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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

汝等

二人称。 複数の相手をののしっていう語。 単数の相手に用いることもある。 おまえら。 きさまら。 「~風情と太刀打は武運に尽きた/浄瑠璃・薩摩歌」

粗布

織り目のあらい粗末な布。

滑滑

(1)表面がぬるぬるしてすべりやすいさま。 粘液状のものでおおわれているさま。 「風呂場が~とすべる」 (2)鈍く進むさま。 「牛の歩の~行くことと定めた/思出の記(蘆花)」

布

(1)織物の総称。 古くは, 絹に対して, 麻・葛(クズ)・苧(カラムシ)など植物の繊維で織ったものをさし, のち木綿を含めていうようになった。 さらにのちには, 絹をも含めて織物の総称となった。 (2)建築で, 平ら・水平・横などの意を表す。 「~石」「~羽目」「~丸太」「~基礎」

塗る

〔「濡れる」と同源か〕 (1)物の表面に液や塗料, また, ジャム・バターなどをなすりつける。 「塀にペンキを~・る」「傷口に薬を~・る」「パンにバターを~・る」 (2)壁土や漆喰(シツクイ)などをなすりつけて, 壁や塀などをつくる。 「壁を~・る」「ひんがしの放出に修法の壇~・りて/源氏(夕顔)」 (3)(白粉(オシロイ)をつけて)化粧をする。 「真っ白に~・った顔」 (4)罪や責任を他人になすりつける。 「ヒトニツミヲ~・ル/ヘボン」 ‖可能‖ ぬれる ︱慣用︱ 顔に泥を~

布衣

麻・苧(カラムシ)などの繊維で織った布で作った衣服。 「荒たへの~をだに着せかてに/万葉 901」

力布

ボタンを付ける所・ひだの縫い止まりなど, 力のかかる箇所の補強のために裏から当てる布。 当て布。

表衣

袍(ホウ)。 また, 略装のときの直衣(ノウシ)。

袍

袍(ホウ)。 また, 略装のときの直衣(ノウシ)。

帆布

帆に使用する厚地の布。 江戸時代以降では木綿を用いた。 はんぷ。

汝

〔「おの(己)」の転〕 ※一※ (代) (1)二人称。 相手をののしっていう語。 「そんなら~がとこのかかあめは/滑稽本・浮世風呂2」 (2)反照代名詞。 自分自身。 「暗い晩~が声色通るなり/柳多留 16」 ※二※ (感) 相手の言葉や態度に憤慨したときに発する語。 「~, 失敬なやつだ」

己

〔「おの(己)」の転〕 ※一※ (代) (1)二人称。 相手をののしっていう語。 「そんなら~がとこのかかあめは/滑稽本・浮世風呂2」 (2)反照代名詞。 自分自身。 「暗い晩~が声色通るなり/柳多留 16」 ※二※ (感) 相手の言葉や態度に憤慨したときに発する語。 「~, 失敬なやつだ」

温める

お湯などの温度を下げる。 ぬるくする。 「水で風呂を~・める」

微温める

お湯などの温度を下げる。 ぬるくする。 「水で風呂を~・める」

能事

なすべきこと。 なしとげるべき事柄。 <i>~終われり</i> なすべき事はすべてなした。 能事足れり。

農事

(1)農業の仕事。 「~暦」 (2)農業に関する事柄。

温い

(1)熱さが不十分である。 なまあたたかい。 飲み物や液体の温度にいうことが多い。 「風呂が~・い」「お茶が~・い」 (2)厳しさが足りない。 手ぬるい。 軟弱だ。 「そんな~・いやり方ではいい後継者は育たない」 (3)動きが激しくない。 ゆるやかだ。 「これは風~・くこそありけれとて, 御扇おき給ひて/源氏(若菜下)」 (4)才覚がにぶい。 愚鈍だ。 「はかばかしき方(=政治的ナ方面)には~・く侍る家の風の/源氏(若菜上)」 (5)情熱がうすい。 熱心でない。 「かかればこそ, 世の覚えの程よりは内々の御心ざし~・きやうにはありけれ/源氏(若菜上)」 ﹛派生﹜~さ(名)

滑る

(1)ぬるぬるとしてすべる。 「苔が生えて~・る道」 (2)うかれ歩く。 のらりくらりと遊び歩く。 「さてもつれなの金銀さまや, きんざござらざ, ~・りて暮らそ/松の葉」 (3)なまめかしく振る舞う。 めかす。 「小女房の, 腰もしなへてやつくるり, くるりややつくるりと~・らしやんすは/浄瑠璃・宵庚申(下)」

微温湯

「ぬるま湯{(1)}」に同じ。

抜かる

油断したり, 思慮が足りなかったりして失敗する。 「さあ~・るなよ」「ざれ事とは~・つた事を言ふ/狂言・昆布売」「女色には~・らしやまして, 尼将軍の婬乱に世はみだれたのみならず/胆大小心録」 抜からぬ顔 油断のない顔つき。 抜けめのない顔つき。 「~して, 吉野の山を雪かと見ればと/浮世草子・諸艶大鑑 1」