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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

御強

(1)〔もと女房詞〕 強飯(コワメシ)。 赤飯。 (2)〔「おお恐(コワ)」の転〕 だますこと。 特に, 美人局(ツツモタセ)のことをいった近世語。 「地獄の女の~にかかつちやあ, 男がたたねえ/歌舞伎・四谷怪談」 <i>~にか・ける</i> 一杯くわせる。 だます。 「不死の薬を求めんとて, ~・けしためしも有れば/滑稽本・志道軒伝」

大輪

(1)輪の大きなもの。 (2)駿河(スルガ)舞の手ぶり。 「~など舞ふは/枕草子 142」

輞

(1)輪の大きなもの。 (2)駿河(スルガ)舞の手ぶり。 「~など舞ふは/枕草子 142」

大童

(1)〔(2)が原義〕 なりふりかまわず, 夢中になってする・こと(さま)。 「開店の準備に~だ」 (2)〔大人が髪を結ばず乱れたまま垂らしているさまが, 髪を束ねない童のようであることから〕 結びが解けて, 髪がばらばらに乱れること。 また, そのような姿で奮戦するさま。 「悪源太袴(ハカマ)のそばとり, 石切といふ太刀抜いて~になり/平治(下)」

強面

きつく恐ろしい顔つき。 「首を洗つて待つて居ろと片褄とつての~/歌舞伎・夢結蝶鳥追」

大川

(1)(川幅の広い)大きな川。 大河。 (2)東京都内を流れる隅田川の吾妻橋付近から下流の通称。 (3)大阪市内を流れる淀川下流の通称。

大川

姓氏の一。

大川

福岡県南西部, 筑後川下流南東岸の市。 建具・家具・仏壇などを中心とした木工業が盛ん。

大腸

大腸(ダイチヨウ)。 [名義抄]

大神

「大神神社(オオミワジンジヤ)」のこと。 「~の男餓鬼(オガキ)賜(タバ)りてその子産まはむ/万葉 3840」

大革

⇒ おおつづみ(大鼓)(1)

大鼓

⇒ おおつづみ(大鼓)(1)

和子

※一※ (名) 良家や目上の人の男の子供。 坊っちゃん。 「~様は道草か/浄瑠璃・千本桜」 ※二※ (代) 二人称。 貴人の男の子に対していう語。 「まちつとの所ぢや。 煩ふまいぞ, これ~/浄瑠璃・新版歌祭文」

若子

※一※ (名) 良家や目上の人の男の子供。 坊っちゃん。 「~様は道草か/浄瑠璃・千本桜」 ※二※ (代) 二人称。 貴人の男の子に対していう語。 「まちつとの所ぢや。 煩ふまいぞ, これ~/浄瑠璃・新版歌祭文」

吾子

わが子。 あこ。

巌

大きな岩。 大盤石。 「~のように立ちはだかる」「さざれ石の~となりて苔(コケ)のむすまで」

和音

(1)高さの異なる二つ以上の音が同時に鳴ることによって生ずる合成された音響。 主に音楽でいう。 コード。 和弦。 かおん。 〔俗に「ハーモニー」とも〕 → 和声 (2)日本流の漢字音。 平安時代には, 漢音を正音とするのに対して, 呉音系をいう。 また, 漢音・呉音などに対して, 日本的に変化した音である慣用音をいうこともある。

御座す

(1)「ある」「いる」の尊敬語。 おいでになる。 いらっしゃる。 おありになる。 「故上~・せましかば…と思しながらも罪を隠い給はまし/源氏(夕霧)」 (2)「行く」「来る」の尊敬語。 「かの寮に~・して見たまふにまことに燕巣作れり/竹取」 (3)(補助動詞) (ア)動詞の連用形, またはそれに助詞「て」の付いたものに付いて, 「てある」「ている」「ていく」「てくる」などの意を敬っていうのに用いる。 …ていらっしゃる。 …ておいでになる。 「かかる人も世に出で~・するものなりけり/源氏(桐壺)」(イ)形容詞・形容動詞の連用形, 体言に断定の助動詞「なり」の連用形「に」, またはそれらに助詞「て」の付いたものなどに付いて, それらに叙述の意を添える「ある」「いる」を敬っていうのに用いられる。 …て(で)いらっしゃる。 「この度はいかでか辞(イナ)び申さむ。 様もよき人に~・す/竹取」「この大臣(オトド)どのはかくあまりにうるはしく~・せしをもどきて/大鏡(伊尹)」 〔(1)上代にはまだ用いられず, 中古の仮名文に多く用いられる。 (2)活用については, サ変説のほかに, 四段・下二段の両活用があったとするものもある。 (3)命令形には, 「おはせよ」のほかに, 「おはせ」の形も見られる。 「あなうれし。 とく~・せ/枕草子 82」(4)近世には, サ変のほかに, 四段の例も見られる。 「なふそれなれば直実入道にて~・さぬか/浄瑠璃・念仏往生記」〕

汚穢

(1)大小便。 糞尿(フンニヨウ)。 (2)けがれていること。 きたないもの。 おあい。 おかい。 おえ。

小童

小さな子供。 こわらわべ。 「かしこに~あり/方丈記」