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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

顰め面

〔「しかめづら」とも〕 「顰(シカ)めっ面(ツラ)」に同じ。 「憎々しく~をして/二人女房(紅葉)」

奴め

三人称。 「しゃつ」よりさらにののしりの意を強めていう語。 あいつめ。 やつめ。 「~共にのがすなと火ぶたを切て取かこみ/浄瑠璃・国性爺合戦」

飯粒

飯のつぶ。 ごはんつぶ。

飯櫃

炊き上がった飯を移し入れる器。 多く木製で, 蓋がある。 おひつ。 お鉢。 飯鉢(メシバチ)。 飯つぎ。

失明

視力を失うこと。 盲の状態になること。 「熱病を患い~する」「中途~」

失名

名前のわからないこと。

失命

命を失うこと。 死ぬこと。

しめしめ

(感) 〔動詞「占める」の連用形を重ねた語〕 事態が思いどおりに運んで喜ぶときに発する語。 「~, うまくいったぞ」 → しめた

墨滅歌

⇒ すみけちうた(墨滅歌)

囁く

こそこそ言う。 陰口を言う。 つつやく。 ささめく。 「かの御かたには, この御事を煩しげに~・くめり/栄花(初花)」

亀

カメ目の爬虫類の総称。 体は背甲と腹甲で覆われ, この二つの甲は体側でつながって箱状となり, 頭・尾, および四肢の出る穴がある。 大半は水陸両生生活をするが, 水中または陸上のみで生活する種もある。 歯をもたない。 水辺の砂地に穴を掘って産卵する。 陸上での行動はのろい。 現存のイシガメ・スッポン・タイマイ・ウミガメなどのほかに化石として発見される種が多い。 古来, 万年の齢(ヨワイ)を保つといわれ, 鶴とともに吉兆を表すめでたい動物として喜ばれる。 <i>~鳴く</i> (空想で)亀が鳴く。 ﹝季﹞春。 〔「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀ぞ鳴くなる(藤原為家)」が典拠とされる〕 <i>~の甲より年の劫(コウ)</i> ⇒ 「亀の甲」の句項目 <i>~の年を鶴(ツル)が羨(ウラヤ)む</i> 〔千年の寿命を保つという鶴が, 万年の寿命を保つという亀を羨ましがるの意〕 欲には際限がないことのたとえ。 <i>~は万年(マンネン)</i> 亀が長寿を保つこと。 長寿を祝う言葉。 「鶴は千年, ~」

甕

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

瓶

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

かしめる

(動マ下一) 接合部分にはめこまれた爪や金具を工具で打ったり締めたりして接合部を固くとめる。 「鳩目金具を~・める」

おめかし

(名) 〔「めかす」の連用形に「お」の付いたもの〕 おしゃれすること。 「~して出かける」

めかしい

(接尾) 〔形容詞型活用 〕 名詞や形容詞・形容動詞の語幹に付いて, そのような状態を呈している意を表す。 …のようにみえる。 …らしい。 「今更~・い」「古~・い」「なま~・い」

しめやか

(形動) 〔動詞「しみる(浸)」と同源〕 (1)ひっそりとしてもの静かなさま。 「~に雨が降る」 (2)気分が沈んで悲しげなさま。 「~に葬儀が執り行われた」 (3)しんみりしたさま。 しみじみとしたさま。 「~なる御物語のついでに/源氏(薄雲)」 (4)(女性の容姿などが)しとやかなさま。 「いと, こめかしう, ~に美しきさまし給へり/源氏(乙女)」 ﹛派生﹜~さ(名)

締(め)高

〔「〆高」とも書く〕 合計した数量。 総額。

子めかし

子供っぽい。 あどけない。 おっとりしている。 「~・しうらうたげなりしはさばかりの並みには類あらじ/浜松中納言2」

止渇

口の渇きを止めること。 「~剤」