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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

けらけら

(副) かん高い声で笑うさま。 「~(と)笑う」

乾鮭

サケの腹を裂いて内臓を除き, 塩をふらずに陰干しにしたもの。 ﹝季﹞冬。

土器

〔「瓦(カワラ)笥(ケ)」の意〕 (1)釉(ウワグスリ)をかけてない素焼きの陶器。 (2)素焼きの杯(サカズキ)。 (3)酒宴。 酒盛り。 「御~始まり御箸下りぬる程に/宇津保(祭の使)」 (4)〔近世語〕 女性が年頃になっても陰毛のないことをいう俗語。 また, その女性。

唐竹

中国渡来の竹。 寒竹(カンチク)・真竹(マダケ)・淡竹(ハチク)・布袋竹(ホテイチク)などをいう。

辛酒

酢の古名。 [和名抄]

幹竹

マダケまたはハチクの別名。

苦酒

酢の古名。 [和名抄]

漢竹

中国渡来の竹。 寒竹(カンチク)・真竹(マダケ)・淡竹(ハチク)・布袋竹(ホテイチク)などをいう。

葛掛け

桶などのたがをかけること。 また, その職人。 たがや。 [物類称呼]

鉧

日本古来のたたら炉を用いた製鋼法(鉧押し)によって得られる, ケイ酸・石灰分を多量に含む粗鋼。

螻蛄

直翅目ケラ科の昆虫。 体長約3センチメートル。 体は円柱状で褐色。 前足は幅広く, 土を掘るのに適する。 前ばねは短く発音器があり, 土中でジーと鳴く声は俗にミミズが鳴くといわれる。 昼は地中に潜み, 夜は出て飛び, よく灯火に来る。 日本全土とアジア・アフリカ・オーストラリアに分布。 オケラ。 ﹝季﹞夏。 《灯りたる障子に~の礫かな/岡田耿陽》 〔「螻蛄鳴く」は ﹝季﹞秋〕 <i>~の水渡り</i> まねをしてもなしとげることができないことのたとえ。 <i>~腹立つれば鶫(ツグミ)喜ぶ</i> 〔鶫をとるのに, 螻蛄をえさにするところから〕 両者の利害が相異なるたとえ。

啄木鳥

キツツキの別名。

からから

※一※ (名) 鹿児島県・沖縄県特有の徳利。 注ぎ口がつく。 古く, 振ると中に入っている陶丸がカラカラと鳴るものがあったことからの名という。 ※二※ (副) (1)乾いた木や金属などが触れ合って立てる軽い音を表す語。 「矢車が~(と)回る」 (2)(主に男が)気持ちよさそうに高らかに笑うさま。 「~と打笑ふは/鉄仮面(涙香)」 ※三※ (形動) 物が乾ききったさま。 「のどが~だ」「~に乾いた大地」

空っ穴

〔「からけつ」を強めた言い方〕 お金を全く持っていないこと。 無一文。 「~で逆さに振っても何も出ない」

妾腹

めかけの子として生まれること。 しょうふく。 庶子。 手掛け腹。 ⇔ 本腹

ひけらかす

(動サ五[四]) 見せびらかす。 自慢する。 「才能を~・す」「あれへ参たならば引出物が数多御座らう程に, 持て参て~・しませう/狂言・引敷聟(虎寛本)」

軽羅

軽くて薄い絹布。 紗・羅などのうすもの。

警邏

警戒のために見まわること。 また, その人。 「~中の巡査」

杮

(1)材木をおのや小刀でけずった時にできる, けずり屑。 木片。 (2)「こけらいた」に同じ。

朮

キク科の多年草。 山野の乾燥地に自生。 高さ50センチメートル内外。 葉は互生し, 縁には剛毛がありかたい。 秋, 淡紫色または白色の鐘形の頭状花をつける。 若苗を食用にする。 根茎を干したものを蒼朮(ソウジユツ)・白朮(ビヤクジユツ)といって, 利尿・健胃薬とし, 正月の屠蘇(トソ)にも入れる。 邪気をはらう力があるとされた。 ウケラ。 <i>~-焚(タ)く(=焼く)</i> (1)梅雨時に, 湿気を払うために陰干しにしたオケラの根を焼く。 (2)節分の夜, 邪気を払うために陰干しにしたオケラの根を焼く。