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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

おもろい

[おもろい]
(形)
おもしろい。
「~・いやないか」
〔関西地方で用いる〕

คำที่เกี่ยวข้อง

諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

諸諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

おろおろ

(副) (1)どうしてよいかわからず取り乱すさま。 「ただ~(と)するばかり」 (2)泣いて目や声のうるんでいるさま。 「~と泣く」 (3)不十分なさま。 「先の翁よりは天骨もなく~かなでたりければ/宇治拾遺 1」 (4)部分的に。 まばらに。 「髪もはげて白きとても~ある頭に/宇治拾遺 11」

重苦しい

おもくるしい。 「純一は急に空気が~・くなつたやうに感じた/青年(鴎外)」

重重

(1)いかにも重さがあるようであるさま。 「鐘の音が…さも~とさも悲しさうに/薄命のすず子(お室)」 (2)落ち着いて威厳のあるさま。 重々しく。 「平素(イツモ)には似ず故(ワザ)に~と構へ/もしや草紙(桜痴)」

重い

(1)目方が多い。 比重が大きい。 また, そのように感じられる。 「鉛は鉄より~・い」「~・い荷物」 (2)疲れ・病気・悩みなどで, 重苦しく感じられる。 「足が~・い」「頭が~・い」「気が~・い」 (3)動作が軽快でない。 動きが鈍い。 「腰の~・い人」「尻が~・い」「口が~・い」 (4)安定感・重量感があって, 攻略しにくい。 「~・い腰の力士」「~・い球を投げる投手」 (5)重要だ。 大切だ。 「~・い任務」「~・い地位」 (6)軽々しく扱えない。 深刻だ。 ひどい。 「~・い病気」「~・い罪」「荷が~・い」 (7)態度・人柄が軽率でない。 慎重だ。 「いと~・き御心なれば…人の忍びて啓しけむことを漏らさせ給はじ/源氏(手習)」 ⇔ 軽い ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)~み(名)

思い

(1)思うこと。 思うところ。 考え。 思慮。 「~を述べる」「~にふける」 (2)感じること。 感じ。 経験。 「いやな~をした」「やっとの~で作り上げた」 (3)予想すること。 もくろみ。 推量。 「~どおりになる」「~のほかの収穫」 (4)あれこれ心に浮かべること。 「~が乱れる」 (5)気にかけること。 心配すること。 「親~」「~に沈む」 (6)希望すること。 願い。 「~を遂げる」「長年の~がかなう」 (7)思いしたうこと。 恋すること。 恋心。 「~を寄せる」「~がつのる」 (8)恨み。 にくみ。 (9)喪に服すること。 また, その期間。 喪中。 「女のおやの~にて山寺に侍りけるを/古今(哀傷詞)」 〔「想い」「念い」などとも書く〕 <i>~内にあれば色外にあらわる</i> 〔大学〕 心に思うことがあると, 自然に顔色や態度にあらわれる。 心内にあれば色外にあらわる。 <i>~が届(トド)・く</i> こちらの気持ちが相手に理解される。 <i>~半(ナカ)ばに過ぐ</i> 〔易経(繋辞下)〕 (1)考えてみて思い当たることが多い。 おおよそはわかる。 (2)考えた以上なので感無量である。 <i>~も掛(カ)けない</i> 全く予想もしていない。 思ってもいない。 思いがけない。 「~ない展開になる」 <i>~も寄(ヨ)らない</i> 考えもつかない。 想像もできない。 「~ない知らせに耳を疑った」 <i>~邪(ヨコシマ)なし</i> 〔「詩経(魯頌)」「論語(為政)」〕 心に邪念がない。 純粋な心がそのまま表れていて, いつわりがない。 <i>~を致(イタ)・す</i> そのことに考えを及ぼす。 <i>~を懸(カ)・ける</i> (1)恋い慕う。 執着する。 情をかける。 懸想(ケソウ)する。 (2)心配をかける。 心配させる。 「母御に~・け申す事よもあらじ/謡曲・鳥追舟」 <i>~を馳(ハ)・せる</i> 遠く離れているものごとについて, いろいろと想像し思いをつのらせる。 「ふるさとに~・せる」 <i>~を晴(ハ)ら・す</i> (1)深く心にかけていた恨みや憂さを晴らす。 (2)望んでいたことを実現する。 <i>~を寄(ヨ)・せる</i> 気持ちを向ける。 恋心をいだく。

諸

名詞の上に付いて, 「両方の」「多くの」「共にする」の意を表す。 「~手」「~刃」「~人」「~寝」 → もろに

尾ろ

〔「ろ」は接尾語〕 尾(オ)。 → 尾ろの鏡

悪露

分娩後, 五, 六週間にわたって子宮および膣から出る分泌物。 リンパ液・血液・粘液・細胞組織片などからなる。 おりもの。

疎

〔「おろそか」「おろか」などの「おろ」と同源〕 動詞・形容詞などに付いて, 十分でないさまを表す。 不完全, わずか, などの意。 「~覚え」「~癒ゆ」「~よし」

母

(1)はは。 母親。 「泣く子らをおきてそ来ぬや~なしにして/万葉 4401」 (2)うば。 めのと。 「乳飲めや君が~求むらむ/万葉2925」

重

※一※ (形動) いろいろあるなかで中心をなすこと。 主要であること。 第一である・こと(さま)。 → おもな → おもに ※二※ (名) 〔普通「オモ」と書く〕 (1)能・狂言で, シテの別名。 (2)「おもあど」の略。

面

(1)表面。 うわべ。 「池の~」 (2)顔。 顔つき。 「~知る児らが見えぬころかも/万葉 3068」 (3)面影。 様子。 「寝もとか子ろが~に見えつる/万葉 3473」 〔現代では「おもやせ」「おもやつれ」「おもなが」などの形で用いられる〕

主

※一※ (形動) いろいろあるなかで中心をなすこと。 主要であること。 第一である・こと(さま)。 → おもな → おもに ※二※ (名) 〔普通「オモ」と書く〕 (1)能・狂言で, シテの別名。 (2)「おもあど」の略。

顔色

(1)顔の色。 血色。 「~が悪い」 (2)感情のあらわれとしての顔の様子。 顔つき。 「~が変わる」「相手の~を読む」 <i>~をうかが・う</i> 相手のご機嫌をうかがう。 顔色を見る。

青色

(1)青の色。 青。 有職(ユウソク)では緑をいう。 (2)染め色の名。 また, 襲(カサネ)の色目の名。 刈安と紫根とで染めた色。 灰色がかった黄緑。 山鳩(ヤマバト)色。 → 麹塵

白粉

〔お白い, の意〕 (1)肌色を整えるために用いる化粧品。 粉白粉・練り白粉・固形白粉などがある。 白きもの。 (2)オシロイバナの略。 ﹝季﹞秋。

おどろおどろしい

(形) (1)いかにも恐ろしい。 気味が悪い。 異様だ。 「~・い物音」 (2)ぎょうぎょうしい。 おおげさだ。 「~・しく二十人の人のぼりて侍れば/竹取」 (3)はなはだしい。 「~・しき御悩みにはあらで/源氏(賢木)」 ﹛派生﹜~さ(名)