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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

母屋

(1)(離れ・納屋などに対して)屋敷の中の中心となる建物。 (2)寝殿造りなどの建物で, 廊・庇(ヒサシ)などに対して, 中央の部分。 もや。 (3)分家・支店に対して, 本家・本店。

鰥夫

妻のいない男。 妻を失った男。 おとこやもめ。 「是を以て里に~, 寡(ヤモメ)無く/日本書紀(仁徳訓)」

母家

(1)(離れ・納屋などに対して)屋敷の中の中心となる建物。 (2)寝殿造りなどの建物で, 廊・庇(ヒサシ)などに対して, 中央の部分。 もや。 (3)分家・支店に対して, 本家・本店。

寡男

妻のいない男。 妻を失った男。 おとこやもめ。 「是を以て里に~, 寡(ヤモメ)無く/日本書紀(仁徳訓)」

表門

建物の正面の門。 正門。 ⇔ 裏門

父親

ちちおや。 父。

表

(1)二つの面のうち, 前や上になる方。 また, 外側。 表面。 ⇔ 裏 「封筒の~」 (2)目立つ方の側。 前面・正面になる方。 ⇔ 裏 「~から入る」「~玄関」「~参道」 (3)家のそと。 屋外。 戸外。 ⇔ うち 「~で遊ぶ」 (4)見せかけの部分。 うわべ。 外見。 ⇔ 裏 「~はきれいごとで済ます」「裏~のない人」 (5)おおっぴらなこと。 おおやけ。 「~沙汰(ザタ)」 (6)正式なもの。 本来のもの。 ⇔ 裏 「~芸」 (7)野球で, 先攻チームの攻撃する間。 ⇔ 裏 「七回の~」 (8)(畳や下駄などの)表面をおおうもの。 「畳~」「~付き」 (9)書類などに書いてある事柄。 「書類の~ではこうなっている」 (10)江戸時代, 将軍・大名の私的な生活に対して, 公的な政務。 また, 政務を執る所。 (11)連歌・俳諧で, 一枚目の懐紙の表。 初表(シヨオモテ)。 (12)「表千家」の略。 (13)「表仕」の略。 (14)名詞の下に付いて, 複合語をつくる。 (ア)その方向に向かっていること, その側に面していることを表す。 「南~の座敷」(イ)その方向の土地・地方を表す。 「江戸~」「国~」 <i>~に立・てる</i> 公然と表面に出して示す。

面

(1)かお。 顔面。 「~を伏せる」 (2)ものの表面。 「湖の~」 (3)能などの面。 仮面。 (4)面目。 体面。 「いづくを~にてか, 又も見え奉らむ/源氏(賢木)」 <i>~置かむ方無・し</i> 恥ずかしくて顔向けができない。 「なかなかに~・く術なくおぼえし/大鏡(道隆)」 <i>~も振らず</i> わきめもふらず。 まっしぐらに。 「~, 命もおしまず, ここを最後とせめたたかふ/平家 8」 <i>~を冒(オカ)・す</i> 相手の意に逆らうのもはばからずに忠告する。 「~・して諫言(カンゲン)する」 <i>~を起こ・す</i> 名誉となる。 面目を施す。 ⇔ 面を伏す 「日本のおもておこしたる者なり/宇治拾遺 12」 <i>~を曝(サラ)・す</i> (1)人々の前に顔を現す。 (2)恥をさらす。 「かやうに~・す事, 前世(ゼンゼ)の報といひながら/謡曲・千手」 <i>~を伏・す</i> 名誉を失う。 面目をつぶす。 ⇔ 面を起こす 「亡き親の~・せ, 影を辱むるたぐひ多く聞ゆる/源氏(若菜上)」 <i>~を向か・う</i> (1)人に顔を合わせる。 「弓切折り自害して, 人に二度~・ふべからず/平家 11」 (2)正面から対抗する。 敵対する。 「十万余騎にて都を立ちしことがらは, 何~・ふべしとも見えざりしに/平家 7」

店屋物

(自家で作った料理に対して)飲食店からとりよせる食べ物。

店屋者

女郎。 売女(バイタ)。 「わしや~ぢやないぞや/浄瑠璃・生玉心中(上)」

重役

責任の重い役目・地位。 また, その人。 じゅうやく。 「~にも肩を並ぶる立身/歌舞伎・心謎解色糸」

もやもや

※一※ (副) (1)もやがたちこめたように, ぼんやりしてよく見えないさま。 「湯気で~(と)した風呂場」「たばこの煙で部屋が~する」 (2)事情がはっきりせず不明朗なさま。 「真相は~(と)してつかみ難い」 (3)心にわだかまりがあるさま。 「何かだまされたようで, ~(と)した気持ちだ」 (4)毛などがおい茂るさま。 「~と髭(ヒゲ)をはやす」 (5)のぼせたり, 欲情をもよおして気持ちがすっきりしないさま。 「かずのかよはせ文清十郎も~となりて/浮世草子・五人女 1」 (6)ごたごたするさま。 紛糾するさま。 「人中で~云ふほどが費(ツイエ)/浮世草子・新色五巻書」 ※二※ (名) (1)心のわだかまり。 「心の~が晴れない」 (2)もめごと。 「此~は此客からおこつたことぢやというて/浮世草子・御前義経記」

小面

能面の一。 女面の代表とされ, 最も若い女性を表現したもので, 可憐で美しい表情をもつ。

真面

真正面。 真向かい。

真表

真正面。 真向かい。

親親

(1)複数の人のそれぞれの親。 「~が心安く成るにつれ娘同志も親しくなり/浮雲(四迷)」 (2)実の親と養親がいる時のそれらの親。 親たち。 「~の悲しび愛するは/今昔26」 (3)祖先。 「我が~の墓におさめん事許さじ/読本・春雨(死首のゑがほ)」

おやおや

(感) 感動詞「おや」を重ねて強めた語。 軽い驚き・疑い・失望などを表す。 「~, またお会いしましたね」

重重

(1)いかにも重さがあるようであるさま。 「鐘の音が…さも~とさも悲しさうに/薄命のすず子(お室)」 (2)落ち着いて威厳のあるさま。 重々しく。 「平素(イツモ)には似ず故(ワザ)に~と構へ/もしや草紙(桜痴)」

店屋

(1)店(ミセ)。 みせや。 (2)飲食物を売る店。 飲食店。

大門

(1)城や邸宅などの正面の大きな門。 表門。 だいもん。 (2)遊郭の正面入り口の大きな門。 江戸新吉原遊郭のものは有名。 <i>~を打・つ</i> (1)遊郭内で事件があった時, 大門を閉め人の出入りができないようにする。 (2)遊郭内の全遊女を買い占め, 大門を閉じさせてほかの客を入れずに遊ぶ。