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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

訪う

〔「なふ」は接尾語〕 (1)訪問する。 おとずれる。 「古刹(コサツ)を~・う」 (2)声を出したりして, 訪問を告げる。 「庭の裏木戸を~・ふけはひがして/刺青(潤一郎)」 (3)音をたてる。 「懸樋の雫ならでは露~・ふものなし/徒然 11」

大人

(1)十分に成長して, 一人前になった人。 成人。 ⇔ こども 「~になる」 (2)考え方や態度が一人前であること。 青少年が老成していること。 「年は若いが, なかなか~だ」「君の考えもだいぶ~になったね」 (3)元服をすませた人。 成人。 「~になり給ひて後は, ありしやうに, 御簾(ミス)の内にも入れ給はず/源氏(桐壺)」

おっとっと

(感) 酒などがこぼれそうになったり, 危うく失敗しそうになったりした時に発する語。 「~, もう結構」「~あぶない」

何と

〔「なにと(何)」の転〕 「なんと」に同じ。 「ソノ戦ガ敗レテカラワ~アッタゾ/天草本平家 4」

おっと

(感) (1)急に気付いたときや, 驚いたりしたときに発する語。 「~, ここだ」「~, 危ない」 (2)応答や呼びかけに用いる語。 「~合点だ」「~待ってくれ」 <i>~任せ</i> 待ち構えていたときなどに発する言葉。 よしきた。 「~と, むつくと起き/浄瑠璃・天の網島(中)」

夫

〔「おひと(男人)」の転〕 夫婦のうち, 男の方。 配偶者である男。 亭主。 ⇔ 妻

直人

普通の身分の人。 ただびと。 「父は~にて, 母なむ藤原なりける/伊勢 10」

尚尚

〔「なお(尚)」を重ねて意味を強めた語〕 ※一※ (副) (1)ますます。 いっそう。 「~困った」「~勉学にはげめ」 (2)それでもやはり。 「~とせちに宣へば/源氏(夕霧)」 ※二※ (接続) (手紙などで)付け加えて。 なお。 「大変に御馳走になり, ~結構なおみやげまでいただき, 誠にありがとうございました」

直直

〔「なお(直)」を重ねて意味を強めた語〕 まっすぐなさま。 素直なさま。 「ひさかたの天路(アマジ)は遠し~に家に帰りて業(ナリ)をしまさに/万葉 801」

猶猶

〔「なお(尚)」を重ねて意味を強めた語〕 ※一※ (副) (1)ますます。 いっそう。 「~困った」「~勉学にはげめ」 (2)それでもやはり。 「~とせちに宣へば/源氏(夕霧)」 ※二※ (接続) (手紙などで)付け加えて。 なお。 「大変に御馳走になり, ~結構なおみやげまでいただき, 誠にありがとうございました」

おおなおおな

\\[オホナオホナ\\](副) (1)ほかの事を考えずに。 余念なく。 真剣に。 「いかでか, この君さへ, ~言(コト)出づる事を, 物憂くはもてなすべきぞ/源氏(早蕨)」 (2)思慮もなく。 うっかりと。 「大蔵卿の~まじりて, さすがに声うち添へむもつつましきにや/紫式部日記」 (3)あっさりと。 簡単に。 「かたきには右兵衛・源中将なむある。 ~射ふせられぬ/蜻蛉(中)」 〔「あふなあふな」と同語とする説がある〕 → おうなおうな

突端

(1)「とったん(突端)」に同じ。 (2)物事の最初。

おっとり

(副) 人柄や態度がゆったり落ち着いているさま。 こせこせしないさま。 おうよう。 「~(と)構える」「育ちがよいせいか~している」

女

〔「おみな(女)」の転〕 おんな。 女性。 特に, 若い女性。 「絵にかける~を見て/古今(仮名序)」

嫗

〔「おみな(嫗)」の転〕 年をとった女。 老女。 老婆。 ⇔ 翁 「七八十の~・翁/栄花(音楽)」

媼

〔「おみな(嫗)」の転〕 年をとった女。 老女。 老婆。 ⇔ 翁 「七八十の~・翁/栄花(音楽)」

男女

男でありながら女のような, また女でありながら男のような性徴・性質をもつ者。 半陰陽の人間。

大名

「大字(オオアザ)」に同じ。 ⇔ 小名

菟原処女

摂津国菟原郡(今の兵庫県芦屋市から神戸市東部にかけての地)に住んでいたという伝説上の人物。 二人の男性から求婚され, 悩んだ果てに自殺したという。 「万葉集」「大和物語」などにみえる。 葦屋(アシノヤ)の処女。 あしやのうないおとめ。

執(り)行う

〔「とり」は接頭語〕 式・祭りなどを行う。 改まって行う。 執行する。 「神前で結婚式を~・う」 ‖可能‖ とりおこなえる