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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

唱える

(1)特定の文句や経文などを声に出して言う。 古くは呪的な力をこめて言ったり読んだりすることをいう。 「万歳を~・える」「念仏を~・える」「時に陰神(メカミ)先づ~・へて曰はく/日本書紀(神代上訓)」 (2)人に先立って主張する。 提唱する。 「絶対反対を~・える」「異を~・える」

称える

〔「唱える」と同源〕 名をつけて呼ぶ。 …という。 称する。 「昭和の業平と~・える」

撚る

「撚(ヨ)る」の転。 「苧縄(オナワ)七筋~・り合はせ/浄瑠璃・吉野忠信」

彫る

(1)彫刻する。 ほる。 きざむ。 「大理石もて~・り成せる大いなる馬/即興詩人(鴎外)」「白きには梅を~・りて/源氏(梅枝)」 (2)かたいものをくりぬく。 えぐる。 「具(ツブサ)に此の事を記して, 石(イワ)を~・りて納めてけり/今昔 7」

獲る

〔「得る」と同源〕 狩りや漁で獲物を捕らえる。 LAS 洗剤 エルエーエスせんざい 〔linear alkylbenzene sulfonate〕 直鎖アルキルベンゼン-スルホン酸塩を界面活性剤として用いた洗剤。 微生物によって分解されやすく, ABS 洗剤に代わって広く使われるようになった。 ラス洗剤。 LL 牛乳 エルエルぎゅうにゅう 〔long-life milk〕 牛乳を摂氏一三五~一五〇度で数秒間連続的に滅菌し, 気体透過性のない容器に無菌的に充填(ジユウテン)したもの。 常温でも長期間の保存が可能。 ロング-ライフ-ミルク。 l 体・ L 体 エルたい (1)左旋性の光学異性体。 ⇔ d 体 《 l 体》 → 旋光性 (2)分子の立体配置を示す記号。 不斉炭素原子のまわりの立体構造が, 旋光性とは無関係に, アミノ酸については lアラニン分子と, 糖については lグリセルアルデヒド分子と同じである化合物。 ⇔ D 体 《 L 体》 L 波 エルは 弾性体中を伝わる弾性振動の波のうち, 体積変化によっておこる縦波のこと。 ⇔ S 波 L 判 エルばん 〔 L は large の頭文字〕 衣類などで, 大きさが並のサイズよりも大きいもの。 エル-サイズ。 → M 判 → S 判

選る

いくつかの中から基準に合うものをとり分ける。 良いものを取り上げる意にも悪いものを除く意にも用いる。 現代では他の語と複合して用いることが多い。 「~・りすぐる」「かたちよき限り~・りていだされて/枕草子221」「塵ヲ~・ル/日葡」

鐫る

(1)彫刻する。 ほる。 きざむ。 「大理石もて~・り成せる大いなる馬/即興詩人(鴎外)」「白きには梅を~・りて/源氏(梅枝)」 (2)かたいものをくりぬく。 えぐる。 「具(ツブサ)に此の事を記して, 石(イワ)を~・りて納めてけり/今昔 7」

得る

(1)自分のものとする。 手に入れる。 「賞金を〈え〉る」「知識を〈え〉る」「男はこの女をこそ〈え〉めと思ふ/伊勢 23」 → える(獲) (2)好ましい状態を自分のものとして受ける。 「小康を〈え〉る」「支持を〈え〉る」「機会を〈え〉る」 (3)自分の意志に反して, 好ましくない物事を身に受ける。 「病を〈え〉る」「罪を〈え〉る」 (4)(「要領を得る」「意を得る」などの形で)さとる。 理解する。 「彼の話は一向に要領を〈え〉ない」 (5)得意とする。 「これかれ〈え〉たる所, 〈え〉ぬ所, 互になむある/古今(仮名序)」 (6)動詞の連用形の下に付いて, …することができるの意を表す。 「言い〈え〉て妙だ」「一言の言葉もかわし〈え〉ないで別れた」「笑いを禁じ〈え〉なかった」 〔連体形・仮定形には下二段活用の「うる」「うれ」が使われる〕 → うる(得) → う(得) → えない ︱慣用︱ 緩急宜しきを~・貴意を~・御意を~・志を~・事無きを~・力を~・時を~・所を~・名を~・要を~/我が意を得たり

なえ

\\[ナヘ\\](接助) ⇒ なへ(接助)

地震

「ない(地震)」の転。 「~ガユル/日葡」

苗

(1)種子が芽を出してから移し植えるまでの幼い草木。 木本植物の場合は苗木ともいう。 「花の~」「杉の~」 (2)特にイネの苗。 さなえ。 「田に~を植える」

萎え

なえること。 「気持ちの~」

胞衣

胎児が生み出されたのち, 排出された胎盤・卵膜など。 後産(アトザン)。 ほうい。 胎衣。

七重

七つ重なっていること。 また, 幾重(イクエ)にも重なっていること。 <i>~の膝(ヒザ)を八重(ヤエ)に折(オ)・る</i> 膝を幾重にも折り重ねるほど腰を低く下げて嘆願・謝罪するさまをいう。

七飯

北海道南西部, 亀田郡の町。 北西部は駒ヶ岳・大沼・小沼などがあり, 大沼国定公園に属する。

馴れる

(1)たびたび経験した結果, 当たり前のこととして受けとめるようになる。 なれっこになる。 「都会での生活に~・れる」「会議の雰囲気に~・れる」「待たされるのには~・れている」 (2)何度も経験してうまくできるようになる。 習熟する。 「料理も~・れれば手際よくなる」「~・れた手つき」「~・れない仕事で疲れた」 (3)接触する機会が多く, 心理的な隔たり・距離感がなくなる。 (ア)人に親しみをもつようになる。 「生徒はようやく新しい先生に~・れてきた」(イ)獣・鳥などが人に対して警戒心や敵愾心(テキガイシン)をもたなくなる。 「野生の動物はなかなか人に~・れない」 (4)体になじんで具合がよくなる。 「足に~・れた靴」 (5)動詞の連用形や名詞の下に付いて, 何度も経験して具合がよくなる意を表す。 「履き~・れた靴」「書き~・れた万年筆」「旅~・れた人」 (6)なじんで打ち解ける。 「唐ごろも着つつ~・れにし妻しあればはるばる来(キ)ぬる旅をしぞ思ふ/伊勢 9」 (7)着物が着古されてよれよれになる。 「紐解かず丸寝(マロネ)をすれば我(ア)が着たる衣は~・れぬ/万葉 1787」 〔「慣らす」に対する自動詞〕 ︱慣用︱ 習うより慣れよ

狎れる

〔「慣れる」と同源〕 親しくなりすぎてけじめがない態度になる。 なれなれしくなる。 「彼の隔無く身近に~・れるを可忌(ウトマ)しと思へば/金色夜叉(紅葉)」

熟れる

〔「慣れる」と同源〕 食物が, 調理後時間が経過して発酵したり, 酸味・辛みが飛んだり吸収されたりして, 適度な味になる。 熟成する。 「味噌は二, 三年ねかせると~・れてくる」

慣れる

(1)たびたび経験した結果, 当たり前のこととして受けとめるようになる。 なれっこになる。 「都会での生活に~・れる」「会議の雰囲気に~・れる」「待たされるのには~・れている」 (2)何度も経験してうまくできるようになる。 習熟する。 「料理も~・れれば手際よくなる」「~・れた手つき」「~・れない仕事で疲れた」 (3)接触する機会が多く, 心理的な隔たり・距離感がなくなる。 (ア)人に親しみをもつようになる。 「生徒はようやく新しい先生に~・れてきた」(イ)獣・鳥などが人に対して警戒心や敵愾心(テキガイシン)をもたなくなる。 「野生の動物はなかなか人に~・れない」 (4)体になじんで具合がよくなる。 「足に~・れた靴」 (5)動詞の連用形や名詞の下に付いて, 何度も経験して具合がよくなる意を表す。 「履き~・れた靴」「書き~・れた万年筆」「旅~・れた人」 (6)なじんで打ち解ける。 「唐ごろも着つつ~・れにし妻しあればはるばる来(キ)ぬる旅をしぞ思ふ/伊勢 9」 (7)着物が着古されてよれよれになる。 「紐解かず丸寝(マロネ)をすれば我(ア)が着たる衣は~・れぬ/万葉 1787」 〔「慣らす」に対する自動詞〕 ︱慣用︱ 習うより慣れよ

ええ

(感) (1) 肯定・承諾を表す時に発する語。 はい。 「~, そのとおりです」 (2) 喜び・怒りなどの強い感情を表す語。 「~, くやしい」 (3) 疑い・驚きなどの気持ちを表す語。 「~, 本当ですか」 (4) 話の初めや途中で, 言葉に詰まった時につなぎに発する語。 「それは, ~, 確か去年のことでしたが」