本。 「~に曰(イワ)く」 (6)酒を入れた徳利一本。 「~つける」 (7)一つの方向。 一まとまり。 ひとすじ。 「志望校を~にしぼる」「歌~で進む」 (8)千円または一万円をいう俗語。 古くは百両。 (9)一文銭または四文銭の銭差(ゼニサシ)一つのこと。 銭百枚で一本とする。 「弐朱(ニシ)と~/滑稽本・浮世風呂2」 (10)同類。 仲間。 ぐる。 「おのれが弟の伝三郎, 今迄おのれら~と思ひしに/浄瑠璃・卯月の紅葉(上)」 <i>~さ・す</i> ちょっとだます。 へこませる。 やりこめる。 「おお, 野暮らしと~・せて参りしぞや/浄瑠璃・双生隅田川」 <i>~参(マイ)・る</i> (1)剣道で, 一本打ち込む。 また, 一本打ち込まれる。 (2)相手をやっつける。 降参させる。 また, やりこめられる。 降参する。

一品

(1)律令制で, 親王の位階の第一位。 → 品位 (2)経巻中の一章。 (3)極楽浄土の段階を九つに分けたうちの一つ。 → 九品

ぽんぽこ

※一※ (副) 太鼓や腹鼓を打つ音を表す語。 ぽんぽん。 「~たぬきの腹鼓」 ※二※ (形動) 食物が一杯につまって腹がふくれているさま。 満腹。 「まだまだ腹が~だ/滑稽本・膝栗毛 3」

拘泥

気にしてとらわれること。 こだわること。 「ささいな事に~する」

六方

※一※ 六つの方向。 東西南北の四方と天地をいう。 ※二※ (「六法」とも書く) (1)歌舞伎の演技の一形式。 荒事芸の一で, 歩く動作を様式化したもの。 初めは出の芸として, 現在では引っ込みの芸として演じられる。 「飛び六方」「狐(キツネ)六方」「丹前六方」など種類が多い。 古くは丹前・だんじりなどとも呼ばれた。 「~を踏む」 (2)侠客。 旗本奴(ヤツコ)。 町奴。 (3)「六方組」の略。

六法

(1)現行成文法中の六大法典。 すなわち, 憲法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法。 (2)中国南斉の謝赫(シヤカク)の撰した「古画品録」の中に説かれた作画・鑑賞の基本になる六つの規範。 気韻生動・骨法用筆・応物象形・随類賦彩・経営位置・伝模移写をいう。 りくほう。

北方

(1)北の方角。 ⇔ 南方 (2)「北国(ホツコク){(3)}」に同じ。

律法

※一※〔歴史的仮名遣い「りっぽふ」〕 〔仏〕「戒律(カイリツ)」に同じ。 ※二※〔歴史的仮名遣い「りっぱふ」〕 神により祭司や預言者を通して与えられる宗教や倫理生活上の規範。 ユダヤ教のトーラーやイスラム教のシャリーアなど。

十方

(1)四方(東西南北)・四隅(東南・東北・西南・西北)と上下。 「~の諸仏を礼拝する」 (2)あらゆる場所・方角。 残るくまもないところ。

発砲

弾丸・砲弾を発射すること。

発泡

あわが発生すること。

七宝

(1)〔仏〕「しちほう(七宝)」に同じ。 (2)「七宝焼き」の略。 (3)〔「四方」の転〕 「七宝繋(ツナ)ぎ」に同じ。 (4)家紋の一。 七宝繋ぎの一単位をもとに図案化したもの。 (5)生け花の花留めの一。 金属で{(4)}の形に作ったもの。

冊封

⇒ さくほう(冊封)

業報

「ごうほう(業報)」に同じ。 「皆滅びぬる~の程こそ不思議なれ/太平記 11」