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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

ふらふら

※一※ (副) (1)力が入らなかったり, 疲れたりして, 体が揺れ動くさま。 「熱があるのか~する」「急に~(と)しゃがみこんだ」 (2)落ち着かないさま。 安定しないさま。 また, 考えや態度が定まらないさま。 「職にもつかず~している」「気持ちがまだ~しているようだ」 (3)はっきりした考えや目的がなく行動するさま。 「誘われてつい~とついて行ってしまった」 (4)物が飛ぶさま。 漂うさま。 「(雀ガ)~と飛びていぬ/宇治拾遺 3」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~になって帰宅した」

唐風

中国風。 中国的な様式。 からよう。

裸婦

はだかの女性。 「~のデッサン」

唐木

姓氏の一。

唐木

紫檀(シタン)・黒檀・タガヤサンなど熱帯産の銘木。 中国を経由して輸入された。 とうぼく。

来復

一度去ったものが再びやって来ること。 → 一陽来復

礼服

大宝令の衣服令により, 隋・唐の制に模して朝服・制服とともに制定された公式な服装。 皇太子・皇族, 五位以上の諸臣・内命婦(ナイミヨウブ)が, 臨時の大祀・大嘗会・元日節会・即位などの儀式の際に着用した。

回付

書類などをまわすこと。 送り届けること。 「稟議書(リンギシヨ)を~する」

深い

(1)(ア)(垂直方向に)基準になる面から底までの距離が長い。 「~・い海」「~・い谷」「~・い井戸」「~・い雪」(イ)(水平方向に)基準になる面から奥までの距離が長い。 「~・い洞窟」「~・い森」「~・い山の中」 (2)(ア)物事の程度が大きい。 度合が強い。 「~・い味わい」「~・い静寂」「罪が~・い」(イ)濃度が大きい。 濃い。 「~・い緑」「~・い霧」「~・い香り」(ウ)(時間的な推移の中で)今が盛りである。 たけなわである。 「秋も~・くなった」「夜が~・い」 (3)表面的には見えにくいが重大な意味をもっている。 またいわくありげである。 深遠だ。 「~・い意味」「~・い事情がありそうだ」「益(マスマス)怪(アヤシ)げな笑味(エミ)を~・くする/運命論者(独歩)」 (4)関係が密接である。 関(カカ)わりが強い。 「~・い縁」「~・い仲」「不図した縁で此のお隅と~・くなりました事で/真景累ヶ淵(円朝)」 (5)身体の奥にまで達している。 また, 体の深部から発している。 「~・い傷」「~・い呼吸」「~・いため息」「~・い眠り」 (6)心の底から強く感じている。 気持ちが強くて変わりにくい。 「~・い悲しみ」「~・い愛情」「情が~・い」「~・い印象」「~・い興味」「欲が~・い」「猜疑(サイギ)は次第に~・くなり/魚玄機(鴎外)」 (7)考えを十分にめぐらしている。 物事をよく見極めている。 「~・く考える」「~・い思慮」「学識が~・い」 (8)(「ぶかい」の形で)名詞, 動詞の連用形の下に付いて, 複合語をつくる。 (ア)表面から底までの距離が大きい。 「奥~・い」「根~・い」(イ)奥まっていて正体がつかみにくい。 「考え~・い」「意味~・い」(ウ)多く密生している。 「毛~・い」「草~・い」(エ)程度がはなはだしい。 「遠慮~・い」「うたぐり~・い」「用心~・い」「嫉妬(シツト)~・い」 (9)時間が大分経過している。 長くたっている。 「磯の上のつまま(=樹木名)を見れば根を延(ハ)へて年~・からし神さびにけり/万葉 4159」 (10)密度が高い。 繁くある。 「露~・き浅間の野べに小萱(オガヤ)刈る/千載(恋四)」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)~み(名) ︱慣用︱ 懐が~

不快

(1)快くないこと。 不愉快なこと。 また, そのさま。 「~を覚える」「~感」「~な思いをする」 (2)病気。 やまい。 「御~の由は承りましたが…」 (3)仲たがい。 不会。 「山上には堂衆学生~の事いできて/平家2」 ﹛派生﹜~さ(名)

海釜

潮流の浸食によって海底が削られてできる窪地(クボチ)。

海夫

海人(アマ)。 漁夫。 [日葡]

廻附

書類などをまわすこと。 送り届けること。 「稟議書(リンギシヨ)を~する」

付会

(1)付け加えること。 つなぎあわせること。 (2)関係のない事柄を理屈をつけて結びつけること。 無理にこじつけること。 「牽強(ケンキヨウ)~」「自家の感情をもてこれに~する/即興詩人(鴎外)」

附会

(1)付け加えること。 つなぎあわせること。 (2)関係のない事柄を理屈をつけて結びつけること。 無理にこじつけること。 「牽強(ケンキヨウ)~」「自家の感情をもてこれに~する/即興詩人(鴎外)」

開府

(1)役所を設け属官を置くこと。 中国漢代, 三公(大司徒・大司馬・大司空)に許され, 漢末より将軍にも許された。 (2)幕府を開くこと。 特に, 江戸幕府が置かれたこと。 開幕。 「~以来三百年」 (3)中国で, 巡撫・総督などの敬称。

礼記

儒家の経典で, 五経の一。 礼についての解説・理論を述べたもの。 四九編。 前漢の戴聖(タイセイ)が古い礼の記録を整理したものといわれ, 「小戴礼」ともよばれる。 儀礼の解説および音楽・政治・学問における礼の根本精神について述べており, 唐代に他の礼書を抑えて五経の中に加えられた。 三礼(サンライ)の一。 → 大戴礼

来季

(1)次の季節。 (2)スポーツで, 次の開催期間。 来シーズン。

来期

この次の期。 「~の予算」

嫌い

〔動詞「嫌う」の連用形から〕 (1)きらうこと。 いやがること。 また, そのさま。 ⇔ 好き 「好き~がない」「~なもの」 (2)(「…のきらいがある」「…するきらいがある」の形で)気がかりな傾向がある, の意を表す。 「独断専行の~がある」「ともすれば逸脱する~がある」 (3)差別。 区別。 「男女の~なく選抜する」 (4)連歌・俳諧で, 句の配列上避けること。 → 去り嫌い (5)(「…ぎらい」の形で)名詞または他の語句に付いて, その物やそうすることがいやであること, また, そうした人を表す。 「人間~」「勉強~」「食わず~」