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คำที่เกี่ยวข้อง

もぞもぞ

(副) (1)落ち着かずに体を動かすさま。 もそもそ。 「からだを~させる」 (2)虫などがうごめくさま。 またそのような感じを受けるさま。 もそもそ。 「毛虫が~(と)動く」「背中が~する」

模造

実物にまねてつくること。

摸造

実物にまねてつくること。

重重

(1)いかにも重さがあるようであるさま。 「鐘の音が…さも~とさも悲しさうに/薄命のすず子(お室)」 (2)落ち着いて威厳のあるさま。 重々しく。 「平素(イツモ)には似ず故(ワザ)に~と構へ/もしや草紙(桜痴)」

木造

木で作ってあること。 また木で作ったもの。 「~家屋」「~船」

木像

木で作った像。

模造紙

〔明治中期, 大蔵省印刷局が抄造した局紙という和紙をまねてオーストリアが製造した紙を, さらに大正初期に日本で模して作ったことからいう〕 化学パルプで抄造した洋紙の一。 表面は平滑・強靭で, 筆記用紙・包装などに用いられる。

文章

「ぶんしょう(文章)」に同じ。 「玉だれの奥ふかく侍るだらけの~をやりたがり/滑稽本・浮世風呂 3」

雑物

能楽の正式番組で四番目に演じられる曲の総称。 狂乱物・直面(ヒタメン)物(現在物)・遊舞物・幽霊物など種々の曲を含み, 劇的要素に富む曲が多い。 四番目物。

雑物

(1)こまごましたもの。 日常用いる雑多なもの。 「~蔵」「資財~東西に運び隠し/盛衰記26」 (2)中世, 年貢以外に賦課された野菜・紙などの種々の雑税。

贓物

「ぞうぶつ(贓物)」に同じ。

大空

※一※ (名) 広々とした大きな空。 「~をかける」 ※二※ (形動ナリ) (1)茫然としているさま。 「秋の夜に夢見る心地して, ~なるけしきにて/御伽草子・物臭太郎」 (2)なおざりなさま。 「か様に~なる事を忘れず心にかくる事は最と有難かるべし/発心 6」

大損

大きな損をすること。 大損失。 「商品相場で~する」

御衣

着る人を敬ってその衣服をいう語。 お召し物。 「いみじき宝の~の綿のいみじき/宇治拾遺 13」

鈍し

〔「おそし(遅)」の転〕 にぶい。 のろまだ。 「心~・き, えみしがともは/賀茂翁集」

怖気

恐ろしく思う気持ち。 恐怖感。 おじけ。 「どうしても, ~がついてそこへ這入る気になれない/放浪(泡鳴)」 <i>~を震(フル)・う</i> 非常に恐ろしくなる。 おじけをふるう。

母

(1)はは。 母親。 「泣く子らをおきてそ来ぬや~なしにして/万葉 4401」 (2)うば。 めのと。 「乳飲めや君が~求むらむ/万葉2925」

重

※一※ (形動) いろいろあるなかで中心をなすこと。 主要であること。 第一である・こと(さま)。 → おもな → おもに ※二※ (名) 〔普通「オモ」と書く〕 (1)能・狂言で, シテの別名。 (2)「おもあど」の略。

面

(1)表面。 うわべ。 「池の~」 (2)顔。 顔つき。 「~知る児らが見えぬころかも/万葉 3068」 (3)面影。 様子。 「寝もとか子ろが~に見えつる/万葉 3473」 〔現代では「おもやせ」「おもやつれ」「おもなが」などの形で用いられる〕

主

※一※ (形動) いろいろあるなかで中心をなすこと。 主要であること。 第一である・こと(さま)。 → おもな → おもに ※二※ (名) 〔普通「オモ」と書く〕 (1)能・狂言で, シテの別名。 (2)「おもあど」の略。