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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

艶やか

つやがあり美しいさま。 「~な肌合い」「~な黒髪」 ﹛派生﹜~さ(名)

矢束

矢の長さ。 矢は「束(ツカ)」を単位として長さをいう。 「弓を~の有る限り引きしばりて/今昔25」 <i>~を引・く</i> 長い矢をつがえて引く。 「~・くこと十五束/保元(上)」

彼奴

三人称。 話し手・聞き手以外の者をいやしめののしっていう語。 きゃつ。 あいつ。 「ほととぎす, おれ, ~よ/枕草子226」

艶艶

つやがあるさま。 つやがあって美しいさま。 「~(と)した顔色」「~した声を作つて/社会百面相(魯庵)」

活躍

(1)大いに活動すること。 「政界で~する」 (2)勢いよくはねまわること。 「苦しがつて羽根を振つて一大~を試みる/吾輩は猫である(漱石)」

谷津

姓氏の一。

艶

(1)なめらかな物の表面にあらわれる, うるおいのある美しい光。 光沢。 「顔に~がある」「塗り物を磨いて~を出す」 (2)声が若々しくはりがあること。 声がひきしまってよく通ること。 「~のある声」 (3)(話や態度などに加わる)面白みや味わい。 「~のない話だ」 (4)粉飾(フンシヨク)。 飾り。 「実際の事実に多少の~を着ける/明暗(漱石)」 (5)うれしがらせ。 お世辞。 「俺ら~いふわけぢやねえが/土(節)」 (6)男女の間の情事に関すること。 色めいたこと。

谷

低地。 たに。 また, 低湿地。 やち。 やと。 「~七郷」「~田」 〔関東, 特に鎌倉・下総地方でいう〕

谷津

低地。 たに。 また, 低湿地。 やち。 やと。 「~七郷」「~田」 〔関東, 特に鎌倉・下総地方でいう〕

奴

〔「やつこ(奴)」の略という〕 ※一※ (名) (1)人や動物を軽蔑していう語。 「逃げた~をつかまえろ」 (2)物をさしていう俗な言い方。 「大きい~で一杯くれ」 (3)形式名詞「こと」に相当する俗な言い方。 「聞かれたくないという~だ」 ※二※ (代) 三人称。 他人を卑しめたり同輩以下の者を親しみをもって言ったりするのに用いる。 あいつ。 「~にはどうせわかるまい」

通夜

(1)死者を葬る前に, 親類・知人が集まり, 死者とともに終夜過ごすこと。 また, 宵のうちに行う葬送の法要。 お伽(トギ)。 夜伽。 おつや。 (2)寺社にこもって終夜祈願すること。 「下の御やしろに~したる夜/宇治拾遺 4」

八つ

(1) 数の名。 はち。 八個。 また, 数の多いこと。 やっつ。 (2) 八歳。 やっつ。 (3) 昔の時刻の名。 現在の午前と午後の二時頃。 八つ時。 やっつ。

囁く

「つつめく(囁)」に同じ。 「そそやき~・きつつ…と, とかく議定して/愚管 5」

茅

屋根を葺(フ)く丈の高い草の総称。 イネ科植物のススキ・ヨシ・チガヤ・カルカヤ・カヤツリグサ科植物のスゲなど。 ﹝季﹞秋。

萱

屋根を葺(フ)く丈の高い草の総称。 イネ科植物のススキ・ヨシ・チガヤ・カルカヤ・カヤツリグサ科植物のスゲなど。 ﹝季﹞秋。

榧

イチイ科の常緑針葉樹。 山地に自生し, また庭木として栽植。 高さ約20メートルに達する。 葉は広線形で二列につく。 四, 五月頃に開花し, 翌年の秋, 楕円形で紫褐色に熟する種子をつける。 材は碁盤などとし, 種子は油をとるほか食用にする。 〔「榧の実」は ﹝季﹞秋〕

蚊屋

蚊を防ぐために寝床を覆う寝具。 目の粗い麻・木綿などの布で作り, 四隅をつって覆う。 かちょう。 「~を吊(ツ)る」﹝季﹞夏。 《起きて見つ寝て見つ~の広さかな/浮橋》 <i>~の外(ソト)</i> 事が行われている場の外にあること。 局外者の立場に置かれ, 内情を関知しえないこと。

野火

(1)野を焼く火。 のび。 (2)野にあらわれる怪しい火。 鬼火。

蚊帳

蚊を防ぐために寝床を覆う寝具。 目の粗い麻・木綿などの布で作り, 四隅をつって覆う。 かちょう。 「~を吊(ツ)る」﹝季﹞夏。 《起きて見つ寝て見つ~の広さかな/浮橋》 <i>~の外(ソト)</i> 事が行われている場の外にあること。 局外者の立場に置かれ, 内情を関知しえないこと。

賀陽

姓氏の一。