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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

治り

病気やけががよくなること。 「傷の~が遅い」

大人

(1)十分に成長して, 一人前になった人。 成人。 ⇔ こども 「~になる」 (2)考え方や態度が一人前であること。 青少年が老成していること。 「年は若いが, なかなか~だ」「君の考えもだいぶ~になったね」 (3)元服をすませた人。 成人。 「~になり給ひて後は, ありしやうに, 御簾(ミス)の内にも入れ給はず/源氏(桐壺)」

大鳥

(1)ツル・コウノトリ・ワシなどのような大きな鳥。 (2)中国で, 想像上の鳥。 翼の長さ三千里, 一度に九万里を飛ぶという。 鵬(ホウ)。

鳳

(1)ツル・コウノトリ・ワシなどのような大きな鳥。 (2)中国で, 想像上の鳥。 翼の長さ三千里, 一度に九万里を飛ぶという。 鵬(ホウ)。

隣

〔動詞「隣る」の連用形から〕 (1)家・場所などが並び続いて, 相接すること。 境を接していること。 また, そういうもの。 「~の人」「一つ置いて~」 (2)隣の家。 隣の家庭。 「~に新しい人が引っ越して来た」「お~の子供」「両~」 <i>~の糂粏味噌(ジンダミソ)</i> 他人のものはなんでもよく見えることのたとえ。 <i>~の疝気(センキ)を頭痛に病む</i> ⇒ 他人の疝気を頭痛に病む(「他人」の句項目) <i>~の宝を数・える</i> なんの役にも立たないことをする。 <i>~の花は赤い</i> 他人のものはなんでもよく見えることのたとえ。 隣の糂粏味噌(ジンダミソ)。

媒鳥

〔招き寄せる意の「おきとり(招鳥)」の転か〕 (1)仲間の鳥や獣を誘い寄せるために使う, 飼い慣らしてある鳥や獣。 ﹝季﹞秋。 《炉話にちちと起きゐる~かな/皆吉爽雨》 (2)人を誘い寄せるために使う人や物。 「自ら~となる」「~商品」

囮

〔招き寄せる意の「おきとり(招鳥)」の転か〕 (1)仲間の鳥や獣を誘い寄せるために使う, 飼い慣らしてある鳥や獣。 ﹝季﹞秋。 《炉話にちちと起きゐる~かな/皆吉爽雨》 (2)人を誘い寄せるために使う人や物。 「自ら~となる」「~商品」

劣り

劣っていること。 また, そのもの。

雄鳥

おすの鳥。 おんどり。 ⇔ 雌鳥

通り

※一※ (名) 〔動詞「通る」の連用形から〕 (1)人・車などの通る所。 道(ミチ)。 往来。 街路。 「~に出て遊ぶ」 (2)人・車などが通ること。 行き来。 往来。 「車の~の多い道路」 (3)物が通り抜ける具合。 「パイプの~が悪い」「風の~のいい座敷」 (4)音声などが遠くまで届く具合。 「~のいい声」 (5)世間での評判。 人の受け。 信用。 「~のいい名前」 (6)理解。 わかり。 「話の~が早い」 (7)(上に修飾句を伴って)それと同じ状態・方法であること。 そのままであること。 「言われた~に実行する」「設計図の~に作る」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)方法・手段・種類などを数えるのに用いる。 「解き方は二~ある」「幾~も解き方が考えられる」「卵料理を三~作る」 (2)組になっているものを数えるのに用いる。 「七つ道具二~」 → どおり(通)

執(り)行う

〔「とり」は接頭語〕 式・祭りなどを行う。 改まって行う。 執行する。 「神前で結婚式を~・う」 ‖可能‖ とりおこなえる

仲直り

仲たがいしていた者が, もとのように仲よくなること。 「話し合って~する」

中直り

死期が近づいた病人が, 一時的に小康状態を見せること。 なかびより。

等閑

(1)真剣でないこと。 いいかげんにして, 放っておくこと。 また, そのさま。 「商売を~にする」 (2)深く心にとめないこと。 あっさりしていること。 また, そのさま。 「よき人は…興ずるさまも~なり/徒然 137」

織(り)成す

〔「なす」は強調の接尾語〕 (1)糸で織る。 美しい模様に織りあげる。 「錦~・す秋の紅葉」 (2)様々なものを組み合わせて描きだす。 「下町の男女が~・す人間模様」

直人

普通の身分の人。 ただびと。 「父は~にて, 母なむ藤原なりける/伊勢 10」

訪う

〔「なふ」は接尾語〕 (1)訪問する。 おとずれる。 「古刹(コサツ)を~・う」 (2)声を出したりして, 訪問を告げる。 「庭の裏木戸を~・ふけはひがして/刺青(潤一郎)」 (3)音をたてる。 「懸樋の雫ならでは露~・ふものなし/徒然 11」

尚尚

〔「なお(尚)」を重ねて意味を強めた語〕 ※一※ (副) (1)ますます。 いっそう。 「~困った」「~勉学にはげめ」 (2)それでもやはり。 「~とせちに宣へば/源氏(夕霧)」 ※二※ (接続) (手紙などで)付け加えて。 なお。 「大変に御馳走になり, ~結構なおみやげまでいただき, 誠にありがとうございました」

直直

〔「なお(直)」を重ねて意味を強めた語〕 まっすぐなさま。 素直なさま。 「ひさかたの天路(アマジ)は遠し~に家に帰りて業(ナリ)をしまさに/万葉 801」

猶猶

〔「なお(尚)」を重ねて意味を強めた語〕 ※一※ (副) (1)ますます。 いっそう。 「~困った」「~勉学にはげめ」 (2)それでもやはり。 「~とせちに宣へば/源氏(夕霧)」 ※二※ (接続) (手紙などで)付け加えて。 なお。 「大変に御馳走になり, ~結構なおみやげまでいただき, 誠にありがとうございました」