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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

うんざり

[うんざり]
(副)
すっかり飽きていやになるさま。
「雨続きで~だ」「長電話に~する」

คำที่เกี่ยวข้อง

離山

(1)ただ一つ離れた山。 孤山。 孤峰。 (2)僧が寺を出ること。 「~しける僧の/平家2」

驪山

〔「りさん」とも〕 中国, 陝西省西安の東にある山。 海抜620メートル。 麓に温泉があり, 古く唐の玄宗が楊貴妃のために離宮を建て華清宮と称した。 リー-シャン。

ざり

(連語) 〔係助詞「ぞ」に動詞「あり」の付いた「ぞあり」の転〕 …がある。 …である。 「てる月の流るる見れば天の川いづるみなとは海に~ける/土左」 〔中古の和歌などで多く「にざりける」の形で用いられる〕

砂利

砂まじりの小石。 じゃり。

ざり

(助動) 〔打ち消しの助動詞「ず」の連用形に動詞「あり」が付いた「ずあり」の転〕 用言および助動詞の未然形に付く。 打ち消しの助動詞「ず」の補助活用とされる。 「荒津の海潮干潮満ち時はあれどいづれの時か我(ア)が恋ひ〈ざら〉む/万葉 3891」「むば玉の闇の現は定かなる夢にいくらもまさら〈ざり〉けり/古今(恋三)」「人皆生を楽しま〈ざる〉は, 死を恐れ〈ざる〉故なり/徒然 93」「貧しくして分を知ら〈ざれ〉ば盗み, 力衰へて分を知ら〈ざれ〉ば病を受く/徒然 131」「心の師とは成るとも心を師とせ〈ざれ〉/十訓2」 〔未然・連用の両形は他の助動詞へ連接する場合に用いられ, 命令形「ざれ」とともに, 「ず」の用法の補いとなる。 連体形「ざる」と已然形「ざれ」は漢文訓読文に多く用いられ, 和文系統に用いられる「ず」の連体形「ぬ」, 已然形「ね」と対応する。 終止形「ざり」はまれにしか用いられない〕 → ず(助動)

流竄

罪によって, 遠隔の地に追いやられること。 島流し。 流罪。 るざん。 「~の身」「渺茫たる沙漠に~せられて非命の死を遂げ/鬼啾々(夢柳)」

流産

(1)妊娠第二四週未満に胎児や胎盤が娩出されること。 胎児は未熟で育つ可能性はきわめて少ない。 → 死産 (2)計画・構想などが実現しないで終わること。 「改革案が~する」

残留

あとに残りとどまること。 残っていること。 「~部隊」「農薬が~している」

竜座

〔(ラテン) Draco〕 八月初旬の宵に南中する北天の星座。 面積はきわめて広い。 ギリシャ神話では, ヘスペリス(黄昏(タソガレ)の娘)たちの園で黄金のリンゴの木を守っていた竜に見たてる。 黄道の極はこの星座にある。

阿闍梨

「あじゃり(阿闍梨)」に同じ。 「願なども立てさせむとて~ものせよと言ひやりつるは/源氏(夕顔)」

ざぶり

(副) 水中に飛び込む音, 勢いよく水をかける音などを表す語。 ざんぶ。 「~(と)水を浴びる」

座入り

(1)茶の湯で, 客が露地から茶席に入ること。 席入り。 (2)座{(4)}に入ること。 仲間入り。 「こじきは~してより袋を首にかけてありくとや/咄本・露が咄」

躄

〔動詞「躄(イザ)る」の連用形から〕 (1)膝や尻をついて移動すること。 (2)足が立たない人。

膝行

〔動詞「躄(イザ)る」の連用形から〕 (1)膝や尻をついて移動すること。 (2)足が立たない人。

猟犬座

〔(ラテン) Canes Venatici〕 六月初旬の宵に日本のほぼ天頂を通過する星座。 アルファ星コル-カロリは連星。 北部に多くの渦巻き星雲がある。

冠座

〔(ラテン) Corona Borealis〕 七月中旬の宵, 南中する星座。 七つの微光星が半円形に連なって冠状をなす。 南半球にある「南の冠座」と区別するため「北の冠座」ともいう。 へっつい星。 鬼の釜(カマ)。

運算

「演算」に同じ。

梁材

船体の横強力を保つ主材で, 各助材の上部を左右に連結する横置きの力材。 その上に甲板が張られる。 ビーム。

良材

(1)よい材木。 (2)すぐれた人材。