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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

うりずん

[うりずん]
(沖縄地方で)初夏。 陰暦二, 三月の頃。 うるじん。

คำที่เกี่ยวข้อง

流通

〔「るつう」とも〕 (1)仏法が伝わり広まること。 (2)物事に精通していること。

封ずる

(1)封じ目や出入り口をふさぐ。 封をする。 「密書を~・じて使者に託す」「港を~・ずる」 (2)人を制して自由に動けないようにする。 「口を~・ずる」「利き手を~・ずる」「批判の声を~・ずる」 (3)神仏の力によって, 物の怪(ケ)などを閉じ込めたりおさえつけたりする。 「心に竜の声とどむる符を作りてこれを~・じてけり/十訓 10」 (4)禁止する。 「承はればお宿への使ひは~・じてあるとやら/歌舞伎・天衣紛」

投ずる

※一※(自動詞) (1)屈する。 投降する。 「敵軍に~・ずる」 (2)つけこむ。 乗ずる。 「時流に~・ずる」「其の為す所機(キ)に~・じ/露団々(露伴)」 (3)一致する。 投合する。 「意気相(アイ)~・ずる」「甲と丙と逢ふときは必ず相~・じて/文明論之概略(諭吉)」 (4)とまる。 投宿する。 「旅宿に~・ずる」 ※二※(他動詞) (1)(手に持って)なげる。 遠くに放る。 「直球を~・ずる」「一石を~・ずる」 (2)投げ込むように入れる。 「白票を~・ずる」「獄に~・ずる」 (3)ある環境の中へ身を投げ出す。 「解放運動に身を~・ずる」 (4)遠くまで届かせる。 投げかける。 「影を~・ずる」「光を~・ずる」 (5)金などを差し出す。 「巨額の資金を~・ずる」 (6)贈る。 与える。 また, 投与する。 「薬餌(ヤクジ)を~・ずる」

困ずる

(1)どうしてよいかわからず悩む。 「道無きかと~・ずる体(テイ)なりしが/鉄仮面(涙香)」 (2)疲れる。 「~・じてうちねぶれば/枕草子 7」

薨ずる

身分の高い人が死ぬ。 特に, 皇族や三位(サンミ)以上の人が死ぬ。 薨去する。

報ずる

(1)恩にむくいる。 「恩に~・ずる」 (2)知らせる。 「戦勝を~・ずる」 (3)うらみをはらす。 「必ずこの怨を~・ずべし/今昔2」

埋める

(1)物の上や周囲を他の物でおおって, 見えないようにする。 「炭を灰の中に~・める」「顎(アゴ)を襟に~・める」「山野ノ土ノ中ニ~・ムル/天草本伊曾保」 (2)穴などに物を詰めてふさぐ。 「池を~・める」 (3)隙間が残らないようにもので満たす。 「会場を~・めた大観衆」「バックを花で~・める」 〔四段動詞「うずむ」が中世末期から下二段にも活用するようになって生じた語〕 ︱慣用︱ 骨を~

同ずる

同意する。 賛成する。 くみする。 「大衆皆尤々と~・じて/平家 1」

奉ずる

(1)うけたまわる。 「命(メイ)を~・ずる」 (2)主人としていただく。 「国王として~・ずる」 (3)身分の高い人にさしあげる。 たてまつる。 「主君に書を~・ずる」 (4)つとめる。 奉職する。 「職を~・ずる」 (5)うやうやしく持つ。 ささげ持つ。 「軍旗を~・ずる」 (6)仕える。 奉仕する。 「臣が君に~・ずる道/史記抄 3」

講ずる

(1)書物・学問などについて, 意味内容などを説明する。 講義する。 「孔孟の書を~・ぜしめ/日本開化小史(卯吉)」 (2)問題を解決するための手段・方法を考えて実施する。 「対策を~・ずる」「葉子の心を翻へす手段を~・ずる/或る女(武郎)」 (3)(「媾ずる」とも書く)和解する。 「和を~・ずる」 → こうじる(講) (4)詩歌の会で, 作品をよみあげる。 披講する。 「詩歌~・じ侍りけるに/千載(賀詞)」

封ずる

(1)領地を与えて, 支配者とする。 「宗室と言ふを以て王に~・ず/今昔 9」 (2)とじる。 ふうじる。 「窓の梅の北面は雪~・じて寒し/狂言・岡太夫」

崩ずる

高貴な人が死ぬ。 日本では, 天皇・皇后・皇太后・太皇太后についてのみいう。 崩御(ホウギヨ)する。 「明治天皇が~・ずる」

焙ずる

火であぶって湿気をとりさる。 ほうじる。 「茶を~・ずる」

うずうず

(副) 何かをしようとする気持ちがおさえがたいさま。 むずむず。 「発言したくて~する」

どう掏摸

〔「どう」は接頭語〕 (1)すりをののしっていう語。 「いや, こなやつも~ぢやあろ。 二人ともにひつくくれ/滑稽本・膝栗毛 6」 (2)人をののしっていう語。 「そこな九平次の~め/浄瑠璃・曾根崎心中」

狡

ずるいこと。 またずるいおこない。 また, ずるい人。 「~をする」「仲間うちでも評判の~だ」

綸子

〔「綾子」の唐音〕 しゅす織りの地にその裏組織で地紋を織り出した絹織物。 織りあげたのち, 精練する。 滑らかでつやがある。

綾子

〔「綾子」の唐音〕 しゅす織りの地にその裏組織で地紋を織り出した絹織物。 織りあげたのち, 精練する。 滑らかでつやがある。

竜頭

(1)竜の頭。 また, その形をしたもの。 (ア)釣り鐘の頂部につけた, 梁(ハリ)にかけるためのつり手。 → 梵鐘 (イ)仏具で幡(バン)をつるすもの。 (ウ)兜(カブト)の前立(マエダテ)の飾り。 たつがしら。 (2)腕時計などで, 針を動かしたりぜんまいを巻いたりするためのつまみ。