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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

手繰る

(1)糸・綱などを, 両手を交互に使って, 手元へ引き寄せる。 たくる。 「釣り糸を~・る」 (2)話の筋や記憶を順々に求めたり, 引き出したりする。 「記憶を~・る」「歴史を~・る」 ‖可能‖ たぐれる

急ぐ

心がはやる。 あせる。 「いつしかと~・ぐ心をはぎにあげて/古今(雑体)」

跨ぐ

※一※ (動ガ五[四]) 〔近世以降の語〕 (1)両足を開いて, ものの上を越える。 「溝を~・ぐ」 (2)一方から他方へ至らせる。 またがる。 「海峡を~・ぐ橋」 ‖可能‖ またげる ※二※ (動ガ下二) {※一※(1)}に同じ。 「西大寺と東大寺とを~・げて立ちたりと/宇治拾遺 1」「足ヲ~・ゲテ歩ム/日葡」 ︱慣用︱ 敷居を~・年を~

空車

人や荷物を乗せていない車。 あきぐるま。 くうしゃ。

風車

(1)「ふうしゃ(風車)」に同じ。 (2)子供の玩具の一。 紙やビニールなどで作った羽根車に柄をつけ, 風の力で回して遊ぶ。 ﹝季﹞春。 《~まはり消えたる五色かな/鈴木花蓑》 (3)キンポウゲ科のつる性多年草。 五月頃, 枝頂に{(2)}に似た青紫色の花をつける。 花弁状の萼片が八個ある。 (4)家紋の一。 {(2)}をかたどったもの。

唐車

大型の牛車(ギツシヤ)。 屋根は唐破風(カラハフ)に作り, 檳榔(ビロウ)の葉で葺(フ)き, 箱の周囲を美しく飾った車。 上皇・皇后・東宮・准后・親王・摂政・関白が, 晴れの時に用いた。 唐の車。 唐庇(カラビサシ)の車。

山車

ヤマグルマ科の常緑高木。 暖地の山中に自生。 葉は枝先付近に輪生状に互生し, 狭い卵形で質厚く光沢がある。 初夏, 枝先に黄緑色の花を十数個総状につける。 樹皮から鳥黐(トリモチ)を作り, 材は器具材とする。 鳥黐の木。

轜車

「じしゃ(轜車)」に同じ。 「其の葬らむ時…~有れ/日本書紀(孝徳訓)」

文車

書籍などを運ぶために使った板張りの屋形車。 室内用のものもあった。 ふみぐるま。

羽車

御神体の移動などに用いられる輿(コシ)。 おはぐるま。

歯車

小説。 芥川竜之介作。 1927年(昭和2)「文芸春秋」に発表。 半透明の歯車を幻視する主人公の, 狂気が死に至る孤独な心象を描く。

歯車

(1)円筒体・円錐台などの周囲に歯を設けたもの。 歯をかみ合わせて確実な動力の伝達ができる。 平歯車・斜歯(ハスバ)歯車・螺子(ネジ)歯車・傘歯車などがある。 (2)(比喩的に)全体を構成している一つ一つの要素。 「会社機構の中の一つの~にすぎない」 <i>~が噛(カ)み合わない</i> 組織などで一つのことを進めようとするときに, それぞれの部分がうまく連動して活動しない。 ぎくしゃくする。 <i>~が狂・う</i> 順調に進んでいたことがうまくいかなくなる。

弄る

(1)手をしきりに動かしてさぐる。 「赤子が母親の懐を~・る」「ポケットを~・る」 (2)手で触れる。 もてあそぶ。 「琴を臥しながら~・りて/落窪 1」

輦

(1)手で押したり引いたりして動かす小形の車。 (2)土砂などを運ぶ二本の柄のついた小形の一輪車。 猫車(ネコグルマ)。 (3)自家用の人力車。 「和らかひ衣類(キモノ)きて~に乗りあるく時は/十三夜(一葉)」 (4)二人が向かい合って両腕を組み合わせ, その上に人を乗せて運ぶこと。 「二人の~に乗つて帰らうと思ふが/狂言・鈍太郎」 (5)近世の玩具の一。 菊花や井戸車の形の車に糸をつけた, ヨーヨーのようなもの。 (6)(多く「輦」「輦車」と書く)屋形に車を付けて, 手で引く乗り物。 内裏の中は歩くのが普通であったが, 東宮・親王・摂政関白・女御などが, これに乗って入ることを許された。 輦輿(レンヨ)。 れんしゃ。 <i>~に乗・せる</i> 〔手車{(4)}にのせる意から〕 丁重に扱う。 大切にする。 「~・せて下へも措かぬやうに/浮雲(四迷)」

手車

(1)手で押したり引いたりして動かす小形の車。 (2)土砂などを運ぶ二本の柄のついた小形の一輪車。 猫車(ネコグルマ)。 (3)自家用の人力車。 「和らかひ衣類(キモノ)きて~に乗りあるく時は/十三夜(一葉)」 (4)二人が向かい合って両腕を組み合わせ, その上に人を乗せて運ぶこと。 「二人の~に乗つて帰らうと思ふが/狂言・鈍太郎」 (5)近世の玩具の一。 菊花や井戸車の形の車に糸をつけた, ヨーヨーのようなもの。 (6)(多く「輦」「輦車」と書く)屋形に車を付けて, 手で引く乗り物。 内裏の中は歩くのが普通であったが, 東宮・親王・摂政関白・女御などが, これに乗って入ることを許された。 輦輿(レンヨ)。 れんしゃ。 <i>~に乗・せる</i> 〔手車{(4)}にのせる意から〕 丁重に扱う。 大切にする。 「~・せて下へも措かぬやうに/浮雲(四迷)」

小車

(1)小さい車。 おぐるま。 (2)「手車(テグルマ){(6)}」に同じ。

小車

(1)小さい車。 特に牛車(ギツシヤ)をいう。 「~のすだれ動かす風ぞ涼しき/風雅(夏)」 (2)キク科の多年草。 湿地・田のあぜなどに自生し, 地下茎でふえる。 茎は50センチメートル内外, 葉は互生。 夏, 茎頂に径3センチメートルの黄色の頭花を開く。 八重咲きのものを観賞用にする。 漢名, 旋覆花。

紛れる

道に迷う。 さまよう。 「山なんぞは越さねへで爰(ココ)まで~・れてきたのだあ/西洋道中膝栗毛(魯文)」

屈まる

腰をかがめ, 手足をちぢめて丸くなっている。 かがまる。 「貫一はいと苦(クルシ)く心~・り/金色夜叉(紅葉)」「恐ろしながら広庇に~・り居たるに/太平記27」

溜まる

(1)水などが流れ去らないでそこにとどまる。 「窪地に雨水が~・る」 (2)ものが集まってかなりの量になる。 積もる。 「ほこりが~・る」「借金が~・る」「仕事が~・る」「あわ雪の~・ればかてに砕けつつ/古今(恋一)」 (3)〔「貯まる」とも書く〕 金の蓄えが増える。 「一年でこれだけ~・った」 〔「ためる」に対する自動詞〕