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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

下愚

〔論語(陽貨)〕 大層愚かなこと。 また, その人。 至愚。 「世俗の事に携りて生涯を暮すは, ~の人なり/徒然 151」 → 上知と下愚とは移らず

家具

家の中に据えて用いる道具。 机・いす・テーブル・たんすなど。

嗅ぐ

(1)鼻でにおいを感じとる。 「花の香りを~・ぐ」「においを~・ぐ」 (2)隠れている物事を探る。 「他人の私行を~・いでまわる」 ‖可能‖ かげる

夜具

寝る時用いる用具。 布団や毛布など。 寝具。

軍歌

軍隊の士気を盛んにし, また愛国心をふるいたたせるために作られた歌。

軍靴

軍隊用の靴。 「~の響き」

炊ぐ

〔古くは「かしく」〕 (めしなどを)たく。 「饘(カタカユ)は塩を入れて~・いである/山椒大夫(鴎外)」

爨ぐ

〔古くは「かしく」〕 (めしなどを)たく。 「饘(カタカユ)は塩を入れて~・いである/山椒大夫(鴎外)」

傾ぐ

※一※ (動ガ五[四]) かたむく。 「船が~・ぐ」「軒が~・いだ家」 ※二※ (動ガ下二) ⇒ かしげる

担ぐ

⇒ かたげる

傾ぐ

※一※ (動ガ四) かたむく。 「杉の木末に月~・ぐなり(利牛)/炭俵」 ※二※ (動ガ下二) ⇒ かたげる

稼ぐ

(1)働いて収入を得る。 「アルバイトで~・ぐ」「学費を自分で~・ぐ」 (2)(点数・得点などを)努力して得る。 「英語で点数を~・いだ」「 S 選手一人で点を~・いだ」 (3)利益を得る。 「利ざやを~・ぐ」 (4)自分の都合の良い情勢になるまで時間を引きのばす。 「援軍が来るまで時を~・ぐ」 (5)仕事などにはげむ。 努力して…する。 「此のおうぢも, 若い時~・いだによつて, 今楽をする/狂言・財宝」 ‖可能‖ かせげる 稼ぐに追いつく貧乏なし 常にまじめに働いていれば, 貧乏することはない。

肩ぐ

⇒ かたげる

神楽

〔「かむくら(神座)」の転〕 (1)神をまつるために奏する歌舞。 (2)宮中の儀式芸能の一。 歌が主体で, 一部舞を伴う。 楽器は和琴・大和笛(神楽笛)・笏拍子(シヤクビヨウシ)であったが, のちに篳篥(ヒチリキ)が加わった。 平安時代中期に成立。 今日に伝わる。 御神楽(ミカグラ)。 (3)民間神事芸能の一。 各地の神社で祭礼の折などに行われる舞・囃子(ハヤシ)。 巫女神楽・出雲神楽・伊勢神楽・獅子神楽などに分類される。 里神楽。 ﹝季﹞冬。 (4)能や狂言の舞事の一種。 能では女神・巫女(ミコ)などが幣や扇を持ち, 狂言では巫女が鈴を持って舞う。 (5)下座音楽の本神楽のこと。

担ぐ

(1)物を肩の上にのせて支える。 「米俵を~・ぐ」 (2)自分たちの上に立つ人として押し立てる。 「会長に~・ぐ」 (3)迷信・縁起などにとらわれる。 「縁起を~・ぐ」「御幣を~・ぐ」 (4)からかってだます。 「うまく~・がれた」 (5)婦女を誘拐する。 「~・がれる宵にしげしげうらへ出る/柳多留 7」 ‖可能‖ かつげる ︱慣用︱ 後棒を~・お先棒を~・片棒を~・御輿(ミコシ)を~

岩倉

〔「いわくら」の転とも, 「谷倉」の意ともいう〕 鎌倉・室町時代, 山腹に横穴を掘って墓所としたもの。 後世貯蔵庫としても用いられた。 神奈川県鎌倉市近傍に多く見られる。

窟

〔「いわくら」の転とも, 「谷倉」の意ともいう〕 鎌倉・室町時代, 山腹に横穴を掘って墓所としたもの。 後世貯蔵庫としても用いられた。 神奈川県鎌倉市近傍に多く見られる。

櫓

〔(8)が原義〕 (1)城や館の門の上, あるいは敷地内に設けた物見・防戦のための高楼。 近世の城郭では, 一層から四層の塗込造りの建物が多く, 城内の要所, 城壁や城門の上に設けた。 (2)木材などを高く組み上げて造った構造物。 「火の見~」 (3)歌舞伎・人形浄瑠璃・相撲・見世物などの興行場の入り口に高く組み上げた構築物。 江戸時代には官許の興行権の証であった。 (4)こたつの, 木で組んだ枠。 中に熱源を置き, 布団を支える。 「~炬燵(ゴタツ)」 (5)大型和船の上部構造物の総称。 本来, 戦国時代に発達した軍船の上部構造物のことだったが, 江戸時代では商船の上部構造物をも同様に呼んだ。 (6)「櫓投げ」の略。 (7)「櫓囲い」の略。 (8)矢など, 武器を納めておく倉。 また, 物品を収納する倉庫。 「物は~に積み満てて/宇津保(祭の使)」 <i>~を上・げる</i> (1)櫓を造る。 櫓を設ける。 (2)(歌舞伎・人形浄瑠璃などの)一座を作って興行を始める。

矢倉

〔(8)が原義〕 (1)城や館の門の上, あるいは敷地内に設けた物見・防戦のための高楼。 近世の城郭では, 一層から四層の塗込造りの建物が多く, 城内の要所, 城壁や城門の上に設けた。 (2)木材などを高く組み上げて造った構造物。 「火の見~」 (3)歌舞伎・人形浄瑠璃・相撲・見世物などの興行場の入り口に高く組み上げた構築物。 江戸時代には官許の興行権の証であった。 (4)こたつの, 木で組んだ枠。 中に熱源を置き, 布団を支える。 「~炬燵(ゴタツ)」 (5)大型和船の上部構造物の総称。 本来, 戦国時代に発達した軍船の上部構造物のことだったが, 江戸時代では商船の上部構造物をも同様に呼んだ。 (6)「櫓投げ」の略。 (7)「櫓囲い」の略。 (8)矢など, 武器を納めておく倉。 また, 物品を収納する倉庫。 「物は~に積み満てて/宇津保(祭の使)」 <i>~を上・げる</i> (1)櫓を造る。 櫓を設ける。 (2)(歌舞伎・人形浄瑠璃などの)一座を作って興行を始める。

莎草

(1)カヤツリグサ科カヤツリグサ属の草本の総称。 カヤツリグサ・コゴメガヤツリ・アゼガヤツリ・チャガヤツリ・ウシクグなど。 三角柱状の茎を両端から裂いていくと真ん中で四本に分かれ四角形ができるのを蚊帳や枡(マス)に見立てての名。 マスクサ。 ﹝季﹞夏。 《かたくなに一人遊ぶ子~/富安風生》 (2)カヤツリグサ科の一年草。 日当たりのよい畑・草地に自生。 高さ30~40センチメートル。 葉は根生し, 線形。 夏, 茎頂に細長い苞葉と黄褐色の穂を数個つける。